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2008年6月13日 (金)

ロビコン in 扶桑文化会館

本日、私の地元である扶桑の文化会館にて、6月〜12月にかけて金曜日の夜おこなわれている、ロビーでのアットホームなコンサート、通称「ロビコン」に参加させてもらいました。

演奏者は私、眞子由香(篠笛)と田吾作隆一(太鼓)2人のみ。
最近、志多らの舞台とは別に、お琴の杉浦充さんと三味線の加藤訓栄さんと田吾作との4人ユニット、「山紫水明」などでも活動させて頂いているのですが、実はたった2人のコンサートというのは初めて!

いつもは100人位集まるコンサートということですが、人が全くいなかったらどうしよう。
……などと山積みな心配を抱えて、会場に向かうと……

会館の人もびっくりなほど、300人に手に届きそうな数のお客さん!
ほんとうにたくさんの方にきていただきました。

演奏は、皆さんおなじみの「大きな古時計」「ふるさと」等の笛の独奏や、田吾作の十八番となってきました「音魂」。そしてオリジナルの「本日晴天」に、「彼方」という新曲も初演。
まだまだ課題は残るものの、お客様に囲まれて幸せなひとときをすごさせて頂きました。

後ろの方は演奏がみえず、モニターで見られていたということで、ご不便をおかけしましたが、いらっしゃった方々、ありがとうございました!

いつもはたくさんのメンバーと演奏しているのですが、
こうした演奏をさせて頂くと、改めてソロで活動されているかたのすごさを感じます。

これからもいろいろな形の演奏にチャレンジし、どんどん世界を広げていきたい!と思っていますので、是非機会がありましたら、見にいらしてくださいね!

(PS、地元ということで、何十年もお会いしていなかった子供の頃の近所の方や、友達の両親など、たくさんの方が来てくださいました。未だに覚えていてくださって、とっても嬉しかったです!ありがとうございました!)

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