« 和みのコンサート ゆかし リハーサル | トップページ | 歩いて二十年記念公演 日本の心を訪ねて »

2010年7月 3日 (土)

和みのコンサート ゆかし 新城公演

昨夜愛知県新城市にて二胡(中村ゆみこさん)・箏(杉浦充さん)・篠笛(ちゃぼ)による和みのコンサートゆかしが行われました。

Img_4896


新城市での公演ということもあり、会場には日頃お世話になっている方達がたくさん足を運んで下さり、あたたかい空気の中、幕開けです。

私が二胡の音を聞くのは初めてでした。でも二胡の小さな楽器からこんなにいろいろな音といろいろな表現があることにびっくりしました。

このユニットのタイトルどおり心が和らぐことはもちろん、二胡・箏・篠笛のやさしさと音のやわらかさ、そしてそれぞれの楽器がもっている力強さに感動しました。
1つ1つの楽器の音をじっくり聞きたい!!と思ったのは、私だけじゃなかったと思います。

4人を支えるようなドラムのマッスグ加藤さん、すてきなピアノのささはらなおみさん、
舞台にいらっしゃる5人が輝いていました。

そして5人のすてきなことは、お互いのことを大切にしていることが伝わってくるあたたかい舞台でした。

Img_5166


Img_5346_3


終演後、子どもたちに握手を!!と求めたのは私です。
子どもの目線まで低くなり、「ピアノをやめないでずっと続けてね」とていねいに握手をして下さったささはらさん。ありがとうございます。
ささはらさんの言葉が子どもの心の中に残ってほしいなぁと思います。

次回のゆかしは10月16日 岡崎市シビックセンター(愛知県)での公演です。
101016_4

是非、お見逃しのないようにしてくださいね。

|

« 和みのコンサート ゆかし リハーサル | トップページ | 歩いて二十年記念公演 日本の心を訪ねて »