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2013年10月25日 (金)

地元・大垣公演を終えて思う事。

普段、帰郷するとこが滅多にない僕が、
最近で大垣市を訪れたといえば、
今回の大垣公演実行委員会に参加したり、
蒼の大地  当日の為に来たりと
志多らの活動を通じてが殆んど。

志多らに入座し9年目を迎え、
蒼の大地を終えて、
改めて舞台に立っている‘今’を
不思議に思う。

未だに
入座のきっかけを問われると
黙り込んでしまう僕だが。。。
(実際これといった理由がないので。笑)

当初、
和太鼓に興味もなかった僕が
ここに来たのはきっと、
志多らの温かい空気に触れたかったのだと思う。


そんな僕が
ここまでやって来れたのは
周りの支えでしかないと思う。

和太鼓経験ゼロの僕を
志多らに受け入れ、
長い目で成長を見守ってくれていた
スタッフの皆さん。

太鼓の魅力・技術・知識などを
惜しみ無く伝え、
道を示してくれたメンバーの先輩方。

太鼓経験では大きく下回る僕を支え、
辛さや喜びを共感してくれる頼もしい後輩たち。

いつも温かい拍手や笑顔を贈ってくれるファンの皆さん。

その全てが今の僕を創り今回の凱旋公演に結びつきました。

そして地元・大垣市で、
自分がここまでやってきた
意味を確認できる場所、
輝けくことのできる舞台を用意してくれた、
大垣市文化事業団の皆さん。

てほへ西美濃 実行委員会の皆さん。

そして1000人近くの
ご来場頂いたお客様に感謝です。

本当にありがとうございました。

僕も夢を見せてもらいました。

次回、大垣に戻ってくる時には、
更にPower upした志多らの舞台を
披露できる様、
今回の公演で頂いた気持ちを
大切に日々を過ごしていきます。

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