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2017年9月11日 (月)

炎の祭典 花火と和太鼓の競演

みなさんこんにちは!豊橋市出身の沙知ですd=(^o^)=b

朝晩とだいぶ冷え込むようになり、少しずつ秋めいてきたこの頃、みなさんいかがお過ごしですか?

9月の豊橋といえば、このイベント、炎の祭典です!
東三河伝統の手筒花火を中心に、打ち上げ花火や仕掛け花火などが打ち上げられる花火のイベントで、愛知県内外からたくさんの観光客で賑わうイベントです。

志多らは、毎年、花火との競演というかたちで参加させていただいています。

午後1時、快晴の中、リハーサル開始です!
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あ、熱い~(;゜∀゜)
秋といえど、まだまだ昼間は熱いので汗だくでリハーサルです。
日も暮れて、いよいよ本番。

今年は、全国ツアー『息吹~IBUKI~』から、新曲の『息吹』、『あかり』を新たに競演曲として演奏しました。
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地元豊橋出身者として、地元に居たときは身近にあり、当たり前の存在だった手筒花火が、離れてみてあらためて見ると、本当に素晴らしいものだと感じます。

その歴史は450年。豊橋市の各地区で、祖父から父へ、父から子へと受け継がれ、ふるさとを愛する心と共に、男性の勇気の証として受け継がれてきました。
手筒花火を放揚する本人が火薬を仕込み、火薬いっぱいの手筒花火を抱き抱え、火の粉を振りかぶりながら最後まで揚げきります。
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すごいですよね

火薬を積める作業も、手筒花火を揚げるときも、とても危険の伴うものなので、まさに命がけです。
そんなわけで、男の命をかけた放揚後の手筒花火は、豊橋では魔除けとして、また商売繁殖の縁起物として、よくお店や家の軒先、玄関に飾られているんです。
豊橋にお出掛けの際は、商店街の店先など、飾られた手筒を是非見てみてくださいね。

これからも、たくさんのお客様に足を運んでいただき、勇壮な手筒花火のロマンを楽しんでいただけたら嬉しいです!
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