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2016年7月

2016年7月29日 (金)

鳳雷×志多らジョイント コンサートリハーサル

皆さんこんにちは!
夏真っ盛り〜( ̄▽ ̄)
やってきましたこのシーズン。
ですが、まだ「あち〜…夏だぜ!」とはならないですね。
もうグワァーってこないですかねぇ。。
夏男、加藤大陽。
まだまだこの夏も満喫しちゃいます☻

そんな中、志多らに来てくださったのは、お隣 新城市鳳来地区出身のhip-hopミュージシャン、鳳雷さん‼︎

そう、あれは四年前ですね。のき山市でジョイントさせていただいた方です。
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今年は鳳雷さんと名古屋の大須演芸場にて2時間に及ぶコンサートを行います。
その為に志多らの曲にラップを入れていただいたり、鳳雷さんの曲に和楽器を取り入れたりなど、新たな世界を作る為のリハーサルが志多らで行われました☻
お互いに曲に思いがあり、その思いを語り合い、どんな曲にしていくか、どんな雰囲気が良いのか。
模索しながら楽しくリハーサルを行いました‼︎
鳳雷さんの力強いラップに自分たちの音もどんどん思いが重なって、また新たな世界が見えた気がしました^ - ^
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本番は今年の12月ですので、まだまだ時間があります。
僕らももっと良いものになるように編曲作業に励みたいと思います。
乞うご期待‼︎
大陽でしたー^ ^

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2016年7月21日 (木)

訓栄会 20周年記念公演

愛知県は梅雨があけ、本格的な夏の暑さが訪れました。

さて、知る人ぞ知る津軽三味線の大部隊、加藤流三絃道藤秋会。
全国に支部を持つ藤秋会ですが、筆頭総師範 加藤訓栄さん束ねる「訓栄会」の20周年記念公演が名古屋で行われました。
訓栄さんと言えば、邦楽ユニット 山紫水明の一人であり、志多らの公演にも幾度となくゲストとしてご出演頂いています。
今回は4時間という長時間に渡る内容。


僕たちにとっても原点である、日本の音楽に深く触れることができる藤秋会との共演は、毎回多くの学びがあります。
訓栄会はもちろん全国支部から集まった大人数の会員さん達を見事統括し、公演を大成功に導いた訓栄さん。
本当にお疲れ様でした。

そして来月12日、豊橋市民会館にて 志多らユニット 開打 と 山紫水明 のコラボレーションライブがあります。
そこでも訓栄さんの素晴らしい絃さばきを見ることができますよ!
まだまだチケットはありますので、ぜひ観に来て下さい。

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2016年7月14日 (木)

「いのちの力」豊橋公演

みなさん、こんにちは☆
だんだん、暑くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
7月8日に「いのちの力」豊橋公演が行われました。新しい研修生も加わり、今回の私たちのテーマは、「新生志多ら」。そして、「温故知新」故ふるきを温たずねて新あたらしきを知る。
私たち志多らにとっても、とても大きな節目となる公演でした。
自分たちの思いが形になるまで、本番ギリギリまで何度も作り直しや、調整が繰り返されました。
そして迎えた本番当日。
会場は満員御礼、とてもあたたかいお客様に公演を迎えていただき、演奏している私たちも、会場のお客様の空気や、拍手から肌でそのあたたかさを感じながら、演奏させていただきました。本当に嬉しかったです。
私事ではありますが、体調を崩し長い間舞台から離れており、もう舞台への復帰を諦めた時もありましたが、メンバーやスタッフ、待っていてくださった方々の支えや、応援してくださった方々のお陰で、ずっと夢見ていた、舞台に立つということを実現することができました。
舞台から離れていた時間、自分と向き合い、苦しい時間もありましたが、たくさん、学ぶことや、気付きがあり、人と顔を合わせて話ができること、太鼓が打てるということ、仲間と演奏できること、舞台に立てること、全てが私にとって、当たり前ではない。今まで当たり前だと思っていた日常ですが、ひとつも当たり前ではない、全てのことが幸せなことなんだと気づかせてもらえた時間でもありました。そして、自分を待っていてくださる人がいてくださるということ、自分が帰れる場所があるということを改めて幸せなことなんだと痛感した時間でもありました。
そんな私にとっても、この豊橋公演は、舞台に復帰するという、自分が新たなスタートする大切な節目の日でもありました。
本番当日は、会館に入って仕込みをし、リハーサルをし、本番を迎え、会館を出る最後まで、私は何をするにも、喜びと幸せで溢れていました。
今回はプログラムの中で、一曲だけ演奏させていただきましたが、その一曲に今の私の全ての喜びや、幸せを一音一音に込めさせていただきました。
ずっとずっとやりたかった太鼓が打てるということ、仲間と演奏できること、舞台に立てること、お客様に見ていただけること、たくさんの方々が待っていてくださったこと、本当に本当に幸せの一言でした。
待っていてくださった皆様、周りであたたかく迎えてくださった、舞台スタッフの皆さん、そして、かけがえのない大切な志多らのメンバーに本当に心から感謝したいです。
この公演が迎えられたのは、皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。
志多らは、新たに歩みはじめました。
これからも、一人一人が全力を尽くし、舞台という特別な場所から、心を込めた一音一音を届けられるよう、メンバー一丸となって大きく前進していきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
豊橋公演にご尽力いただいた皆様、会場に足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
 

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2016年7月 2日 (土)

NOZOMI MATUOKA×TAIYO KATO EXPERIMENT

みなさんこんにちは‼︎
今年の梅雨は晴れたり止んだり
気分屋ですね〜。
もう一気にザーッって降って
早く夏が来ないですかね〜。
でも夕方にはひぐらしが鳴き出しました‼︎
今年の夏はどんな夏にしようかな〜☻

6/27
地元岡山県和気町にてコンテンポラリーダンサーの松岡希美さんと一緒にコンサートを行いました‼︎
希美さんは同じ和気町出身の1つ歳が上の方で、4歳からバレエを習い始め、17歳でドイツに渡り海外で活動され挫折や葛藤を乗り越え、多国で活躍されているプロダンサーです。子供の頃に面識があり、そんなに関わりが多かったわけではないのですが、今回お互いが「プロの表現者」として活動してるということを知った事がきっかけで「いつか2人で出来ないかな?」と希美さんが声をかけて下さりました。

今回のテーマ
題してEXPERIMENT‼︎
「実験」というタイトルで、和太鼓とコンテンポラリーダンス、1対1で表現する世界。
今回が初のソロ活動だった為、前々からすごく力が入り、前日のリハーサルの日も焦りでいっぱいでした。
が、それに対して希美さん。
「大丈夫、大丈夫☻‼︎」その言葉にだんだん励まされ、有りの儘で舞台に向かう気持ちを取り戻せました。そんな有りの儘で世界と戦ってきた希美さんのダンスは力強く、心に響くものがありました。
技術面、身体面、メンタル面すべてにおいて刺激を貰いました。

2人で創り上げる世界は本当に心で創った世界であり、そんな舞台を皆様に見ていただけたのではないかと思いました。

お昼には和気閑谷高校で公演。
高校生にも、「夢」について
僕たち2人の高校時代の夢などを
聞いてもらったり、「表現する」という事を実際にやって貰ったり、将来なりたい姿になる為に頑張って欲しいなと想いを伝えてきました。

夜の本公演も満員御礼‼︎
むしろオーバーでしたね!
我々のここまで来るまでにお世話になった方、地元和気で陰ながら応援してくださっている方、家族友人恩師などたくさんの方々にご来場頂き、無事幕を閉じる事ができました。
そして強力なスタッフ。
古川美保さん率いる「和気元気プロジェクト」の皆様。本当に何から何までありがとうございました。
皆様のお陰で私達も慌てる事なく、舞台に向かうことができました。
ありがとうございました。

EXPERIMENT‼︎
「今回は大成功だったね‼︎」と
たくさんの方にそう言っていただけました。公演中も終わってしまうのが寂しくなるくらい楽しい舞台でした‼︎ですがやってみて沢山課題が出てきました。希美さんとも「またやろうね!」と嬉しいお言葉も頂けたので、、、
第二弾‼︎やりますよー☻
その夢に向かってまた頑張ろうと思います。
希美さん‼︎
本当にありがとうございました‼︎

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