« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月

2015年1月15日 (木)

文化庁ワークショップin兵庫

みなさんこんにちは(^-^)
大陽です
まだまだ冬の寒さを感じるこの頃。
今年は僕はあったかグッズ集めにハマってます( ̄▽ ̄)

例年ならまだまだ裸足で
稽古もTシャツ1枚でしたが、自分の体を労わるということを今年はしていこうと思っています。

皆様も身体を冷やさず
大事にしてくださいね!

そんな中。
文化庁ワークショップに
行ってまいりました
行き先は兵庫県

今回も、どんなところだろう、どんな出会いがあるだろうとワクワクしながら兵庫へ向かいました

1日に午前と午後で
2回に分けて小学校と中学校を回ったのですが、どちらとも元気な生徒さんで花まつり志多ら舞をみんな頑張って覚えてくださいました
0115_ws

本公演は今月末、
また元気な顔でみんなと
楽しく志多ら舞を舞えることを楽しみ学校を後にしました。

沢山の出会いがある中で
特に子供達と出会うことが多いのですが、その度その度沢山の学びがあります!

純粋なキラキラしたあの目は毎日一生懸命に生きている証じゃないかなと思います。

僕も負けないように、
純粋な心を忘れず
この仕事に携わっていきたいと思います!

ありがとうございました。

|

2015年1月13日 (火)

神宮特別参拝

禊をした男四人には含まれない、鬼頭です。

普段はなかなか着ないスーツに身を包み、いざ、伊勢の神宮特別参拝へ!

鳥居を潜れば、やはりそこは別世界。
空気がガラリと変わり、神聖さが漂います。
お伊勢さんは、やはり特別な場所。
ここで奉納演奏をさせて頂いてから、早6年。
僕はまだその時、志多らに入座してわずか3年目。
何もわからず先輩に付いて回っていた あの頃 を思い出します。
そして今の志多らを共につくり上げてきた仲間と、この地に帰ってこれたことに大きな幸せを感じます。
続けてきたから今がある。
仲間がいたから今がある。
今再びこの伊勢の地を出発点とし、また成長して帰ってきたい。
その時僕は、何を感じるだろう。
今日を 未熟だった と思えるくらい、でっかくなってやるぞーっ!






|

2015年1月12日 (月)

新春の集い 1日目 新春演奏・禊

皆さんこんにちは‼︎
吉田章彦です。

1月11日 社会教育団体 修養団伊勢道場にて、伊勢の神宮での参拝をメインとした新春の集いが催された。
1日目はふれあいタイムや餅つき。そして志多らの太鼓演奏。間近で観る和太鼓は迫力があり、喜んで頂けました。
志多らがここ伊勢道場で演奏する際は大太鼓は持ってきません。
なぜなら、、、あるからです!!
4尺程の大きな太鼓。

この大太鼓を使用するのも新春の集いの醍醐味‼︎今回も思う存分打ち込みました。

そして夜の大懇親会。
ここでも余興で演奏します。
余興といっても手を抜きません。むしろ全力です‼︎全力で盛り上げるんです‼︎‼︎


そしてそして、楽しい懇親会も終わり、夜明け前、特別参拝に備え五十鈴川で身を清める禊(みそぎ)の時間がやってきました。

※禊とは
神事に従事しようとする者が、川や海の水でからだを洗い清めること。
今回は五十鈴川の流れで穢れを削ぐ。

今回の禊は有志なので志多らからは男性4人が参加しました。
時間は朝4時50分集合。
褌(ふんどし)を身に纏い、いざ出発!!
今回は僕が特別に雪洞(ぼんぼり)を持つ役を仰せつかりました。

※雪洞役とは
参加者が準備運動をしている時から川に浸かり、両手で雪洞を掲げ水面を照らす火持ち役。
参加者の禊が終わり整理運動の後に川から岸に上がってくる。

この日の伊勢地方は今年1番の冷え込み。
期待と不安の入り混じるなか入水。
既につま先の感覚は消え、息も吐くことも困難に。
途中から、意識が遠くなりそうになりながらも何とかやり遂げました。
極限状態の中で感じた事は、自分の身体の中から熱が噴き出してきたこと。夜空が綺麗だったこと。
そして自分を磨くとは、余計なものを削ぎそ落とし、本来のありのままの自分自身と向き合い対話する事だと感じました。
役目を終え、岸に上がり着替えを済ませ、褌を手に取るとガッチガチに凍っていました。小石が一緒に引っ付いて全く取れませんでした。
もぉガッチガチです。

これで特別参拝の準備は万端‼︎

その後の様子もまたお伝えします‼︎

|

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »