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2015年6月

2015年6月24日 (水)

加藤流三絃道藤秋会35周年記念夢舞台2015

皆さんこんにちは。

ついに、梅雨の時期になりましたね。
志多らは、湿度がとても、高いです…

先日、6月21日に、いつもお世話になっている、三味線の会、加藤流三絃道藤秋会35周年記念 夢舞台2015にご一緒させていただきました。
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1日2回公演でしたが、多くのみなさんが足を運んでくださり、またとてもあたたかい拍手もたくさんいただきました。

ゲストに五木ひろしさん、川中美幸さん、福田こうへいさんをお招きしていたり、私たち以外にも、他の団体もたくさんいらっしゃって、本当に盛りだくさんの素晴らしい舞台でした。

自分たちの舞台とは違い、普段ではなかなか経験できないことにも挑戦させていただいているので、私たちにとっては、とても貴重な体験をさせていただいています。

素晴らしい舞台にご一緒させていただいて、本当に光栄に思います。

ここで、勉強させていただいたことを、自分たちのこれからに、生かしていこうと思います。

お世話になった、皆様、本当にありがとうございました。
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(リハーサルの様子です)

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2015年6月17日 (水)

日々の暮らしに感謝!

今日は私たちが使っているバチの供養の日。
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火を見つめながら感謝します。
ありがとうございました!!

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2015年6月15日 (月)

てほへ総会。

皆さんこんにちは^ ^
大陽です。
6月に入り四季も少しずつかわっていきますね。
アジサイやツツジが咲き、暖かい風が流れ、空もだんだん夏に近づいてるように見えます。
皆さんのとこはどうですか?

土曜日は年に一度のNPO法人てほへの総会でした。

今回はのき山学校にて開かれました。


いつも私たちを支えてくれるてほへの方々にも会えてたくさんお話もでき、全国ツアー蒼の大地が無事終了したことも皆さんに報告することができました。


総会で一年間やってきたこととこの先一年間の事を決めていくにつれて、なんだか少しずつだけど成長してるなと改めて実感しました。

一日一日、すぐ過ぎていく中でなんでも一つずつ丁寧にやっていけば、足元から固まって行くんですね。

6月にぴったりな気づきですね!
大きな夢から小さな夢まで沢山見つけて少しずつ実行して少しずつ固めていきます。

梅雨よー
沢山雨を降らしてくれ!!
そして、かためるぞー^_^

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2015年6月11日 (木)

幻の『OASIS』 再演!!

遂にこの日がやってきたーー!!!

もともと志多らで和太鼓を始める前にブラスバンドのパーカッションをやっていた僕にはワクワクとドキドキが止まらないイベント。

今回演奏する『OASIS』は2年前のあいちトリエンナーレ 祝祭ウィーク事業にて、 歴史ある名門・塚本洋子主宰テアトル・ド・バレエ カンパニーが発表した作品。

この作品が高校の芸術鑑賞会として再演する事となったのだ。

これを観れた高校生はめちゃラッキー!

あの幻の『OASIS』を芸術鑑賞会でやるなんて。。。
本当に贅沢!!
ちなみにダイジェスト版ですがYouTubeにも載っているので要チエック!! http://youtu.be/5FOdWdiojWs

作品テーマは井口裕之氏が東日本大震災をモチーフに再生に向かう人間の姿を表現。
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音楽は、宗川諭理夫氏が作曲した和太鼓と洋楽器の協奏による新作。
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実際、譜面を見ると普段自分達が扱っている和太鼓のリズムとは掛け離れたもの。
僕が今までの演奏した曲で間違いなく難易度No.1!!

ダンサーやサックスカルテット、歌手やピアニスト、パーカッションや和太鼓がそれぞの表現・役割を果たし、ようやく一つの作品と形を成す。

テレビとは違い、舞台芸術は直接的な表現でなくても、見えないものを想像させる力がある。

今回、この作品を観た高校生達は五感を研ぎ澄まし、細胞をフル動員させて感じてくれたと思います。

共演して下さった皆さん!!
本当にありがとうございました!
とっても素敵な時間になりました!!

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もしも、もしもですがまたOASIS再演!!
なんて事になったら一見の価値ありです!!
可能性はなきにしもあらず!!
そんな事を考えてると、今からドキドキしますね!!(^^)

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2015年6月10日 (水)

みんな元気に!和楽器に親しむ会、今年も始まりました

紫陽花が雨に濡れて、きれいに咲いています、今日この頃、いかがお過ごしですか?

東栄町では、今年も生涯学習の一環として、和楽器に親しむ会を開催。
志多らも関わらせていただいています。

3月に東栄町で行われた 絆プロジェクト の影響もあり、今年、最多人数の町民の皆さんの申し込みがありました(*^^*)

とっても嬉しいことです!

参加者のほとんどが、小学生ということで、元気いっぱい、太鼓を打ち鳴らしてくれました*\(^o^)/*
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体全体を使ったリズム遊び!
太鼓を使った 自己紹介コーナー!
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口唱歌からチャレンジする 楽~RAKU!
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そして 篠笛にも挑戦!
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参加者の中には、地元の花祭に参加している子も多く、お家で代々使われている 花祭の笛を持参して、上手に笛をふいている子もいました。

和楽器を通して繋がる 人の輪、そして いっしょに参加して、楽しいという気持ち。

今年もみんなで、和楽器の魅力を楽しめる会にしていきたいと想います!!p(^^)q

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2015年6月 7日 (日)

蒼の大地 千秋楽 新城公演

蒼の大地は私が入座した頃からずっと創りたかった舞台でした。

制作日数含め4年半という 志多らではかつてないロングランとなり、この作品は 沢山の方々によって創られ支えられてきました。


蒼の大地の千秋楽


そして 私の志多らとしての最後の舞台を終えた今、いまだとても複雑な気持ちで過ごしています。
25年という月日は、私にとって長いようであり、あっという間の月日でした。

今まで志多らを受け入れてあたたかく見守ってくださった地元の方々、ずっと支え応援してくださった方々、舞台スタッフのみなさん、沢山の方々のおかげで今の私があります。

言いあらわすことのできないほど感謝の気持ちで胸がはりさけそうです。

そして、いくつもの困難を共にのりこえ、支えあい、励ましあってきた 志多らのみんな!!
血を分けた家族のようなものでした。
今思えば がんこで やんちゃな 私とよくつきあってくれたものだと感心すると共に感謝の気持ちでいっぱいです。

千秋楽では、まるで同窓会のように、志多らを卒業した子達が観に来てくれました。
それぞれが生き生きと輝き、笑顔で再会できる!!
このうえない幸せです。


本当に太鼓をやっていてよかった
志多らを続けてきてよかったと心から思います。

志多らを卒業という形にはなりましたが、この先も気持ちは変わらず 志多らの志を持ち、太鼓のすばらしさを子どもたちに伝え、次への夢へと一歩ずつ歩んでいきたいと思います。

そして、蒼の大地は私の中で次へのステップ
空宙間へと続いていくよう、大地に根ざし、大地の声を聞きながら、曲創りにも力を入れていきたいと思います。


本当に長い間 ありがとうございました。

そして、また お逢いできる
その日まで・・・!!



茶鶏









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