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2012年6月23日 (土)

皆様からの感想(アンケートより)

今日は東栄町は梅雨の晴れ間です。
貴重な一日に、志多らでも外に布団が揺れています。
演奏チームは今日は岐阜県で小学校公演。
その後、5日ぶりにようやく山(拠点の旧東薗目小学校)にもどってきます。

「蒼の大地」の春日井公演(6月116日)もお陰様で満員御礼で終演し、
次は7月1日(日)瑞浪市総合文化センター(岐阜県瑞浪市)です。

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日時:2012年7月1日(日) 
場所:瑞浪市総合文化センター(岐阜県瑞浪市土岐町7267-4 0572(68)5281 )
【電 車】JR瑞浪駅下車、徒歩10分
料金:全席自由席 一般3000円・高校生以下2500円
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まだチケットの方ありますので、チケット購入のページよりお買い求め下さい。

瑞浪公演は、蒼の大地ツアーの中でも、数少ない「自由席」の会場です。
つまり…今からでも、当日の根性さえあれば、いい席がゲット出来る!(笑)

ということで、是非皆様見にいらしてくださいね。





今日は「蒼の大地」を見て下さった方の、生の感想を抜粋してお届けしたいと思います。


・とてもすてきな物語でした。自然の力、大地、森を感じることができました。第4章は祭りを感じました。人々が集う姿が浮かびました。涙がでました。メッセージ通りいろんな人々が集える場ができることがすてきだと思いました。

・力強いミュージカルのようでした。これだけの作品を作り上げるには日ごろの練習も大変だと思います。こんな様子の映像も見れたら嬉しいです。

・ストーリーがあってテーマがありよかった。東薗目の山の深さの中を清らかな笛や太鼓が鳴る様子が思い浮かびます。全国へ東栄町が発信されることを嬉しく思います。演目によって演奏者の顔の表情が表現されていて良かった。

・胸をわくわくさせて伺いました。ステージを観てみなさんの意気込みを感じました。おそらくたくさん話し合い、たくさんの人と相談し、試行錯誤を繰り返し、長い時間をかけて作り上げたのでしょうね。「一年でいちばん日の光が弱い時、神々と蒼の大地の人々が語り合う。」これは、「花祭り」のことですね。私は、花祭りの歴史、由来などもっと知りたくなりました。また、この日私は『鬼との十三の約束』の絵本を買いました。なにか次から次へと興味をそそられるステージです。「蒼の大地」はこれまでの和太鼓演奏とは異なる趣向で、たぶん演奏を重ねる中で、もっともっと発展していくのでしょうね。期待しています。



毎公演、びっくりする位沢山のアンケートをいただいています。
有り難うございます!
全てに目を通し、これからのステージの力にさせていただいています。
また、機会がありましたら、皆様の声を載せさせていただきたいと思います。


さて、今日の一枚。
Miya274

撮影して下さった宮城谷好是さん(MIYA STUDIO)がおっしゃるには

「大陽君は、時々びっくりする位こわい顔する時あるよね。撮りがいがあるなぁ」

普段は良く笑う、まさに「たいよう」みたいな大陽君。
そんな彼の中には、燃えさかる「ほのお」があるのかもしれません!

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