2017年7月23日 (日)

太鼓のひびきは心の響き 〜豊丘高校 和太鼓部創部25周年記念感謝公演

暑さが本格的になってきましたね〜! 大好きなスイカの季節がやってきました!

さて、私、鬼頭沙知と二村あすかの出身校である、豊丘高校和太鼓部創部25周年記念感謝公演が行われ、私達も卒業生として、演奏させていただきました!


豊丘和太鼓部は、在校生はもちろん、卒業生の演奏活動も活発に行われており、世代を越えてたくさんの卒業生が演奏に参加していました!




卒業しても、太鼓の音を通して繋がりあえるのは、本当に素敵なことですよね!

豊丘和太鼓部卒業生として、とても嬉しかったです(*^^*)

そして、前回、20周年の時にも、志多らは演奏させていただきましたが、その当時、高校2年生だった二村あすか。

在校生としてステージに立ち、そのときに初めて志多らの演奏を見た彼女が、今回は志多らのメンバーとして、ステージに立ちました!

25年間の長きにわたり、和太鼓部を支えてくださった渡辺耕造先生をはじめ、顧問の先生の皆様、太鼓指導の板垣先生、そしていつもあたたかく応援してくださる皆様に、感謝の気持ちを込めて、太鼓を打たせていただきました!

太鼓のひびきは心の響き。
豊丘高校和太鼓部が、ずっと大切にしている言葉です。

その響きが結ぶ、人と人との縁、深まる絆。

太鼓って本当にスゴイ!!

あらためて、感じました。

そして、元気いっぱいに太鼓をたたく在校生の姿を見て、太鼓をはじめた時の気持ちがよみがえってきました(*^^*)

今日から頑張るぞー!!

会場に足を運んでくださった皆様、関係者の皆様、ありがとうございました!!

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2017年7月19日 (水)

全国ツアー息吹~IBUKI~瀬戸公演ワークショップ]

瑞浪公演も大盛況終わり、次は私の地元瀬戸市での息吹公演‼️
その前に瀬戸市和太鼓連盟の皆さんとく「楽~RAKU~」のワークショップを行いました!!
ワークショップ始まる前に志多らより1曲演奏しました。
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何故か緊張でバチを持つ手がぶるぶる震えました。
地元ということが深く関係していると思うのですが…
そして参加者の皆さんと楽しく「楽~RAKU~」のワークショップを行いました‼️‼️
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小5から始めた和太鼓‼️
あれから数十年・・・・
太鼓の良さを知り、今は欠かすことの出来ない和太鼓!
小5の時に友達に誘われなかったら和太鼓に巡りあっていない!!!
本当に友達に感謝です。
8月11日の息吹瀬戸公演には感謝の気持ちを込め演奏したいと思います!
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2017年7月12日 (水)

全国ツアー「息吹〜IBUKI〜」豊橋初演!!

全国ツアー「息吹〜IBUKI〜」


無事に初演を迎える事ができました。


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ちょいと長いですが、初演に漕ぎ着けるまでのプロセスや想い、マル秘裏事情などなど書いてみます!





この「息吹〜IBUKI〜」は、僕が舞台リーダーになり本格的に演出を手がけた初めての舞台。


約一年前から制作に取り掛かったのだが、正直ぐっすり眠れる夜はほとんどなかった。





なにをしていても四六時中、頭の中は息吹の事でグルグルグルグル。。。


その中には重大な事を任されているという、“やり甲斐”は勿論あるのだが、やはり“不安”が九割五分二厘を占めていた。


今風に言うと95.2%がプレッシャー。頼むから俺の中のピロリ菌よ暴れてくれるな!状態でした。







そんな中、ポスター製作の為、ツアータイトルを最終決定する期限がやってきた。


実はこの時期まで全国ツアー【ひかりのみち】というタイトルで進んでいた。




このツアーの公演、自分達の想いが光となり、まだ見ぬ暗闇(未来)の中を進む事によって、そこには【ひかりのみち】希望への道ができる。といった、なんとも曖昧なタイトルだった。




まずは、そこから【息吹〜IBUKI〜】となるまでにこんな想いがありましたというお話。





まずは一つ目。


そもそも僕は和太鼓の“わ”の字も知らないまま志多らに入座した。


高校では3年間パーカッションをやっていたのだが、勝手がまるで違う。




根本的な違いとしては楽器の材質である。


パーカッションで使用する打楽器の胴は鉄やアルミ、皮は合成樹脂でできていて、効率よく良い音を出す仕組みになっている。


一方、和太鼓は樹の幹と牛の皮でできた、正に命の楽器。


楽器が生きているだけに天候にも敏感で、しっかりとケアをしないと、すぐにヘソを曲げてしまう。




洋楽器から和楽器に鞍替えをした僕にとっては、和楽器でしか出来ないことやらなくちゃ意味がない。


和楽器だからこそできる表現って??


そう思った時に、『命の息吹』と言う言葉がふと浮かんだ。


樹や牛、一度は命に終止符を打ち、楽器へと姿を変えた和太鼓に、再び息を吹き込み、本来持つ太鼓のチカラと共に生命力、命の躍動していく様を表現したいと思った。





そして、二つ目。


まもなく、結成30年を迎える志多ら。


僕が入座した12年前を思うと、その当時から現在まで舞台に立っているメンバーはみつさん、沙知さんの2人だけ。


沙知さんとは、ほぼ同期だったためみつさんを除き、実質的な世代交代である。





そんな状況の中でのふたつ目の想い。


それは、【新世代・新時代の息吹】





今の時代を作るのは、今を生きる人。


これから、どんな志多らにしていきたいか、一人一人がどんなプレーヤーになりたいのか、目指すべき姿が明確になり、ようやく今が動き出す。


その目指すべき姿、理想を現実に塗り替えるキッカケとなる舞台を創りたいと思いました。


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今回は唄や踊りなど新たなことにも挑戦しました。


こういった挑戦をこれからも真摯に続けていけば、後々は


『あの人のあれが観たくて来たのよ〜』


『やっぱりあの人のあれがなくっちゃ物足りないわ!』


そう言われる日が必ず来る!!


僕はそう信じています。


それが舞台に立つ者にとってのやり甲斐や自信、存在意義に必ずなる。


一人一人が生き生きと輝きを放ち続ける集団でありたい。


そんな願いが込められています。


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そして、ここからは少しだけ裏話!


志多らの結成当初からお世話になっている、舞台監督の幾島道宣さん。


幾島さんからは毎回、沢山の事を教えて頂きます。


変化や批判を恐れず、概念を外し、先ずはなんでもやってみる事。


そして少しでもお客さんに満足してもらえる事だけを考える。


舞台の幕が上がるギリギリまで変更を加え、どこまでも追求していくスタンスを教わりました。


実際、初日の朝から舞台の幕が上がるまでの間や2日目の朝から公演までの間だけでも10ヶ所以上変更がありました。


その中には、この部分を当日に変えたの〜!!みたいな所も。


しかし、そのお陰で両日観に来られた方からは、2日目で更に良くなった!との声を頂きました。


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公演を終え思うこと、今はただただホッとしてます。





ようやくここからが「息吹〜IBUKI〜」のスタート。


時代が動き始めたばかり。


公演ごとにどんどん進化を続けていきますよ!


もちろん毎回ギリギリまで追求します!







今回、演出 吉田章彦となっていますが、


本当に沢山の方々に支えられ辿り着いた舞台でした。


編曲、作詞、振り付け、唄の指導などでお世話になった


杉浦充さん、佃康史さん、macoさん、加藤木朗さん、石田えり子さん。


ここに至るまでの志多らを支え、僕等を育ててくれた藍羽さん。


舞台技術スタッフの皆さん。


そして志多らプレーヤー・スタッフ・研修生。


裏方も表方も関係なく、全員で創りあげた舞台です。


その感謝を思い、初演のアンコールでウルっとして言葉に詰まる場面も。。。





とにかくこの舞台を観て頂ければ今後の志多らが益々楽しみになる事間違いなしです!!





豊橋初演を見届けて下った皆さん、本当にありがとうございました!!


感謝を文字では表せないので、近くの会場でもう一度観に来て下さい!!





次回は今週の土曜、岐阜県瑞浪市。


このまま30周年に向けて突っ走りますよー!^ ^


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2017年6月27日 (火)

ホタルと篠笛の夕べ

奥三河では、ちょうどこの時期の夜、各地でホタルが舞っています。

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となり町 設楽町神田地区でいつもお世話になっている宮本さんから昨年志多らにお電話いただきました。

「3年をかけて、川面を整備したり、草刈をして、ホタルが住みやすい環境づくりをしたんだ。来年6月のホタルが舞う時期に、ぜひ篠笛の音色を添えてくれると嬉しいのだけれど。」
そのお言葉がとっても、とっても嬉しくて、ぜひ演奏させてください。と即答させていただきました。

今年の6月に入って、宮本さんにお電話してみると、24日(土)なら、きっとホタルが舞ってくれる。とのこと。
私と鬼頭くんでおうかがいしますね。とお約束しました。

当日は、梅雨のさなかにもかかわらず、一日雨もふらず、おてんとうさまも味方してくれました。
今年の「のき山市」でも関わってくださる、設楽町在住の加藤博俊さんのホタルのお話しの後に、私たちの演奏。
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ホタルの飛び交う中で、一昨年から関わらせていただいた、神田地区のおとなり平山地区の盆踊りのメロディーも楽しんでいただきました。
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会の最後には、宮本さんがぜひみなさんにこの曲をきいていただきたいとおっしゃった、新沼謙二さん作詞・作曲の「ふるさとは今もかわらず」。
何度も聞くと、歌詞がしみ込んできます。

「~略~

この町であなたに出逢えて 本当によかった
ありがとう ふるさとの青空よ 友よ 君に逢いたい
緑豊かなふるさと 花も鳥も歌うよ 君も僕もあなたも ここで育った
ああ ふるさとは 今もかわらず

みんなで声をかけあって 力合わせて生きてきた
遠い山並みその姿 いつも静かに見つめてる
~略~
ふるさと 未来へ 続け…」

ホタルがたくさん舞う中で、篠笛が吹けたこと。
とても幸せでした。

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地元有志のみなさん、準備から片付けまで大変な中、私たちをあたたかく出迎えてくださり、ありがとうございました。

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2017年6月26日 (月)

釜戸に志多らがやってくる

岐阜県瑞浪市釜戸町にて、7月から始まる新しいツアー息吹~IBUKI~瑞浪公演のお知らせも含めた、ワークショップ‼️
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地元釜戸の太鼓チーム 青龍さん、そして近所のお客様皆で・・
「楽~RAKU~」のワークショップを行い、青龍さんの演奏・・志多らの演奏を行いました‼️
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「楽~RAKU~」のワークショップでは青龍の子ども達や初めて太鼓を打つお客様も参加して楽しく行いました❗
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そして青龍さんの演奏・・・かわいらしい子どもたちの太鼓打つ姿。思わず、親の目線になってみてしまいます。
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「釜戸に志多らがやってくる」 みなさんのお力で無事に終わることができました!!
企画してくださった、釜戸町まちづくり推進協議会のみなさんありがとうございました。

息吹~IBUKI~瑞浪公演でも、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

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2017年6月25日 (日)

なかまたちとの再会\(^o^)/

みなさんこんにちは!

昨日は愛知県丹羽郡大口町でのイベントでした。その名も、「志多ら舞をおどろマイ!」

花まつり志多ら舞を一緒に踊って障がい児・者と交流しよう、という趣旨のイベントです。

昨年まで行われていました、障がい児・者太鼓フェスティバルに、私たちも出演させていただいたり、スタッフとしてお手伝いさせていただいていたご縁で、今回のイベントが開催されることになりました。

約一年振りに再会した、障がい児・者太鼓フェスティバルのときのなかまたち、いつもと変わらない笑顔で「さっちゃ〜ん、こんにちは!」と元気よく挨拶をしてくれました。(*^^*)

そして、また元気いっぱいの太鼓の演奏を聴かせてくれました(^o^)
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フェスティバルは昨年でひとまずの区切りとなりましたが、今年もまた、こうした機会になかまたちと元気な顔で会うことができ、とても嬉しかったです。
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なかまたちや、私たち志多らの演奏を行い、そして今回のメイン、志多ら舞でのワークショップでは会場が一体となって、楽しむことができました。
また、たくさんの新たなお客さんにも足を運んでいただき、そんなみなさんとも和太鼓や、志多ら舞を通じて人の輪がつながり、また今後もそのつながりが広がっていけたら、嬉しく思います。
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みなさん、またお会いしましょう!!ヽ(^o^)丿

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2017年6月21日 (水)

加藤流三絃道藤秋会 夢舞台2017

みなさんこんにちは!
暑い日が続いてますね。
空梅雨により水不足が
全国的に心配されてますね。
僕は梅雨は苦手なのですが、
ここまで梅雨っぽくないと
何だか梅雨も来て欲しいなって
思うようになってます。

そう思っていたら、今日は強い雨の日。
各地で被害がおきないことを願います。

文化庁の演奏から帰って来て早々、次の演奏に向けて稽古の日々です。
三味線といえばいつもお世話になっています、加藤流三絃道藤秋会さんのコンサートが秋田で行われます。そのゲストとして参加させていただくのですが、我々、民謡の世界は不慣れで毎年全身全霊で臨んでおります。
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そんな時にいつも助けてくださるのがソロで活躍されている共演者の石原奈緒美さん。
わざわざ志多らに足を運んでくださりリハーサルを行いました。

また新たな楽曲がある為、その曲に太鼓の手をつけて行く作業。
なかなか大変なんですよ‼︎
みなさん聞き慣れた4拍子ではないんです。曲の中で拍子がどんどん変わるので集中して聞いてないと見失います…。
日本の音楽は奥が深いですね。
日々勉強でございます。

そんな、なかなかレアな志多らの出演する公演、藤秋会 夢舞台2017、今年は秋田で行われますよ!
ご来場お待ちしております。
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2017年6月20日 (火)

17'ひびけ!音読フェスティバル

みなさん、こんにちは。
研修生のゆい&ももかです。

6月18日につぐグリーンプラザホールで行われた「'17 ひびけ!音読フェスティバル」に育巳さんと私たちで参加してきました。
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今回、語りの会に参加するにあたって、私たち一人一人に詩を選んで頂き、自分らしく表現することを目標に練習を重ねました。
最初は、自分をさらけ出して詩を読むことが恥ずかしくてなかなか声が出ず苦戦しましたが、読み込んでいくうちに詩に入り込み、自分の気持ちを声にのせて素直に表現できるようになりました。

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そして今回、なによりも強く感じたのは、津具語りの会のみなさんのあたたかさです。
詩 初挑戦の私たちを家族のようにむかえてくださり、とても安心して舞台に立つことができました。

本当に皆さんありがとうございました。
今回の経験を太鼓に生かしていきたいと思います。
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2017年6月13日 (火)

九州の子どもたちと

みなさんこんにちは!
杉浦駿亮です

前回のブログに引き続き、僕達は今九州にいます。僕自身なんと九州初上陸です!はじめてフェリーにのりました!
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さて、これで約3週間ある文化庁の内の半分を終えました。子どもたちと一緒に舞う 『花まつり志多ら舞』。みなさん元気いっぱい舞って下さいました。子どもたちが笑顔で舞う姿はとても心温まりますね。会場大盛り上がりです!

これからも日本文化を、和楽器の素晴らしさ、楽しさをどんどん子どもたちに伝えていこうと思います!
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2017年6月 5日 (月)

平成29年度 文化芸術による子供の育成事業

こんにちは‼️大脇元です。

ただいま平成29年度 文化芸術による子供の育成事業で3週間弱九州にいます。
今回は北九州の小学校・中学校・ろう学校合わせて12校に演奏をしに行くのですが、五島列島や対馬といった島の学校にも行きます‼️

こんな綺麗なビーチがあったり
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ランニングの途中に寄ってみたり、普段では中々味わえない事をしてます。

学校での演奏も事前ワークショップを行い花まつり志多ら舞を一緒に舞ったりといつもとは違った雰囲気なんです‼️ 

まだまだ演奏が続きますが、九州の子ども達に少しでも日本の文化の良さに気づいて身近に感じられる様な演奏して行きたいと思います‼
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