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2010年12月22日 (水)

結成20周年ツアー 悠久の道 小牧公演

2年間にわたり29箇所を巡った「悠久の道」ツアーも、残すところ愛知3公演となりました。
その1公演目、小牧公演が12月18日(土)に小牧市市民会館にて行われました。

小牧市は志多らが結成した場所であり、志多らの公演は、2年前の「峻嶺の郷」ツアー以来となります。

太鼓グループの多いと言われる愛知県の中でも、小牧市には、吉五郎太鼓保存会を初めとした多くの太鼓グループがあり、地域の方にも、太鼓はとてもなじみがあります。演奏メンバーの田吾作も、小牧市出身で、小さい頃より太鼓に関わってきました。また、私、眞子も、実家は別なのですが(扶桑町)、小牧で勤めてた頃に偶然太鼓サークルのチラシを見つけ、「なんか趣味を増やさないとな・・・」と軽~い気持ちで太鼓を始めたのが、太鼓にどっぷりつかるきっかけでした。

そんな、小牧市での公演。
当日は、まさに北風のピューピュー吹く寒さの中、沢山の方が来場して下さいました。
「志多らがまた来るのを待ってたよ、お帰り!」と多くの方に言っていただき、あたたかな気持ちで公演をおこなえることは、何よりも宝物だと思います。

終演後、ロビーにて「ちゃぼ」と「田吾作」のサイン会を行いましたが、その際にも沢山の方に声をかけていただきました。

私たち志多らのメンバーは、それぞれ生まれて育った「ふるさと」があります。
そして今生活している東栄町も、「ふるさと」
それだけではなく、日本各地、また世界各国にも、私たちを笑顔で待っていて下さる「ふるさと」がある。それは、人と人の、人と土地との繋がりが薄くなった現代の社会で、本当に代え難い大切なものなのだと思います。

音は、人の心にふれることが出来ます。
また、声なき大地にも、耳を澄ませば「音」があふれています。
「音」を感じる事は、誰にも平等に与えられた幸せなのだと思います。

経済的に豊かで恵まれていても、「音」を感じ、「しあわせ」を感じられるかどうかは別問題。

今回、自分と太鼓の出会いの場でもある小牧市で公演を行い、改めて、心が貧しいといわれる昨今、こうして音楽に出会い、関われていることをしあわせに、そして大切に思いました。

また、今回の小牧公演に関して、小牧市や近隣の太鼓グループの皆さん、志多らの応援者の皆さん、沢山の方の甚大なるご協力を頂きました。

本当にありがとうございました!!
12_18

このブログがアップする頃には、19日の豊橋公演も終わり、悠久の道ツアーも残すところ、あと25日の武豊公演だけになります。
志多ら20年の集大成の「悠久の道」の、さらに集大成となる、ほんとうにほんとのツアー最終日です。

楽しみ、でも、寂しい! そして、盛り上がりたい~!!!

そんな思いもこもった、クリスマスの武豊公演。
良かったら、志多らと共にそんな気持ちを共有しに、また見にいらしてくださいね!

志多ら一同お待ちしています!!!

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