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2013年8月17日 (土)

和気 和文字焼きまつり

昨日は、
僕の故郷岡山県和気町の
『炎の祭典和文字焼きまつり』
に行って来ました‼
和文字焼きとは、
和気の観音山の山肌に
縦65m横75mの和の
火文字の送り火。
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時を同じくして
京都では
大文字の送り火が
たかれます。

二つの文字を合わせると
『大和』

それは清麻呂公と
姉の広虫姫が活躍した
奈良時代から
平安時代の国政の場。

和文字焼きは
清麻呂公と今を生きる私達を
一つに結んでくれるのです。

そんな和文字焼き。

小さい頃から
夏休みの溜まった宿題を
ほったらかして
太鼓と和文字と花火を
見に行ったのをよく
覚えています。

五年前、
清麻呂太鼓として
舞台にたっていたのですが、
まさか志多らとして
この舞台に上がるとは
あの頃から考えると
想像もつかないこと
だったでしょうね^ ^

そして今回は、
スペシャルバージョン。

清麻呂と志多らの
コラボ曲『生駒』

和気清麻呂公の送った人生を
題材に作られたこの曲。

僕も清麻呂太鼓にいた頃から
大好きな一曲でした。

オトコが一つの太鼓を
ぶっ叩く‼‼
いゃあ、やっぱ
これが一番じゃ‼
幻のコラボ。
またいつか
やりたいですね(*^^*)

そして志多らの演奏。
何故か夢の中にいる様な
感覚でした。
でも、
一秒一秒を噛み締めて
演奏に挑みました。

岩山の鼓動では、
テルさんの大太鼓ソロの所から
全員が登場する際に
完璧な打ち合わせを
したかの様な
絶妙なタイミングで
花火が上がり
会場を盛り上げることが
出来ました!
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会場に見えた方の中には
幼少期の頃の恩師や、
お世話になった方々、
久しぶりに会えた友人、
近所のおっちゃん。
そして家族。
たくさんの方々が
遠方からも
会いに来てくださり
ありがとうの他、
言葉が見つかりませんでした。

僕はまたここから
人と人との繋がり、
日本の文化を大切に、
『和』を大事にして
頑張ろうと思います。

ありがとうございました。

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