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2012年7月31日 (火)

進化してゆく舞台

月に1・2公演のペースで展開しています、「蒼の大地」全国ツアー

実はその内容が、毎回少しずつ違うことに皆様お気づきでしょうか?

……って、公演を何度も見にいらっしゃっている方にしか、分からないですよね( ̄Д ̄;;

 

 

4月の特別試演会、5月の初演「新城公演」から

6月の和泉公演 春日井公演 7月の瑞浪公演。

5公演が行われましたが、

舞台セット、演出、照明、曲の内容…よりよい舞台を目指して、演奏後、演奏のDVDを見たり、またお客さんの反応をみて(アンケート)、ミーティングを重ね、変化・進化を続けています。

今や名物となった?

2曲目 篠突く雨(しのつくあめ)の、あのバサッと「例のもの」が落ちてくるビックリシーン

……や

8曲目 夢見草(ゆめみぐさ)の、可憐な佐藤愛也さんが屈強な男達をかしずかせ、笑顔を見せるシーン

(こう書くと一体どんなシーン!?!?w(゚o゚)w 本当は、暖かく穏やかなシーンなんですが…)

……などは、初めはありませんでした!

その他、沢山の箇所が変化しています。

 

 

 

思ったこと、伝えたいことを演奏にして伝える。

それは、簡単なようで簡単ではありません。

演技者も、見ていただくお客さんも、全員、これまで生きてきた経過、価値観、感性が違います。その日の気分もあるでしょう。

同じ演奏でも、観る人によって受けるイメージは変わるのに加え、

志多らの舞台には「言葉(説明)」はありません。

 

 

説明(ナレーション)などを加え、もっと分かりやすい舞台にした方がいいのではないか。

それをテーマとしたミーティングも何度もしました。

 

現在は、何でも分かりやすい世界となっているのではないでしょうか。

テレビでは映像と共に、要約された字幕が流れ、

分からないことがあれば、インターネットで検索すれば、何百という答えが出てくる。

これが悪い訳ではないのですが、簡単に説明せずに、問いかけるというのも、大切な事だと思うのです。

 

 

たとえ、私達(志多ら)の想いと違った受け取り方をされたとしても、演奏だけで伝えたい。

ただ、伝えるために、最大限の努力を惜しまない。

絶えず進化する舞台であるように。

 

また、もっと「蒼の大地」の世界を知りたい方のために、「ツアーパンフレット」などの提供出来るものを用意しよう。

それが、志多らの出した答えでした。

 

 

 

 

 

今は、目前に迫った

■東京公演 8月3日(金)18:30開演 なかのZERO 大ホール

■成田公演(千葉県) 8月4日(土)18:30開演 成田国際文化会館大ホール

■瀬戸公演(愛知県) 8月8日(水)19:00開演 瀬戸市文化センター

に向けて、最終調整中です。

チケットまだございますので、是非いらしてくださいね!

Miya493

 

 

STAFF M

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