« オータムフェスティバル | トップページ | 総社市民文化祭 和太鼓フェスティバル2018 »

2018年11月 7日 (水)

第30回東栄フェスティバル

11月に入り日に日に気温も下がってきて、いよいよ冬本番に近づいてきましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
東栄町では町全体が少しづつ花祭りムードになってきました。

そして‼️
花祭りシーズンの始まりと言えば「東栄フェスティバル」 

ご存知の方も多いかもしれませんが、毎年11カ所ある町内の花祭り保存会の中から2、3地区が実演を行う花祭りのダイジェスト版でシーズンの始まりを告げるイベントなんです。
そんな「東栄フェスティバル」ですが、今回でなんと30回目ということで、今までとは一味、いや、二味も違ったスペシャルバージョンとなりました。

まずはなんと言ってもステージ。
花祭りの舞を舞う場所のことを舞庭(まいど)と呼ぶのですが、今回はお客さんが360度どの方向からも見ることができる特別メインステージを設置しました。
志多ら演奏でもこちらのステージを使用しました。普段は正面から見ていただく事が多いのですが、360度なのでどこから見ても楽しめるような演出で今までにない臨場感を味わっていただけたのではと思います。
1107_2
東薗目の花祭りで奉納している「志多ら舞」も今回は特別バージョンで奉納しました。

そして今回のメインイベントは11地区の榊鬼の揃い踏み‼️

そうも言われてもなかなかピンとこないかもしれませんが、過去700年余りの歴史の中で例を見ないことなんだとか、、、

もう、2度と見る事ができないかもしれないという事で各保存会の方を始め会場の全員が固唾を飲んで見入っていました。全ての榊鬼がメンステージに登った瞬間は割れんばかりの歓声が巻き起こりました。
1107_3

イベントの最後は恒例の湯ばやし!
1107_1
今年は志多らがある東薗目地区の担当で、私も舞わせていただきました。お客さんも含め会場全体で盛り上がる花祭りが再現できたのではと思います。

このイベントが終わるといよいよ各地区で花祭り行われます。私たちの東薗目は11月18日(日)午前8時ごろから東薗目老人憩いの家で開催します。皆さん是非お越しくださいね!

|

« オータムフェスティバル | トップページ | 総社市民文化祭 和太鼓フェスティバル2018 »