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2012年3月12日 (月)

ゲスト出演、新美清彦さん

今回の「蒼の大地」の出演の中に、「ゲスト出演:新美清彦」とあるのを、気になっている方も多いのではないでしょうか。

一体、新美清彦さんとはどんな方なのか?

今までの志多らの公演では、いっさい出演されていないぞ?

どんな楽器を演奏するのかな?

……

 

 

きっとみなさん、色々なご想像をされていると思います。

その新美さんのお宅に、ツアーパンフレット(販売用)の為のインタビューで、ライターのMさんと一緒にお邪魔しました。

お話しを聞かせて頂いたのは、新美さんの素敵なギャラリー「つくみ」。

Photo

木のぬくもりがとっても素敵な、テーブルや椅子、明かりにお皿。

これらは、新美さんの作品です。

……そうです、新美さんは家具作家なのです。

(新美さんHP http://www.geocities.jp/ntsukumi/)

 

 

木の家具だけではなく、革製品や染めのバックや衣服など、様々な作品作りをしていらっしゃる新美さん。

自分の感じる「いいもの」を、自己の責任で丁寧に創り上げているその姿勢は、形は違えど「何かをつくる(家具を創る・音をつくる)」者として、多く学ばせて頂いています。

また、新美さんは役者さんとして舞台にかかわることもあり、今回は「蒼の大地」の中で、

 

全てを統べる「白い神様」

 

……として登場していただくのです。

そうです。ポスターデザインを見かえしてください。

「この人は、志多らメンバーの誰だ?」

「崇晃君か?」

「吉田君か?」

「いやいや、いがいと光政君かも?」

と物議を醸している、白っぽい衣装を着て、杖を持っている「白い神様」です。

(ちなみに、この杖も新美さんの作品です)

 

 

 
 

だからといって、「蒼の大地」が普通の演劇のように台詞があるわけではありません。

一体、どんな形で新美さんが「蒼の大地」に登場されるのか。

 

リハーサルも進み、新美さんの動きもほぼ決まりつつあります。

不思議なのは、舞台の中で志多らのメンバーといる新美さんは、その存在感(オーラ)を強く保ったまま、でも違和感がないのです。

「蒼の大地の舞台を重ねる中で、自分が、そして志多らがどう変わっていくかが楽しみ」

とおっしゃる新美さん。

 

 

……新たな志多らの舞台が、「蒼の大地」にはあります

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