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2018年5月21日 (月)

第61回愛知県へき地教育研究協議会総会 講演会

こんにちは!大脇元です!

先日、地元 東栄小学校にて行われた「第61回愛知県へき地教育研究協議会総会 講演会」にて代表の西谷が講師として「子どもたちに のこしたいもの~第ニのふるさと東栄で~」を講演し、その中で私たちも演奏をしました。
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この協議会は愛知県内のへき地教育を行なっている地域の学校の先生方によって作られています。毎年持ち回りで各地域を巡り、今年度は「ふるさとで心豊かに学び、新しい時代を切り拓く子どもの育成」を研究主題として今後のへき地教育のあり方や高いレベルの教育を目指していらっしゃるそうです。

私はここ東栄で小・中学校時代を過ごしましたが、先生方がこのように研究をして学んでいることを知りませんでした。ですが、このような機会があるからこそ、へき地でしかできない学びをさせて頂いていたのだと改めて実感し先生方の偉大さを改めて感じました。そして、お世話になった先生方の前で演奏することができ感謝の気持ちが伝えられました。
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ある先生が代表の講演を聴き、結びの言葉で「追い込み 踏み込み 打ち込み」、この心が大切ですとおっしゃいました。土俵は違えど伝えていくものとしての心構えを持ち、日々の生活を送らなければいけないと考えさせられました。

 
これからは自分が伝えていく番です。勉強を教えることはできませんが、和太鼓を通して日本の文化や伝統芸能のことを全国の子どもたちに伝えていきたいです!

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