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2013年2月

2013年2月28日 (木)

奉納演奏

早朝、雪が舞う東栄町を出発。

先日豊橋市にある牛川浪ノ上稲荷社で、
志多らの演奏を奉納させて頂きました。


木々に囲まれ、冷たい風の吹く中、
響き渡る太鼓の音は不思議なナニかを感じます。
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今回は大きく言えば「世界平和」を祈っての奉納。

争い事がなく、
お互いに分け与える心の道溢れた明るい世界、
これは今まさに、
志多らが“蒼の大地”を通して伝えたいことと同じです。

僕達の太鼓や篠笛の音が、
そのような世界をつくる一つのきっかけとなれば、、

そんな想いを込めて演奏しました。

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蒼の大地、
まだまだ全国各地をまわります。


想いは人それぞれ…。


舞台を見て、少しでも何か共感していただけたら嬉しいです。

 

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2013年2月27日 (水)

鵬志堂さん陶芸教室!!

昨日は、愛知県新城市にある鵬志堂さんのところで陶芸教室!

お昼に鵬志堂さんの手作りお好み焼きをいただき、
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お昼から陶器造り!!

鵬志堂さんの作品は味のあるとても素敵な作品です!

拳ぐらいの大きさの粘土から手動のろくろを使い、
自分の頭で考えて作るのではなく、
体の呼吸、
気、
なにも考えずに、
できるだけ肩の力を抜き、
作品を作る。

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そうするとその人の個性のある作品、
性格、
考えている今の心境が見えてくる。

作品に上手、下手はありません。
素直な自分を解放して作品を作り上げる!


メンバーのそれぞれの性格が素直にみえてくる!

ほんとに面白いです!!

私がこの陶芸教室に参加して、
作品を作るなか、
周りを気にして自分の呼吸ではなく、
頭で形を作ってしまう、
そうではなく自分を信じ解放して作品を作りだす!
自分と向き合っていると感じました。
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そして、深呼吸をしながら気を入れて
作ったあとそれを釜の中に入れます。

あとは、作品を火の力にゆだねます!


焼きあがり形がまったく変わってしまうこともあるそうです。

焼き上がりがとても楽しみです!

 

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2013年2月18日 (月)

開打(KAIDA)、おやこ劇場デビュー!!

北信越子ども劇場おやこ劇場連絡会
2013 子ども舞台芸術 冬のつどい』

に参加する為、単身、長野県上田市にやってきました。

目的は9月に志多らユニット “開打”の公演を予定している新潟西おやこ劇場さんとの打ち合わせ。

昨年7月に東京で開催された出会いのフォーラムで開打を気に入ってくれた新潟西おやこ劇場の会員3名の方が地元に帰り、必死で他の会員の皆さんにPRをして下さり異例の早さで例会が実現する事となった。

実は開打がおやこ劇場関係で演奏を披露したのは昨年の東京出会いのフォーラムが初めて。

という事で、実績ゼロ。知名度ゼロ。そんな駆け出しの開打を選んでくれた。

これは劇場の方からすると博打に等しい大冒険だと思う。

それでも『一度観ればわかるから!!』と何百人もの会員さんに訴えてくれた。

本当に本当にありがたい。

実は“一度観る”というたったそれだけの事が一番大変。

今でも和太鼓に対する先入観や固定概念は少なくない。


実際、東京で開打を観た3名の内の1人は、太鼓嫌いで嫌悪感すら抱くほど。
仕事と割り切り嫌々会場に入った。
しかし演奏が始まると、『想像してたのと全然違う!!和太鼓ってカッコいい!!おもしろい!!180度考えが変わった!!』と終演後に熱く話してくれた。


そうなんです!!
生で観ないとわからないんですよ!!

 

一度観てくれたら二度とは迷わせない!!後悔もさせない!!だから一度でいい、一度でいいからチャンスをくれ。。。と何度思ったことか。

 

おやこ劇場の運営陣が上演する作品を決めるのはとても責任が伴う仕事。


ここの団体を呼んでおけばハズレはない。
そんな声も聞いた事があります。

しかし今回は実績や知名度をど返しして、『本当に観たい舞台』として選んでくれた事に感謝です。同時にとてつもないプレッシャーがのしかかりましたが。。。
やり甲斐はその100倍以上!!太鼓で未来の扉を打ち開く
!!
それこそが開打!!

 

 

僕は9月まで毎日、新潟西おやこ劇場の子供たちを楽しませる事を考えながら過ごす事でしょう。

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2013年2月16日 (土)

蒲郡市長さんと☆

昨日は、次回三月に行われる「蒼の大地」蒲郡公演のPRで、
私の地元蒲郡の蒲郡市長さんに表敬訪問してきました!
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私の産まれ育った街で、この蒼の大地ができることを本当に嬉しく思います☆

皆さん、ぜひ蒲郡公演にもいらしてくださいね。

 

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2013年2月12日 (火)

加藤流三絃道藤秋会

日本郷土民謡協会全国大会器楽合奏総合優勝20回達成記念祝賀会にお招きいただきました。

いつも御世話になっている藤秋会さんは不断の努力の結果このような偉業をなしとげられたそうです。
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みなさんの披露演奏とかけがえのない師弟愛をまのあたりにさせていただき、感激もひとしおでした。
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55日(日)愛知県芸術劇場で最高の「藤秋会夢舞台2013」が予定されています。

志多らも出演させていただきますが、身の引き締まる思いです。

みなさん、ぜひお誘いあわせの上ご来場くださいね!!
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2013年2月 9日 (土)

希望の坂

東京は文京区にある青柳小学校での芸術鑑賞会。

昨日は過去10年間で最も搬入が大変な学校でした。

まず路地が狭過ぎて学校の敷地内にすら入れない。
しかもトラックから搬入先の体育館までは東薗目を思わせる急坂が100m

そして時間制限40分という過酷な搬入条件。

荷物を運び込む為に坂を往復していると、なにやら学校の石垣に絵と文字が書いてある。

『希望の坂』

子ども達は六年間ずっとこの希望の坂を登っている。

負けてはいられん!!とメンバーも奮い立ち無事に搬入完了。

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演奏はとっても盛り上がり、3・4年生の子供たちは手づくりした扇子を持参し、練習した志多ら舞のステップを一生懸命踊ってくれました!!

僕たちが感動するくらいの出来栄えで、一緒に花まつりを盛り上げてくれた。

最後には校長先生からの依頼で、僕から生徒へ『言葉のプレゼント』を贈りました。

この演奏会が終わり、音が止んでも子供たちの中で、なお生き続ける太鼓を打てたなら…と思い演奏する日々。

太鼓の響きを通して子供たちの未来が少しでも豊かになり、たとえ壁にぶつかったとしても、あの希望の坂のように駆け上がっていって欲しい。

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2013年2月 7日 (木)

蒼の大地 名古屋公演

2月2日は全国ツアー13公演目の名古屋公演でした。

白い神様
「僕の中で、この名古屋公演は蒼の大地の折り返しのような感じがする気がしました。」
とおっしゃっられたほどの、緩急のついた舞台となり、
まさに、舞台と客席が一体となり「今、ひとつになりて、いかん」を肌で感じることのできた空間創りができました。
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名古屋の方はもちろんのこと、関東・関西方面から足を運んでくださった方も。

終演後、ロビーでは名古屋市出身の茶鶏・鬼頭が送り出しをさせていただき、
いつまでも賑やかさが止まりませんでした。

今回、ロビーをお手伝いくださった和太鼓氣楽のみなさん、コープあいち関係のみなさん、
いつも名古屋公演には必ずお手伝いくださるKさん、Nさん…
また、ご尽力いただきましたすべてのみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。
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ありがとうございました!!

まだまだツアーも続きます。
次は愛知県蒲郡市。
「親子文化を育てる会」のみなさんがぜひ親子でこの舞台を感じてほしい。と企画してくださった公演です。
3才以下のお子様もご入場できますので、ぜひ、ぜひ親子で、家族で舞台を感じにいらしてくださいね。
メンバー一同お待ちしております。

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