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2013年12月

2013年12月25日 (水)

東栄公演2013 Xmasコンサート

先日12月22日に
東栄町花祭会館にて、
毎年恒例の東栄公演を行ないました。

当日は、
満員御礼のお客様でした。
本当にありがとうございます。

私たちにとって、
毎年演奏させていただくようになりましたが、
一年の最後に
この東栄公演があり、
その一年間、
志多らのコンサートを
見に来てくださったお客様、
応援して支えてくださったお客様に
一年間の感謝の気持ちを込めて
演奏する機会でもあります。
ですので、
メンバーもすごく楽しみな気持ちと、
緊張と両方の気持ちがありました。

いつもと違う曲や、
志多らで一番聞きたい曲は?
とアンケートで選んでいただいた曲、
今回だけのクリスマスバージョンの曲、
今回初お披露目となった新曲、
そして、
クリスマスプレゼントなどなど…
お客様みなさんが、
楽しんでいただけていたら、
私たちも、
とても嬉しく思います。
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私たちは、
いつもみなさんに
元気とパワーをいただいています、
本当に今年もありがとうございました。

今年も
志多らの舞台を
見に来てくださったみなさん、
応援してくださったみなさん、
今年も本当にありがとうございました。

来年も、
前進していきます、
どうぞよろしくお願いします☆
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2013年12月22日 (日)

東栄公演!!

おはようございます!!

いよいよ今日は、
待ちに待った東栄公演!

お陰様で満員御礼。
昨日は朝から仕込み、
そしてリハーサル。

すでに気合入りまくりのメンバーです。

さぁ、
今回のテーマは、
ザ・クリスマスー♪

皆さん、
これまで以上に
クリスマスなライブを
お届けします。
お楽しみに!!

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2013年12月19日 (木)

搬入搬出に駆ける幾筋もの爽風

島根県はK中学校、高等学校にて、公演。

到着して驚く。
体育館が二階のために、
搬入を手伝ってくれると
待ち構える大勢の生徒達。

口々に発する挨拶が
これでもかというほど爽やかで、
メンバーのテンションもうなぎ登り。

搬入開始 午前7時の時点で
シャトルラン100本をこなした後
という驚愕の事実。

疲れを見せない。

中には柔道全国チャンピオンも。
みんな腕が太い太い。

体育館に入ってびっくり。

広い。
ど広い。
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ギャラリーをランニングしている!

表彰状が!
トロフィーが!
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スポーツ強豪校だと、
校舎が叫ぶ。

堂々たれと、
風が押す。

先輩後輩同輩同士、
挨拶、
あいさつ、
アイサツ、
Aisatsu。
なんて気持ちがいいのか。

花祭り志多ら舞では、
舞台上がまるで
東薗目の花祭りのように
揉みくしゃの大盛り上がり。

見る時は見る、
はしゃぐ時ははしゃぐ。

すごく基本なことを、
すごく大事なことだと、
改めて感じさせてもらった。

搬出も、
我先にと体育館へ。

次の授業の時間ギリギリまで
手伝ってくれた。
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ほんとに、ほんとに、
ありがとうございました。

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2013年12月18日 (水)

偉大な師匠達を紹介したい‼︎

少し遅くなりましたが
12月14日に
豊川稲荷参道にある
いっぷく亭にて、
山紫水明のコンサートが
行われました。


出演は
以前の全国ツアーで
まわっていたメンバーで、
箏  杉浦充
津軽三味線  加藤訓栄
尺八   佃康史
の三師匠。

そして和太鼓は私、
吉田章彦が
単身で
参加させて頂いきました。

演奏はというと、
流石は師匠達。

お客さんの心を
あっという間に鷲掴み。

若い人達も
この演奏を観れば
邦楽器の概念が
ガラッと変わる‼︎
絶対にやりたくなる‼︎

一つの事を
極限まで追求してきた
師匠達の姿は
ピッカピカに輝き、
演奏からは
人生そのものが見えました。

ここまでくると
演奏技術うんぬんの
次元ではないですよね。


僕が皆さんの事を
師匠とお呼びするのには
訳があるんです。

ちょっとだけ紹介させて下さい‼︎

まずは、お箏の杉浦充師匠。

僕の志多ら入座当初から
お世話になっていて、
人柄の良さと
器の大きさは右に出る者なし。

初めて
充さんにお会いした時の事は
今でも鮮明に覚えています。

僕は当時17歳。
志多らの研修体験に来ていた
赤髪の小僧に対し、
ゲストで出演していた
充さんは、
僕を見て一言。
『杉浦充と申します。
今後、
お世話になると思いますが何卒、
宜しくお願いします』と
懇切丁寧なご挨拶。

なんて器がでかい‼︎
初対面で
まだ志多らに入るかどうかも
決まってないのに。。。(>_<)

そして
その当初から
今に至るまで、
事ある毎に相談に乗って頂き、
励まされ勇気づけられて、
ここまで来れました。
本当に
我が子の様に
可愛がってくれるんです。

演奏家として
男として
本当に尊敬しています!

そして
津軽三味線・加藤訓栄師匠。

訓栄さんとの
1番の思い出は、
僕が入座2年目の時のこと。

韓国にて
現代音楽サムルノリの集団
コットゥセとのジョイント公演の際、
毎晩の様に
部屋にお邪魔していましたね。

多分2年目という事もあり
1番悩んでいる時期で、
本当に自分はプロとして
この道でやって行けるのか、
本当にやるべきは太鼓なのかと、
路頭に迷っている時。

訓栄さんは
『よっしーなら出来る‼︎
絶対出来る‼︎
僕はよっしーのキャラが
本当好きだなぁー!!』
とニコニコしながら
励ましてくれました。

こんな自分の可能性を
信じてくれてる人がいる喜びを
感じて
いつも泣いてましたね!笑

今回の演奏の後、
Xmasプレゼントを頂きました。

中身はロードバイク専用の
防寒グローブ。

僕は自宅から志多らまで
自転車で
通勤しているのですが、
冬場はどうしても
手が凍えてしまうと、
以前お話ししたら。。。

このサプライズですよ!!

これで
手も心も暖かく
張り切って志多らに向かえます!!

周囲への繊細な心遣いに
いつも感謝しています。

本当に尊敬しています‼︎

そしてそして、
尺八・篠笛の
佃康史師匠。

充さん訓栄さん同様に
心の師匠でもあり、
現在は尺八師匠でもあります。

二年程前から
尺八の手ほどきを受けていて、
今では小・中の学校公演で
演奏させてもらえる
レベルまで
育てて頂きました。

そして今回、
なななななんと
この山紫水明の舞台で
佃師匠と共に
尺八二重奏を披露することに。。。

志多らメンバーからは
大丈夫なの??
ほんとにやるの??と
至極真っ当な指摘が。

そして結果は。。。。

やりましたっ!!
できましたっ‼︎

今持てる力を全て出せました‼︎

いや〜練習でも
ここまで上手く吹けた事ないのに!!!
僕は半泣き。
佃さんも涙腺を熱くして
褒めてくれました。


これもひとえに
佃師匠の絶対的安心感と
温かいお客さんのお陰です‼︎

そして、
ここからは僕の憶測ですが。。。

今回のコンサートの中で、
佃さんと僕の尺八二重奏は
後半の部の3曲目。

その前には
佃さんのソロ演奏コーナーも
あったのですが、
篠笛の独奏でした。

10月に
全国郷土民謡民舞全国大会
尺八グランプリで
大賞を受賞されたばかりだというのに。

おそらくですが
僕との二重奏まで
尺八をあえて封印し、
僕に晴れ舞台を
用意してくれたんだと
思うんです。

なんて弟子想いの
師匠なんでしょうか。

言葉では語らず、
それを背中で見せてくれるから
尚スゴイ!

尺八の技術だけでなく
人としても
めちゃめちゃ尊敬してます‼︎

長くなりましたが、
普段はとっても紳士で
温厚かつ
親近感たっぷりの師匠達も
一度、
楽器を手にすると
溢れんばかりの情熱・実力で
客席を圧巻させます。

僕もいつかこうなりたい‼︎

そんな覚悟をさせてもらえた、
とっても貴重な舞台でした。

はぁ〜、
ほんとに幸せな時間だった
と余韻に浸りつつ、
また次の目標に向かって
突っ走ります!!

師匠の皆さん‼︎
いつまでも成長を
見守っていて下さいね!!!!

そして画面の向こうのあなた様。

こんなに長い文章を
読んで頂いて
本当にありがとうございました‼︎(^^)


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2013年12月15日 (日)

神田冬まつり☆

クリスマスが待ち遠しい
今日この頃、
みなさんいかがお過ごしですか?(*^o^*)

東栄はとっても寒くて、
雪がちらちら降ってきました!!

さて、
昨日は雪の中、
おとなりの設楽町神田にて、
神田冬まつりで演奏してきました(*^_^*)
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素敵なランプシェードの
灯りと共に、
鳴り響く太鼓の音…!!
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神田地区のみなさんと一緒に、
素敵な一夜を過ごさせていただきました*\(^o^)/*

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2013年12月 9日 (月)

蒼の大地 岡山公演。

皆さんこんにちは!

大陽です(^^)

今年の冬は
寒くなりそうですね。

僕の部屋の温度計くんも
夜になると
だんだん一桁となり
0に近づいてまーす(^^)笑

今年の冬は
どんな楽しいこと
しようかな♪

そんな中
12/7 蒼の大地 岡山公演が
ありました。

僕にとっては
全国ツアーで岡山に来て
演奏するのは初めてとなり
凱旋公演になりました。

僕は
この日を夢みて
5年間
頑張ってきました。

2007.2.2
僕の人生の
ターニングポイントを迎えた
志多ら全国ツアー
峻嶺の郷 岡山公演。

和太鼓という楽器を使って
ここまで
色んな表現ができることを
知った。

そして
なんとも言えない舞台と
客席の一体感。

身体がうずうずして
心が踊って
声が出したくなる。

あの感動は
わすれられません。

その時に、
「あの人達と太鼓が叩きたい。」
と思い
体の感覚だけを頼りに
志多らの門を
叩きました。

だけど
志多らに入る前
高校卒業して
18年間離れなかった
「和気」と言う地から
日本地図でも
解らない
知り合いもいない
愛知県に行くことが
すごく不安になりました。

入座日が
近づくにつれて
冷静に周りが見えてきて
今まで
当たり前にあった物や
場所や仲間
家族から離れることが
とてつもなく寂しくて
当たり前にあるものに
感謝することを覚えました。

絶対
岡山で
志多らとして演奏する。

18年間
たくさんの方々に
支えられここまで来たこと。

その人たちに
恩返しがしたい。

舞台から感動を届けたい。

そんな思いで5年間
志多らで活動し
今回の岡山公演を
迎えました。

今まで生きてきて
出会った
沢山の方々に
来ていただき
演奏後も
ロビーで
皆さんの顔が見れたことも
凄く嬉しかったです。

どんなに厳しい道でも
思い続け
諦めなければ
叶わないものはない。

生きて行く中で
何か目標に向かって
走って
壁にぶち当たって
転けても
思いを忘れず
また向かって
行ってると
何でも越えられるんです。

そしてその日は来るんですね。

演奏中
志多らのメンバーを
袖から見てると
愛知にも
こんなに素晴らしい
同じ志を持ってる方々が
一緒にいてくれていること。

すごく誇りに思いました。


当たり前に
一緒にいるけど
これは
当たり前じゃないし
すごく幸せなことなんだなと
気づかせてもらいました。

ここで終わりじゃないし
毎日がいつも出発地点。
また
新しい目標に向かって
走りたいと思います。

皆様
本当に本当に
ありがとうございました。

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2013年12月 4日 (水)

健康づくり大学

先日、12月1日に
志多らの稽古場では
健康づくり大学の和太鼓体験が
行われました。

今回は6名の方の参加で、
とにかく太鼓に触れて頂くため、
奥三河に伝わる花祭りのリズムと
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志多ら・茶鶏の作曲した「楽」を
一曲覚えていただきました。

花祭りは前日の夜
皆さん本場の河内(こうち)の花祭りに
参加していただいたため、
自然とすぐにリズムも体に入っていき、
舞と太鼓で皆で一緒に楽しみました。
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「楽」は皆さん悪戦苦闘!!

頭と体を使いながら
必死に太鼓に向かい、
最後は皆さんで
発表することができました。

初めて
志多ら来て来てくださった方、
毎年参加してくださる方と再会でき、
僕も皆さんと一緒に
太鼓が叩けてとても嬉しかったです!

もし、
またどこかで太鼓を触ることがあったら
気軽に和太鼓に触れてみてください。

あの時の曲を是非打ち鳴らしてください。
絶対楽しいと思います!
また、皆さんにお会いできるのを
私も楽しみにしております!!
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2013年12月 2日 (月)

あいち・なごや ESDフェスタ

昨日は愛知県豊田市で……

あいち・なごや ESDフェスタにて
演奏を行いました。


一回目は読み聞かせ
蒼の大地鬼との十三の約束


2回目は志多らの太鼓演奏を行いました…


色々なお客様に見ていただき
盛大盛り上がりました!




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2013年12月 1日 (日)

第16回若竹荘チャリティー公演

みなさん、こんにちは☆

昨日は、

毎年行われている、

若竹荘チャリティー公演が行われました。

今回で、

16回を数える

若竹荘チャリティー公演ですが、

毎年行えることを、

とても嬉しく思います。

いつも、

温かく、

心強い実行委員会の皆様にも、

本当にお世話になっております。

昨日は、

1000人以上のお客様が、

会場に足をお運びくださり、

会場が満員の状態で、

演奏させていただきました。

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お客様も、
とても温かいお客様ばかりで、
演奏している私たちも、
本当に嬉しく
幸せいっぱいの気持ちで
演奏させていただきました☆

今回のコンサートのゲストに、

箏の杉浦充さん、

津軽三味線の加藤訓栄さんに

素敵な音色も添えていただきました。

いつも、

お二人とご一緒させていただくと、

いろいろ勉強させていただきますし、

それぞれの楽器の音色に

ウットリするだけでなく、

人としてもとても尊敬しております。

本当にいつも、

大変お世話になっております。

ありがとうございます。

今回、

16回ですが、

当たり前に

毎年行えることではないと思っています。

毎年、

実行委員会の皆さんや、

たくさんの方々の応援、

支えがあって、

行うことができています。

そんな舞台で

演奏させていただけることを

本当にありがたく、

幸せに思います。

来年も、

再来年も、

ずっと

この若竹荘チャリティー公演が

続けていけるように、

私たち志多らも

日々挑戦し続けて、

日々前進していけるよう、
全力で走り続けたいと思います。
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今回お世話になりました、
実行委員会の皆さん、
応援してくださった皆さん、
本当に本当にありがとうございました☆

 

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