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2013年2月18日 (月)

開打(KAIDA)、おやこ劇場デビュー!!

北信越子ども劇場おやこ劇場連絡会
2013 子ども舞台芸術 冬のつどい』

に参加する為、単身、長野県上田市にやってきました。

目的は9月に志多らユニット “開打”の公演を予定している新潟西おやこ劇場さんとの打ち合わせ。

昨年7月に東京で開催された出会いのフォーラムで開打を気に入ってくれた新潟西おやこ劇場の会員3名の方が地元に帰り、必死で他の会員の皆さんにPRをして下さり異例の早さで例会が実現する事となった。

実は開打がおやこ劇場関係で演奏を披露したのは昨年の東京出会いのフォーラムが初めて。

という事で、実績ゼロ。知名度ゼロ。そんな駆け出しの開打を選んでくれた。

これは劇場の方からすると博打に等しい大冒険だと思う。

それでも『一度観ればわかるから!!』と何百人もの会員さんに訴えてくれた。

本当に本当にありがたい。

実は“一度観る”というたったそれだけの事が一番大変。

今でも和太鼓に対する先入観や固定概念は少なくない。


実際、東京で開打を観た3名の内の1人は、太鼓嫌いで嫌悪感すら抱くほど。
仕事と割り切り嫌々会場に入った。
しかし演奏が始まると、『想像してたのと全然違う!!和太鼓ってカッコいい!!おもしろい!!180度考えが変わった!!』と終演後に熱く話してくれた。


そうなんです!!
生で観ないとわからないんですよ!!

 

一度観てくれたら二度とは迷わせない!!後悔もさせない!!だから一度でいい、一度でいいからチャンスをくれ。。。と何度思ったことか。

 

おやこ劇場の運営陣が上演する作品を決めるのはとても責任が伴う仕事。


ここの団体を呼んでおけばハズレはない。
そんな声も聞いた事があります。

しかし今回は実績や知名度をど返しして、『本当に観たい舞台』として選んでくれた事に感謝です。同時にとてつもないプレッシャーがのしかかりましたが。。。
やり甲斐はその100倍以上!!太鼓で未来の扉を打ち開く
!!
それこそが開打!!

 

 

僕は9月まで毎日、新潟西おやこ劇場の子供たちを楽しませる事を考えながら過ごす事でしょう。

02_17

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