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2016年8月21日 (日)

20回目の障害児・者太鼓フェスティバル

暑〜い夏が続いてますね!
みなさん、夏バテになったりしてませんか⁈(゚o゚;;

毎年、夏に行われる熱〜いイベント、障害児・者太鼓フェスティバルが今年も行われました。

なんと!今回で20回目なんです!

たくさんの人々が関わり合い、心を通わせながら、このフェスティバルが20回も続けてこられたのは、本当に素晴らしいと思います。

私たち志多らメンバーは、毎年 共演者として、そしてスタッフとして、関わらせていただく中で大切な事を教わってきました。

”なかまたちの、無心に太鼓をたたく姿。大好きな太鼓を、一生懸命打ち込む事で、自分自身のいのちを輝かせ、観る人に生きる力や勇気を与えることができる”ということです。

毎年、このフェスティバルで なかまたちの太鼓を演奏する姿を見るたびに、私は、大好きな太鼓を始めたときの 初心にかえる事ができるんです。
実行委員長の國島さんの、『障がいのある子どもたちは、遅れているんじゃない、ゆっくり成長しているんです。バチを握れば、立派なアーティスト!輝く笑顔に、是非癒されてください』
という言葉が大好きで、私の心にとても印象深く残っています。

そんなフェスティバルも、1996年に知多で第1回目が行われてから、21年が経ち、バチを握れなかったり、舞台に立つことが難しかったお子さんも、回を重ねる度に、舞台に立てたり、ひとりでもしっかり太鼓が打てるようになったりと、すこしずつ成長していく姿を、たくさんのお客さんに観てもらうことが出来たようです。
20回目を迎えて、このフェスティバルは一旦幕を閉めることになりました。

このフェスティバルに、関わらせていただく事ができ、本当に幸せでした!ありがとうございました。

私たち志多らも、なかまたちに負けないよう、前を向いて頑張っていきます!



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