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2018年6月

2018年6月29日 (金)

高島市立朽木西小学校

みなさんこんにちは!唯です!

先日、滋賀県にある、高島市立朽木西小学校へ行ってきました。
朽木西小学校は東栄町よりも、東薗目よりも人里離れた山の中にある、全校児童4名、先生5名の小さな小学校です。

4人の子どもたちは、とっても元気で可愛い女の子たち。みんな姉妹のように仲が良く、先生とお話ししている様子は、まるで家族のようでした。

そんな朽木西小学校のみんなは、9月に開催される地元のお祭りに向けて一生懸命和太鼓の練習をしているということで、少しでも力になればと指導を受けていただきました!

この4月に初めて和太鼓に触れたという1年生の子たちも、最初は緊張していたものの、練習していくうちにすこしずつ、すこしずつ、ほぐれていき、最後にはすごくいい笑顔と、とっても大きな掛け声を出して演奏できるようになりました!
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私たちが出す課題に一生懸命向き合って頑張る様子を見ていると、本当に可愛くて、嬉しくて仕方がありませんでした!
稽古後にはみんなで一緒に給食もいただいて、可愛いみんなと離れるのがすごく名残り惜しすぎましたが、頑張って帰ってきました。
9月のお祭りでみんなが元気いっぱい演奏出来るように心から応援しています。

みんな頑張ってね!
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2018年6月28日 (木)

4ブロックPTA交流会

6月23日(土)
豊橋市立岩田小学校にて催された行事【4ブロックPTA交流会】

内容はオープニングに、元メンバーの久松知史先生率いる東陽中学校 音楽部の皆さんによる和太鼓演奏。

そして、
【第1部】
我らが総合統括プロデューサー大脇聡による『志多ら&てほへが受け継ぐ地域文化と新たな地域創造への挑戦』
というテーマで講演。

【第2部】
志多らの太鼓演奏。
小編成ではありましたが、普段小学校で行っている芸術鑑賞会用のステージを大人の方へ向けて披露しました。

今回は志多ら・NPO法人てほへの活動や東栄町との関わり方を理解してもらったうえで、演奏を聴いてもらえるという、なんとも素敵な内容でした。

途中には、東陽中学校とのコラボもあり、またこういった形で元メンバーと関われた事にも感動。
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元メンバーの久松先生、なんだか貫禄がでてきて、すっかり教師が板についてるよ^ ^

今回の行事では、学校関係者・保護者・地域の皆さんが、学校単位ではなく4つの学区が一丸となり協力をして、教育・福祉の向上に取り組んでいる姿が見受けられました。
人と人との繋がりの中で、多くを学び成長していく子ども達。
自分たちも、和太鼓・伝統芸能を通して、少しでも教育のお手伝いできていれば幸いです。
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↑翌日の新聞に、掲載していただきました。

日本の伝統文化を生業とする僕たちにとっては、将来、自分の生まれ育ったこの国に誇りを持って貰えるような大人に育ってほしいですね。

その為には、大人達が今の日本に誇りを持ち、胸を張って、俺たちの国は最高だーーー!!きゃっほーい!!
と叫べるようになりたいですね!
受け継がれてきたものの中には目には見えなく、形はないものも多くあり、そのどれもが尊い。
カタチだけでなく、その発祥の由来や、受け継がれてきた理由を伝える事で、本当の意味で未来へのバトンを渡せるのではないかと感じています。
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和太鼓を通して教育現場に関われる喜びを感じつつ、少しでも子どものワクワクを刺激する舞台を作っていこうと再確認した公演でした。

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2018年6月25日 (月)

語ります

東栄町のお隣、設楽町津具で行われた「’18 ひびけ!音読フェスティバル」に、沙知、唯、百華の三人で参加してきました。
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太鼓の演奏ではなく、詩の朗読です。
津具の"ばぁば"こと、渡邉満州子さんのご自宅にある、きらきら文庫。

津具の子どもたちや、お母さんたちの憩いの場である、このきらきら文庫を拠点として活動されている、津具語りの会20周年記念公演として、今年の音読フェスティバルが開催されていました。
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語りの会発足時には、お母さんの背中におぶさっていた赤ちゃんも、二十歳になり、仕事で津具を離れても、音読フェスティバルのときには帰ってきて、参加しているとお聞きしました。
津具のみなさんにとって、共に歩み、毎年楽しみにしている会なんだなぁと感じ、素敵だなと思いました。
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私達も、津具のばぁばのところへ、詩の朗読のお稽古に行かせていただき、舞台に立たせていただきました。

ちなみに読んだ詩は……
沙知 「私たちの星   谷川俊太郎」
唯 「本気    坂村真民」
百華 「出発するのです   山本櫻子」
私達の為に、それぞれに 合う 詩を語りの会のみなさんが選んでいただき、愛情ある指導のもとお稽古させていただきました。
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また、今回、私は初めてだったのですが、ばぁばの絵本の読み聞かせで、篠笛の演奏をさせていただきました。
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作品は、「島ひきおに   山下明夫 文・梶山俊夫 絵」。小さな島にひとりぼっちで住む鬼が、一緒に暮らしてくれる人間を求め、自分の島を引っ張って、海の中を歩き続ける…というお話。

ばぁばの創る、物語の世界観を大切にしながら、ばぁばの息遣いを感じながら、演奏させていただきました。

ばぁばは、今年で84歳。先日の稽古の時に、「生きるって、楽しい。きらきら文庫でたくさんの人と出逢えて、周りのみんなに支えてもらって、本当に幸せ。」
と笑顔でお話してくれたのがとても印象的でした。

そんなばぁばが語る言葉が、胸に染み込んできます。
私も、東栄に根を張り、出逢いや、日々の暮らしや、感じた事を大切にしながら、いつかばぁばのように語れるおばあちゃんになりたいと思いました。
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2018年6月20日 (水)

さよなら九州ただいま愛知! ただいま東栄町!

約一ヶ月間に渡り文化芸術による子供の育成事業が終わりました!

九州地方や沖縄、屋久島
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私たち志多らはこの文化庁で花祭りを通して、日本の文化や伝統、太鼓や舞の楽しさを伝えましたが、私たち志多らも、純粋に楽しむ心や、素直な反応などとても学ぶことがたくさんありました!
また、この文化庁の期間はとてもご縁がありたくさんの地域の方々ともお知り合いになり、その地域の良さを教えてもらいました!
とても長い日数のはずが今、あっという間に終わったなと感じています!
最後に、この約一ヶ月間大きな事故、怪我もなく終えられたこと本当によかったなと思います!
(でも雨が多かったなぁー…)

さぁ!
文化庁は終わりましたがまたすぐ全国ツアーが待っています!!
…さぁ!また気持ち引き締めて、頑張って行きまっしょー!
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2018年6月14日 (木)

ひびけ!音読フェスティバル

みなさんこんにちは、ももかです!
梅雨の中休み、晴れの日が続きました。
暑かったり、肌寒かったりが繰り返される今日この頃、いかがお過ごしですか?

去年も参加させていただいた、津具語りの会主催‘ひびけ!音読フェスティバル’に今年は、沙知さん・唯・百華の3人で参加させていただきます。
6月12日に語りの会 代表のばぁばこと渡辺満洲子さん(私たちは親しみをこめて、“ばぁば”と呼ばさせていただいております)のご自宅で稽古をしたのですが…
なんとその日は、ばぁばの84歳のお誕生日!!!

感謝を込めて篠笛の演奏と紫陽花をプレゼントしみんなでお祝いをしました。
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本番に向けての稽古。
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私は「出発するのです」という詩を読ませていただきます。
たくさんの可能性を持って未来に出発して行く気持ちで読みます‼

今年もどんな詩に出会えるのか楽しみです(o^^o)
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2018年6月12日 (火)

屋久島散策!!

文化庁「文化芸術による子供の育成事業」での学校公演。
今年は南九州エリア、屋久島にも訪れることができました。
屋久島に来たからにはここに行くしかないと思い、出会いに行ってきました。

それは縄文杉です!!
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今回は大陽と2人で登ってきました。
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宿を出てバスに乗り、登山口を目指しました。ガイドさんなしで2人で登りました。
台風が近づいていた屋久島。出る前は雨が多めでしたが、私たちがバスに乗る時、荒川登山口に着いた時にはパタリと止みました。不思議なことがあるなーと意を決して登山に望みました。

始め約3時間はひたすらにトロッコの線路を歩き続けました。
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まだ、まだ続く線路。このトロッコは昔住民の人たちがバスの代わりに町に出るために使っていたみたいです。
歩いているとさすが屋久島です!

杉の普通のサイズが半端なく大きい!別世界に来たような感覚でした。空気もやはり違いました。
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象徴的な杉は更にパワーを感じる力強さでした。
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木に触れ、水に触れ、岩に触れ、空気を感じ、水をいただきながら登って参りました。

屋久杉たちから感じたことは、ものすごく変わった形に見えてもそれはいたって自然界からしてみれば生きるために必要なこと。
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切り株の上にタネを宿し、栄養をいただいて、成長し、ひかりを求めて、横に伸びたり、上に伸びたり。更に岩の上に落ちた種は、岩ごと包み込む生命力。巨木の数々と出会いながら、最終目的地縄文杉。一点に根を張り、成長し続ける。何もいえない貫禄。見事でした。

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人間の生き方そのものだと感じました。

本当に感謝の一言でした。

帰りは白谷雲水峡の方を周り、もののけの森とも言われる苔の森を通り、
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自然のありがたみをつくづく感じました。

物があることが当たり前。あることに当たり前を感じていた自分。
それが本当はありがとうということ。

屋久島は本当に素晴らしいところです。
この出会いに感謝です!

ありがとうごさいます。

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2018年6月11日 (月)

全国ツアー息吹~IBUKI~磐田公演 プロモーション

みなさんこんにちは。ゆいです
愛知県もついに梅雨入り。と、思いきや、ピッカピカに晴れ渡り、真夏のように暑くなりましたね!

鬼頭さん&唯&百華は磐田市へ行ってきました!

7月8日に磐田市竜洋なぎの木会館いさだホールにて行う、全国ツアー息吹磐田公演のプロモーション演奏として、「いじゃまいかけつか」そして「国分寺まつりin遠江」に参加させていただきました。

いじゃまいかけつかでは、旧津倉邸の玄関前での演奏を道路を挟んで見ていただくという新しいスタイルでお送りしました!
MC中に志多らとお客さんの間を車が通り抜け、それを皆で見送るといった場面もあり、とっても新鮮でした!
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その後ご好意で、掛塚 西光寺の寄席にお集まりの皆さんにも一曲聴いていただくことができ、突然にも関わらずあたたかく迎えていただいてとっても嬉しかったです。ありがとうございました!
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さあ、続いては国分寺まつりin遠江へ。
お集まりのたくさんの磐田の皆さんに演奏を聞いていただくことができました!
最後には、こちらのイベントの目玉でもある、もち投げのバックミュージックという大役もさせていただいて、とても学び多き1日になったなぁと感じています。
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今回のプロモーション演奏を通して、磐田の皆さんのやさしく、あたたかい人柄をとても強く感じました。
ますます、磐田公演が楽しみです!
7月8日、全国ツアー息吹磐田公演に皆さん是非お越しくださいね!!!!!

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2018年6月 9日 (土)

給食

みなさんこんにちは。
りなです!

私たちは現在、南九州の小中学校をまわっています。
沖縄、鹿児島、屋久島など…
太鼓を多く持っていく為、移動はフェリー中心です。
長いときだと20時間ほどかかるフェリーもあるんです!
行く先々ならではの自然や沢山の人との出会いを楽しみながら私たちもまわっております!!

さて、昨日は鹿児島県にあります長島中学校での演奏でした。
午後からの公演でしたが、なんと!
公演前に生徒さんと一緒に給食を頂きました!


私は先月に事前ワークショップで来た時にも交流がありましたが、一緒に給食を食べて距離が近くなってからの公演はすごく新鮮でした。




懐かしの給食もとても美味しかったです!

さて次の学校は
屋久島です。
どんな公演になるかとても楽しみです!

どうか、晴れますように。

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2018年6月 4日 (月)

全国ツアー息吹~IBUKI~磐田公演プロモーション

みなさんこんにちは!

文化庁の文化芸術による子供の育成事業にて、沖縄、九州の各地区の学校公演を演奏メンバー9名で行う中、東栄町にいる、鬼頭、沙知、唯、百華の4名のメンバーで、息吹~IBUKI~磐田公演のプロモーション演奏に行ってきました!
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会場は、静岡県内外で地域活性化に取り組む市民の学習グループ「めだかの学校」の設立25周年、活動100回目の記念イベント。

「めだかの学校」では、年4回、授業形式の勉強会を続け、各地で活動する“生徒”が市町や組織の垣根を越えて楽しく学び合っている、おもしろい、大人の"学校"です。
生徒さんの中には、昔から志多らを応援してくださっている方、何回か演奏見たことあるよ、頑張ってね!
と声をかけてくださる方が多く見えました。
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演奏後の交流会では、遠州森町で祭礼囃子を受け継ぐ方のお話を聞くことができ、『お祭りと、共に生きていく。』という言葉がとても印象的でした。
どの土地でも、生まれ育ったふるさとを想う心、仲間と共に伝承を受け継ごうとする人びとのお話を聴いていると、嬉しそうなキラキラとした顔でお話してくださるのて、こちらも、わくわく、嬉しい気持ちになってきます。

息吹~IBUKI~磐田公演は7月8日、磐田市竜洋なぎの木会館にて行います!
その土地でのみなさんとの出逢いを大切にし、いのちの息吹を奏でます。
みなさん是非磐田公演にお越しください!

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2018年6月 3日 (日)

文化庁「文化芸術による子供の育成事業」in沖縄!!

みなさーーーん!
夏ですよー‼
やっとこの時期が来ました‼
夏といえば海!
海といえば沖縄〜!

という事で沖縄にお邪魔しています。

愛知から船を乗り継ぎ乗り継ぎ…
ほぼ3日かけて沖縄に到着‼
が、もう完璧な梅雨‼

でも今年は空梅雨であまり雨が降ってないそうで、晴れ間も時々見えてます。
雨が降ってる時でも沖縄の海はすんごく綺麗で、もうそれだけで幸せを感じちゃってます。
I LOVE 海でございます( ̄▽ ̄)

そして最初に、沖縄県の北部にある小学校さんにみていただきました。
やはり子ども達は純粋に、和太鼓や日本の文化に興味を抱いてくれてるなと感じることが多かったです。

まだまだこの沖縄で志多らの音を広げて行きたいと思います。待っててねー‼
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