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2012年2月10日 (金)

原作絵本作成中!

今回の「蒼の大地」で何が他の作品と違うのか。

まず一番に、この作品が

『原作がある』

ということです。

もちろん志多らの舞台は和太鼓を中心とした演奏なので、台詞もなく、演劇でもありません。

ですがこの作品が核とする原作があり、その原作に即して演奏が繰り広げられます。

(その原作の一部はチラシ裏面に掲載されています。
また後日このブログでもアップしますね!)

もちろん原作を知っていないと「蒼の大地」が楽しめないかというと、そうではありません。

純粋に音楽として楽しめ、ですがその音楽には大きなバックボーン(背景)が広がっている……
そんな深くて広い作品です。

その原作の世界はどんなものか?

それが形になったのが、創作物語作家、umeさんの絵本です!!!

その創作現場をちょっとのぞいてみました。

 

Img_0494

 

愛らしいキャラクターが飛び回るこの絵本。

なんと演奏会場でも販売致します!

519日の新城公演で初売りとなります。また料金なども、このブログでもお伝えしますね。お楽しみに!!!

 

総演出である志多らの茶鶏(ちゃぼ)が、創作物語作家であるumeさんと出う事によって「蒼の大地」の物語が生まれ、それが志多らメンバーや志多らを取り巻くみなさん、ゲスト出演の新美清彦さん、衣装デザイナーさん、アクセサリー作家さん、舞台監督さん、NPO法人てほへに関わるスタッフのみなさん、各地の「蒼の大地」実行委員会のみなさん……とにかく沢山の方々の想いと化学反応を起こし、どんどん大きく「蒼の大地」の世界が広がっています。

そういう意味では「蒼の大地」は志多らの作品ではなく、舞台を超えて、志多らと他の方(観客の方も含めて!)と創り上げる、ひとつの活動体と言ってもいいかもしれません。

舞台・絵本……そしてその他にも、「蒼の大地」様々なコラボ作品を予定していますよ!

あの銘酒「空」でおなじみの関谷醸造さんとも、なにやら「美味しい」お話しがあるという噂も……

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