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2016年2月12日 (金)

新年を寿ぐ会

僕たちは和太鼓や篠笛を中心に活動していますが、日本には他にも素晴らしい伝統楽器がたくさんあります。
その一つが三味線ですね。
お家元である加藤訓さんが束ねる「加藤流三絃道藤秋会」は全国各地に支部を持ち、全国大会36回出場、34回優勝という素晴らしい実績を誇る大部隊。
志多らも幾度となくご一緒させて頂いていますが、有名な演歌歌手との共演や、武道館で1000人規模の大合奏を成功させるなど数々の公演実績も。
ぜひ一度、藤秋会ホームページをご覧になってみて下さい。
そんな藤秋会の 新年を寿ぐ会 に、今年もお声をかけて頂きました。


藤秋会の皆さんや、尺八やお箏、民謡など各分野で活躍されている方々との共演もさせて頂き、刺激ある…いや、刺激の強すぎる時間を過ごすことができました。

民謡の世界は知らないことだらけ、毎回勉強勉強でございます。。。
日本の良き文化を伝えていきたいと活動していく中で、やはり僕自身が和太鼓だけではない 日本の伝統 を学ぶ必要があると感じます。
まるで大家族のような藤秋会の素敵な関係の中に入れて頂き、大変充実した時間をご一緒させて頂きました。
ありがとうございました!


そして、告知です!
藤秋会の筆頭総師範であり、邦楽ユニット山紫水明でお馴染みの加藤訓栄さん率いる 訓栄会 の20周年記念公演が名古屋で行われます。
もちろん志多らもゲスト出演させて頂きますので、皆さんぜひ観に来てください。
7月17日(日)、場所は日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール!
皆さんカレンダーに書き込み願います!!

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