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2012年10月

2012年10月29日 (月)

太鼓が繋ぐ絆

土曜日の「蒼の大地、長野公演」はたくさんの方が観に来て下さいました。
ありがとうございます!

その後も演奏は続きました。
昨日は南知多(愛知県)の日本福祉大学付属高校での私学オータムフェスティバルにお邪魔してきました。

なんとっ!!僕の母校です。

主な内容は現役和太鼓部「楽鼓」(らっこと読みます)のメンバーを中心とし、OBが関わるチームが集結しての和太鼓コンサート。

な…懐かしい顔ぶれ!!

志多らに入座して7年経ちますが、高校を卒業して以来の仲間と感動の再会を果たすことができました。
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卒業して尚この団結力!

楽鼓の途切れることない繋がりは素晴らしいです。

みんな気合い入りまくり。
僕も負けてはいられません!

同じく楽鼓OBでプロで活動する和太鼓松村組の山田純平さんと志多らの共演で意地をっ!…
見せたつもりですが…?

最後は純平さん作曲の「TSUNAGU~いざ、漕ぎ出でん~」を総勢約50人で打ち鳴らしました。
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盛り沢山な1日、楽しませて頂きました。
ありがとうございました。

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2012年10月28日 (日)

またお会いしましょう!

昨日は「蒼の大地 長野公演」でした。

公演当日まで、お手伝いしてくださったMさん、Iさん、本当にありがとうございました。

1週間前に茅野市中村地区の秋祭りで演奏させていただいたご縁があり、中村地区から「長野公演をもりあげよう!」と大勢のかたが来てくださいました。

愛芽さんと茶鶏が長野市、安曇野市で、今回の公演をPRしたこともあり、長野市内のかたはもちろんですが、茅野市、安曇野市、松本市、飯田市など。
長野県内から「『蒼の大地』を観たい!」と思ったかたがたが集まってくださいました。

「蒼の森」をお手伝いしてくださったKさん、Mさん(男性)Sさん、Mさん(女性)、1年前に遊びに来てくださったSさんなどなど。
蒼の森お手伝い長野支部(?)の皆さんも大集合してくださり、ロビーで再会を喜ぶ笑顔の幸ちゃん。

「3年くらい新しいことをやろうとする気にならなかったけど、今日の公演を観て、1歩踏み出せそうだよ」と嬉しい感想をいただきました。

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ロビーの写真しかありませんが、アンコールの「志多ら舞」では会場総立ちでした。

大勢のかたが会場に来てくださり、少しずつですが、志多らの輪が広がっていると、実感できる日になりました。

会場に来てくださったみなさん、ありがとうございました。

是非、是非、またお会いしましょうね。

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2012年10月27日 (土)

いよいよ

2年ぶりの長野公演です。

8日に訪れた時は、りんごも青かったのに、今日は美味しそうな赤!

街路樹の紅葉も綺麗です 。

是非皆さん、いらしてくださいね。
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2012年10月25日 (木)

志多ら唄、動画アップされました!

ツアー「蒼の大地」の演目には載っていませんが、重要なファクターでもある

志多ら唄  

作詞:ume 作曲:久松知史 編曲:茶鶏(ちゃぼ)

以前、歌詞をこのブログでも紹介させていただきましたが

http://shidara.cocolog-nifty.com/aonodaichi/2012/06/post-54fc.html

その動画が、YOU TUBEにてアップされました

作曲者である「ume」さんより、「志多ら唄」にたいするコメントをいただきましたので、以下掲載させていただきます。

蒼の大地の原作、鬼との十三の約束の、目立たないけど大切な部分。

十三番目の約束は、年に一度の祭り。

誰彼ともなく祭りの支度がはじまる。

そして、だれともなく唄いはじめる、しだら唄。

懐かしい響きだけど、だれが創ったかわからない。

いつからその唄があるのか、わからない。

その唄が聞こえ始めると、人々は集まってくる。

人々の暮らしの中で一番大切な日。

人々は暮らしの中でも、つい口ずさむ。

楽しい時はみんなで唄う。

怖い時は勇気を出すために唄う。

哀しい時は、カラ元気でもいいから楽しそうに唄う。

こんな唄を創りたいと思い、あえて歌詞に意味を持たせず、[]にこだわりました。

上記の人々の暮らしや、気持ちをイメージして出した唄です。

全ての人が、いつ どんな時でも「しあわせ」だと思える気持ちを

持ち続けられるように 願いを込めて。

ume

志多らの新たな挑戦でもある「志多ら唄」

是非皆さん、会場で口ずさんで下さいね!

次の公演は、今週土曜日、長野公演です!

■「蒼の大地」長野公演

日時:2012年10月27日() 開場17:00 開演18:00
 
場所:ホクト文化ホール(長野県県民文化会館) 中ホール
(
長野県長野市若里1-1-3 026(226)0008 )
   【電 車】JR・長野電鉄「長野駅」東口から徒歩約10
 
料金:全席指定席 S席一般3500円・中学生以下2500円
 
  A席一般3000円・中学生以下2000円
 
 (4才以上はチケットが必要となります) 当日500円増

チケットまだございます!

 

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こんにちは!
大陽です。

昨日は東北最後の演奏。
石巻工業高校でした。
ここは
春の甲子園出場校で
野球部の子達が
朝から練習をしていました。
そしてあの独特の
野球部の挨拶で
元気良く僕達を
迎えてくれました。

生徒さんは凄く素直で、
演奏中も一体感を
感じる事ができました。
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演奏後、普段は
志多らだけで片付けを
するのですが、自ら
『何かお手伝い出来ないですか?』と、声をかけてくれた生徒がいました。
中々、いないですよね?
僕も彼の様な心をいつも
持っていようと思いました。


東北ツアーを行ってきて、
陸前高田太鼓フェスから始まり
色々な方に会い、
お話を聞き、
やはり僕達がやるべき事は、
『太鼓と真剣に向き合うこと』だと、
思いました。
こころのバランス、技術の進歩、身体のメンテナンス、心技体に磨きをかけて
お客さんの心にいい音を
届ける事。

東北に来て、これだ
とおもいました。
何だか解らないですが、
考え方がシンプルになった
気がします。

たくさんの学びを
ありがとうございました。

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2012年10月24日 (水)

保育所で

月曜日は、南三陸町の伊里前保育所で演奏して参りました。
ここの保育所さんは昨年の東日本大震災で津波の被害にあわれた保育所でした。
震災以来毎週のようにボランティアに通っていらっしゃったNさんというまめさん・ちゃぼさんの共通の知人の方のご紹介でおじゃまさせていただくことになりました。

まわりは一見、山に囲まれた保育所ではありましたが、津波がくる前は民家が並んでいた形跡がありました。
まわりの駅や民家はほとんど流されてしまったそうです。
ですが、こちらの保育所さんは奇跡的に建物は無事だったそうです。

そうしたお話を聞き、とても心配になり、頭の中をいろんなことが駆け巡りました。

保育所にお伺いした時、
子どもさん達が「おはようございまーす」と声を揃えて僕たちに挨拶をしてくれました。
子どもさん達に出会えたことが、とてもうれしくなりました。

僕たちが伊里前保育所にお邪魔し、演奏をして、先生方と、子どもさん方の笑顔を見ることが出来て、本当に僕たちも幸せを感じました。
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これからも、どんな出会いができるか楽しみです!


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2012年10月23日 (火)

野の花

「あいちの山里で暮らそう 80日間チャレンジ」東栄スタッフの金ちゃんは野の花をみつけるのがとくい!!
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デスクを飾ってもらいました。

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前をむいて

コープあいちさんとの合同企画で、陸前高田市の仮設住宅の方々を招いての食事会&演奏会!!!!

僕 個人としては二度目の被災地支援。
今から一年前、太鼓片手に被災地へ向かい仮設住宅での演奏をさせて頂いた事があった。

以前から、コープあいちさんが復興支援活動で交流のある陸前高田市。
震災後に建てらてた仮設住宅には今もなお多くの方が暮らしている。
その仮設住宅の方と地元の方々が交流をするきっかけを…。そんな思いで開催された食事交流会。

今回はかねてからの願いでもあった被災地での活動に志多らも参加させて頂いた。(震災後、太鼓フェスなどの出演で訪れてはいたものの、志多ら単独の復興支援演奏としては初めて)

常に笑い声と笑顔を絶やさないコープあいちの皆さんの頑張りで会場はとっても和やかな雰囲気。
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そして志多らの演奏もとてつもなく喜ばれ、アンコールに次ぐアンコールで本編にプラス4曲!!
もっとやって欲しいとの声が多かったが、皆さんの胃袋が気掛かりで一旦演奏は終了。

その後…
食事を一緒に頂きながら会話をする中で、震災後から今にかけての心境の変化を聞く事ができた。
その中でとても嬉しいかったのが、
『今の志多らの演奏を聞いて、過去がようやく吹っ切れた!!明日から前を見て生きていく!!』
とのお言葉。

私たち演奏家にとってこれ以上ないご褒美です。
震災から一年半が経ち、町の瓦礫が片付いていっても、心の整理なんて早々につくはずがない。
その中でも、僕たちの演奏を聞いてくださってありがとうございました。

思わず声に出てしまった。

あの言葉に隠されていた、被災者でしか知る由の無い現実。
それが垣間見えた瞬間だった。
きっと僕の人生で忘れられない出来事になった。

一年前に被災地を訪れた際、自分の無力さを痛感し、いつか『志多ら』本隊の演奏を仮設の皆さんに聞いてもらいたい!!
という夢がようやく叶った。

今まで頑張ってきて本当に良かった!!
全てが報われた気がした。
そして自分達にチャンスをくれたコープあいちの皆さんありがとうございました!!

好きな太鼓を打って誰かの役に立つ!!
自分を取り巻く恵まれた環境に改めて感謝です。
僕もこれからどんな事があろうと、それでも前を向いて生きていきます!
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2012年10月21日 (日)

秋祭り

昨日から6日間、東北地方中心のツアーが始まっています!
スタートは、長野県茅野市中村地区の秋祭りに参加させて頂きました。
地域の絆を深めるため区民の方を中心に始めれたこのお祭り、今回が記念すべき第一回目。

獅子舞や長持が披露され、沢山のお客さんで大にぎわい。
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楽しそうっっっ!!

志多らの出番。
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茅野の皆さんは暖かい。
初めて訪れた地で、地元の方々とひとつになることができました。
また帰ってきます!
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志多らは今回のツアーの最終日、宮城県石巻市の高校公演を行います。
なんと、中村地区の皆さんから石巻市へ向けての想いがぎっしり詰まったメッセージフラッグをお預かりしました。
距離は離れていても、人同士の深い絆、繋がりを感じます。
この想いを志多らが責任をもって石巻市民の皆さんに届けてきます!
僕個人としても、東北の地へ行けることは大変嬉しいことです。
今日は一年後しに現地で開催される陸前高田太鼓フェスに参加させて頂きます。
その後は仮設での演奏、交流も待っています。
想いを太鼓や笛に込め、精一杯演奏してきます。
東北の方々と心の繋がりを!

茅野の演奏後、美味しいお蕎麦をご馳走に。
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ん~、美味ちーのー♪

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2012年10月17日 (水)

箸置きの答え

先日の箸置き。

…分かりましたか?


体の大きさ。
鼻の形。
体部分の色
もみあげ部分(笑)

などなど、志多らメンバーの特徴をよーく捉えています。

答えはこちら!!!


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右から

宮﨑光政
茶鶏
鬼頭孝幸
加藤大陽
鈴木莎知
青木崇晃
佐藤愛也
久松知史
吉田章彦


です。

先日の箸置きの写真とよーく見比べて下さいね(◎´∀`)ノ

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2012年10月16日 (火)

伊良湖岬中学校の芸術鑑賞会。そして、合同演奏

みなさん、こんにちは☆
先日、渥美文化ホール(愛知県田原市)にて、伊良湖岬中学校の芸術鑑賞会で演奏させていただきました。

伊良湖岬中学校には、三年前から、太鼓の指導に行かせていただいていて、芸術鑑賞会も三年に一度志多らを呼んでいただいています。

そして今回初めて私達の演奏の一番はじめに、「楽~RAKU~」(茶鶏作曲)を伊良湖岬中学校のわかたか太鼓部の3年生のみなさんと合同演奏させていただけることになりました!

リハーサルに来ていただいたときも、最後に指導に伺ってから何ヵ月も経っているので、和太鼓部のみなさんがどんな感じに成長してくださっているか、とても楽しみでしたし、久しぶりに会えることもとっても嬉しく、楽しみにしていました。

リハーサルのはじめは、緊張を少ししていたようにも見えましたが、リハーサルの最後には緊張も解けて、一生懸命太鼓をがんばってくれていました。

そして、本番の時間になり、みんなとってもカッコいい法被を羽織って、すごく気合いも入り、本番直前は緊張からか、緞帳の中は、シーンと静まりかえっていました。
でも、緞帳が上がり、演奏がはじまると、みんな一人一人がとってもいい笑顔で演奏してくれていて、全員が心から楽しんでくれてるように見えました☆

一緒に演奏していた私も、みんなが心から楽しんで太鼓を叩いてくれてる姿が本当に嬉しかったです。

指導にも何回か伺いましたが、今日が一番、みんなが元気で素敵なキラキラした表情で太鼓や笛を演奏してくれたと思います。


そんな、元気な合同演奏で幕を開け、私達の演奏も、とっても真剣に聞いてくださり、体験コーナーも太鼓をやったことのない生徒さん達がたくさん挑戦してくれて、楽しんでくださったり、「花まつり志多ら舞」では、たくさんの生徒さんが舞台で一緒に踊ってくださり、客席でも手拍子や一緒に踊ってくださる生徒さんがいたりして、とっても盛り上がりました!

私達も演奏していて、とても、楽しかったです☆

最後に合同で演奏させていただいた、3年生の生徒さんとご挨拶させていただきましたが、その時いただいた言葉がとても嬉しくて、とても印象的でした。

本当にみなさん、ありがとうございます☆

指導に何回か行かせていただいて、和太鼓部のみなさんと関わらせていただいて、会うたびに一人一人が成長している気がしていました。

その成長していく姿が、とても嬉しくて、また、その姿を見れることが、とても嬉しかったです☆

今日の合同演奏。
3年生と演奏できるのは、今日が最後。と思うと、とても寂しい気持ちにもなりましたが、私にとっては、みんなとの最高の思い出にもなりました。

指導に行かせていただいていましたが、今振り返ると、逆にみんなから学ばせていただいたこと、みんなから、感じさせてもらったことの方が、いっっっぱいあったんじゃないかなと思います。

伊良湖岬中学校の和太鼓部のみんなと出会えたこと、本当に嬉しく、心から感謝したいと思います。
そして、こんな素敵な生徒さんと出会わせていただいた、とっても素敵な伊良湖岬中学校の先生方にも心からお礼申し上げたいと思います。

これからも、みんなの元気やパワーに負けないように演奏していきたいと思います!

伊良湖岬中学校の先生方、わかたか太鼓部のみなさん、本当に本当にありがとうございました☆


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2012年10月15日 (月)

この箸置き、だーれだ?

先月9月22・23日に、東栄町の旧東部小学校で行われました「のき山市」
そこで販売ブースに参加していただきました陶器の「bajiru」さんに、なんとメンバーの箸置きをプレゼントしていただきました!

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演奏メンバー9名。

茶鶏
宮崎光政
佐藤愛也
吉田章彦
青木崇晃
鬼頭孝幸
鈴木莎知
加藤大陽
久松知史

誰がどれだか、分かりますか?

……

答えは、17日(水)に!
お楽しみに!!!
(顔だけじゃなく、体部分の色もよーく見てみると分かるかも!)

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2012年10月14日 (日)

東栄町 生涯学習講座

今年度のあらたな試みとして、NPO法人てほへと志多らで地元東栄町の生涯学習講座で「和楽器に親しむ会」を開きました。

受講生は地元の小学生14名。
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1年生から6年生までみんなで身体を動かしてリズム運動したり、「楽~RAKU~」を覚えたり…
月1回の練習ですが、回を重ねるごとに音もまとまってきました。

先週木曜日が、最後の練習日。
6年生が修学旅行でいなくて、ちょこっと寂しかったですが、またそれぞれの発見がありました。
3~5年生の男の子が、1・2年生を引っ張ってくれたり…。
頼もしいかぎりでした。
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最終は、11月4日(日)の東栄町文化祭での発表!!
志多らのメンバーも少しお手伝いして、みんなで「楽~RAKU~」をたたきます。
3日の東栄フェスティバルの次の日です。
お時間のある方はぜひ子どもたちのがんばりを見にいらしてくださいね。
場所は花祭会館です!!

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2012年10月10日 (水)

木の駅プロジェクト

皆さんこんにちは。
大陽です(*^^*)

最近だんだん、冷え込む様になってきましたね。
衣替えが大変な時期です。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

先週、日曜日は地元・東栄町で『木の駅』という
企画のオープニングセレモニーへ行ってきました。

木の駅とは東栄町の森の間伐材を
地域の方が木の駅と呼ばれる場所まで
運ぶ代わりに、町の飲食店などで使える
引換券をもらえるという企画です。
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8日から始まった木の駅ですが、
軽トラに沢山の間伐材を乗せた車が
30台ほどあり、大いに盛り上がっていました。
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そんな中、間伐材を降ろすと共に
我々の演奏も行い、
沢山の地元の方に声をかけていただき
心温まりました^_^
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こういった、地域を活性化させる事は
非常に重要なことだなと改めて感じるとともに、
我々も地元がもっと元気になる様に
頑張りたいと思います!

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2012年10月 9日 (火)

長野県で蒼の大地をPR!!

10月27日(土)長野市 ホクト文化ホールで行われる『蒼の大地 長野公演』のPR演奏に行ってきました‼

計3ヶ所をまわって志多らの魅力を発信しました。

事前告知をしていなかった事もあり演奏開始は観客ゼロの場所も……。

しかしここからが和太鼓の底力っ!
太鼓や笛の音を聞きつけ、どんどん人が集まってきました‼
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嬉しくて、ここぞとばかりに太鼓を打ちまくった青木君は、普段の大太鼓を叩く勢いで担ぎ桶を打ち、案の定こんな感じに…。
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いろんなハプニングがありながらも、楽しく志多らの魅力を伝えてきました‼
見て下さった皆さーん‼
27日にまたお会いしましょーう‼

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2012年10月 8日 (月)

うおりゃー!

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さすが、岩鬼神てるさん。

切り倒した木を軽々持ち上げ迫力満点!

今年もこの季節がやってまいりました。
東薗目道つくり。

放っておく道を覆ってしまう草達にちょっと移動をお願いする作業です。
まぁ、実際のところはかなり大がかりで、地道な作業です。

志多ら総出でがんばりました。

草がどかされるのは草鬼神として複雑ですが、身だしなみを整えた草木、そして道路を見ると、すがすがしい気持ちになりました。

さっ、明るくなった「ひがし」でがんばるぞ!!

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2012年10月 7日 (日)

天まで届けみんなの力

昨日は、愛知県の豊川市にある障害者支援施設・愛厚希全の里の希全祭で演奏でした。
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この愛厚希全の里には身体に障がいを持たれている方々、耳の聞こえない方などさまざまな障がいをもった方々がいらっしゃいます。

今回、僕たちは「花まつり 志多ら舞」を含め、45分間の演奏をしてきました。

僕たちが演奏をしているなか見てくださったお客さんはが 必死で体を動かし、リズムに乗っている姿をみて、演奏している僕たちもうれしくなってきました。

叩けば音がなる和太鼓という楽器、音階がなくても人の心を動かせる楽器です!
演奏するその人自身の感性、人間力、がそのまま伝わるような気がします。

和太鼓はなんだか不思議な楽器です。
そして、つくづく奥が深いと感じました。

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2012年10月 5日 (金)

純米吟醸 蒼の大地 再び!

奥三河が世界に誇る酒蔵、関谷醸造(株)さんとのコラボの純米吟醸酒「蒼の大地」

正直言いましてとてもとても好評で、残りも少なくなってきました!

ということで、来年の仕上がりを目標に、新たに仕込み開始!!
酒造り見学や、商品販売、また小口のお酒の仕込みも出来る『吟醸工房』に言って参りました。

私、眞子、正直お酒と言うと、

ワイン…
しかも白が好き…
白ワインとチーズが、生きている幸せかも……

なんです。
関谷醸造さん、ごめんなさい。

しかしっ!
お酒の仕込みに参加して、目から鱗が落ちまくりました!!!
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お酒好きの方には当たり前かもしれませんが、美味しいお酒を造るために、お米を50%も精米し(物によっては、75%も精米して、残り35%のお米でお酒を造るそうです)
そのお米を洗う時間も、湿度・水の温度・お米の質・作りたいお酒の味質によって、時間を変え、人の手によって蒸したお米を適正な温度まで冷まし、厳密な温度管理によって麹を作り……
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もう、めまいがするくらい多くの過程を得て、美味しいお酒は出来上がるのです。

正直、お米を発酵させてお酒が出来るらしい、位の知識がなかった私にとって、感心することしきり。

それらが厳密な温度・湿度管理の結果であり、それ以上に、職人さん達の勘や知恵によって造られている…
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お酒を見る目が変わりました。
お酒って、日本酒って…すごい!!!

これほどまでに人に大切に育まれたものが、美味しくないはずはないのです。

今日、参加させていただきました、純米吟醸酒「蒼の大地」の出来上がりは、来年になりそうです。

絶対美味しいお酒が出来ていると思います。
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まだ手に入れていない方、是非公演会場でお買い求め下さいね~!!!

ちなみに、作業を終えてから、私 関谷酒造さんのお酒を購入させていただきました。

今日は自分へのご褒美で、ゆったーりと美酒を味わいたいと思います~(^^)


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2012年10月 3日 (水)

富良野からのお土産

台風の影響もなく、飛行機組、フェリー組に別れ、メンバーも富良野から無事帰ってきました。

富良野公演のこともいろいろな方がフェイスブックに投稿してくださっています。
ありがとうございます!!

富良野のかたたち、みねくん(元メンバー)との再会もあり、
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そして大脇くんから事務スタッフへのお土産ありました。↓
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そしたら、大野君もっ!!↓
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最後にメンバーのてる君もくれました!!↓
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みんなの気持ちがとてもうれしかったです。

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2012年10月 2日 (火)

北の国から2012蒼の大地

あーあー あああああーあー
「北の国から」のロケ地にやってきたわけで。
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「拾ってきた家」だそうです。
なんと廃材で作った家。
自然の中に溶け込んだ、雰囲気のある素敵な家でした。
てほへが進める『蒼の森』に通じるものがありました。


ということで、『蒼の大地』富良野公演です!
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空も大地も広い北海道。
素敵な街で公演ができることに感謝です。

東栄町から遠く離れた北海道で演奏される
『花まつり 志多ら舞』が印象的でした。
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観に来て下さった皆さん、
本当にありがとうございました。

再び北海道の皆さんにお会いできますように!

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