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2016年8月29日 (月)

開打×山紫水明 【体鳴主義】

『体鳴主義』とは箏の杉浦さんが作り出した造語である。
全身を使って楽器を共鳴させる事に全力を尽くす。それが俺たちのモットーだぜっ‼︎ という意味が込められている。
なんともナウでヤングでトレンディーなタイトルである。

今回の公演の見所。
まずは、今回の為に杉浦さんが書き下ろした新曲『奏宴』
志多ら研修生は「そうえん、、、??もしかして蒼い炎ですか??」
と、ゲームの必殺技的な漢字を当てはめてきましたが、
正確には“宴を奏でる”で『奏宴』です。
杉浦さんの演奏スタイルはNO MUSIC‼︎   NO PARTY‼︎   演奏と宴会は表裏一体。
そんなこんなで本番中のMCで次の日の打ち上げの話題になり、泊まり込み宴会を公言しておりました。

その他にも杉浦さんには『旅空』に箏で、

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訓栄さんはチャッパの曲に三味線で、
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佃さんは笛の独奏曲を三重奏に、
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開打の曲にそれぞれの楽器で参加してもらいました。
2時間の公演でお互いのチームだけで演奏したのは2曲づつ。それ以外は全てコラボ!
ここまで深く絡みあった共同公演も初めて。
機動力があり柔軟に対応できるのが小編成のメリットですね。

そしてアンケートでも圧倒的に多かったのが、巨匠 杉浦充のMC。
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今回も変幻自在なトークで会場を沸かせました。鬼頭くんもバッチリと新婚をイジられる次第。

また、次回に持ち越した演出や構想が山積みなので、その理想が現実になるよう精進致します。
今後も開打×山紫水明の活動に乞うご期待!
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………翌日。
名古屋・訓栄宅で18時から始まった宴会は27時まで続き、コンサートのMCで言っていた公約通り、しっかり宴を遂行しました。

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