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2016年4月16日 (土)

加藤拓三という男。

みなさんこんにちは☻
春のおとづれがたくさんやってきてますね。花や野草、ツバメやカエルや虫たちも春を知らせてくれています。季節が巡ることって本当に素敵ですね。日本の四季が素晴らしいことに気づかされる毎日です。

そんな中、志多らにも爆風のごとく強烈なお客様が見えました‼︎

岐阜県出身、恵那観光大使でもあり日本でも海外でも風の様に飛び回り大活動されている和太鼓奏者、加藤拓三さん。

笑顔が素敵で場の空気を一気に明るくしてくださる方です。この人がまさに天真爛漫という言葉がピッタリではないでしょうか。そんな素敵な拓三さんとそのお弟子さんの今本君が来てくださりました。

4/29に行われる打者伝のリハーサルにみえて志多らから出演する光さんと手合わせ。

ソロ回し→掛け合い→踊りなどで稽古というか本当に言葉なしで会話してる様な不思議な世界を見せていただきました。光さんも普段から即興で感情を音にするのが得意ですが、同じく拓三さんも引き出しが何個あるの?ってくらい凄いセッションを見せていただきました。

お昼ご飯もご一緒していろんな話を聞かせていただき、拓三さんの生き方そのものが本当に音や表現に繋がってるなーと改めて気づかされた日でした。普段何気なくこなしてしまう事でもすごく丁寧にやってみたら出来上がった時、最高な気持ちになった事ありますよね?どんな些細な事も丁寧に。そこから太鼓の音も変わっていく。そうおっしゃっていました。まさにその通りだと思います。一瞬の舞台の中でどれだけお客様に本物を提供できるか。自分という人間を見てもらえるか。そのためには志多らでも語り継がれる言葉ですが「生活即舞台」これしかないなとおもいます。太鼓が上手くなりたければ普段の生活を見直せ。そんな風に拓三さんも思いながら生きていらっしゃることがわかりました。

食後、少し出し物をしてくださるとの事で稽古場にメンバーが集まると、なななんと一升瓶を持って登場‼︎
鬼頭さん夫婦の結婚を太鼓と唄と舞でお祝いしてくださいました。

ほんとにほんとにユーモアで幸せを振りまく人だなと、いつも感激させてくださります。いつも志多らを家族の様に思ってくださる拓三さん、またお時間ある時は遊びに来てくださいね‼︎
本当にありがとうございました。

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