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2011年2月17日 (木)

天人松の兄ちゃん

先日、人形劇団むすび座の稽古場にちゃぼと私でおじゃましました。
ブログのタイトルを見ると「何これ?」って思われたかたもいらっしゃることと思います。

人形劇団むすび座の5名の班でくりひろげられる「天人松の兄ちゃん」の演出の浦野さんが「このお芝居の舞台の真ん中に、大きな太鼓を置いて、天人松の心の動きを太鼓の音と響きで表現してみたい!」という熱い想いから、志多らにお声がかかりました。むすび座さんもこの作品のために大きな太鼓を購入し、志多らで太鼓の稽古をし、少しずつですが、作品づくりがはじまっています。(初演は9月です)

音楽を担当される大野栄潤さんと、初めてお会いすることもあり、ワクワクしながらも緊張しながらの打ち合わせとなりました。

演出の浦野さんの想いを聞くのはもちろんですが、音楽の大野さんのイメージや祭り囃子の基本のリズムをどうするかなど、楽器は和楽器に限定するのか、などなど、打ち合わせはすすんでいきます。


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この写真は「むすび座さんにどんな和楽器がありますか?」という質問にいろいろ出してくださった所です。

むすび座さんにはかつて、「研究所」があり、ちゃぼ、まめ子、はっちんは在籍したことがあります。(3名とも別の時期に在籍し、卒業証書をいただきました)
何年かぶりに訪れた稽古場には、なつかしい顔がいっぱいでした。
私は、むすび座で教えてもらった「縫い物」は志多らで本当に役にたちました。

「つかんだら離せ」という言葉もむすび座在籍中に、心にひっかかって大切にしている言葉です。
むすび座で舞台に立ち、離れてしまった後でも、こうして会うことができるのは、本当に嬉しいことです。

「志多ら、頑張ってるよね」「音楽の先生に聞くと志多らのこと知っている先生が多いよ」という言葉に、無我夢中でやってきたけど、なんだかホッとした気持ちになりました。
そして、むすび座さんがもっている温かさを感じました。

「天人松の兄ちゃん」人形劇を観たことがないかたでも、是非、ご覧になってくださいね。
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人形劇と太鼓が、どのように混ざりあって1つの舞台になっていくのか、ちゃぼが創る拍子や擬音がどう人形劇にいかされていくのか・・・初演が待ち遠しい私です。

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