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2010年12月14日 (火)

豊橋聾学校の子どもたちと…

「太鼓の達人 志多らのみなさんに学ぶ」と題して、豊橋聾学校の小学部の子どもたちが、和太鼓体験、山村体験に来てくれました。
先生も合わせると総勢50名弱の人数。マイクロバス2台で豊橋から2時間かけて安全運転で志多らまで来てくれました。

豊橋聾学校には太鼓クラブがあり志多らも何度か演奏に伺ったり、先生方とは夏休みに毎年志多らで和太鼓の研修会をおこなってきました。
そんな長年の繋がりを大切にしつつ、なにか形に表すことができないかと考え、今週19日に開催する志多ら豊橋公演の実行委員会とNPO法人てほへから子どもたちに「志多らオリジナルばち」を贈りました。

感想文も送っていただいたのですが今日は、感謝状もいただきました。
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そのことで、もっと和太鼓を好きになってもらえたり、みんなで楽しむことや達成感を感じてもらえたら私たちも嬉しいです。

そして、聾学校の子どもたちで作り上げたオリジナル曲「心ひとつ」も発表してくれました。
「心ひとつ」とは、昨年の卒業生が「豊橋聾学校に代々受け継がれるオリジナル曲を…」とみんなでフレーズを出し合い、そのフレーズにちゃぼがメロディーをつけたみんなで心をひとつにして作った曲です。
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3年生から6年生までがほんとに楽しそうにたたく姿に感動し、私たちが元気をもらいました。

短い時間でしたが、みんなの笑顔から太鼓が大好き!!という思いが伝わるのと同時に、先生方の太鼓や志多らに対する情熱、今日にかける想いが稽古場中に溢れていた濃い時間となりました。

これからもこういった機会が増えればいいなと思います。

W先生、A先生はじめ19名先生方、28名の子どもたち、ありがとうございました!!

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