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2019年6月

2019年6月30日 (日)

高島市立朽木西小学校

皆さんこんにちは!ゆいです!

先日、   滋賀県の朽木西小学校へ行ってきました。
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毎年、子どもたちの和太鼓の指導をしにお邪魔しているのですが、もう一年経ったのかと時の流れの速さに驚きを隠しきれません。志多らの1年って速いなぁ、、、

全校生徒4人のとっても可愛い女の子たちが、『うどんちゃーん!』と走って出迎えてくれました。
すでに元気です。

ちなみにうどんちゃんというのは、香川県出身の私の愛称ですので、皆さんいつでも呼んでください。

早速、稽古へ!
昨年は入学して間もない頃で、太鼓を初めたばかりの子たちが多く、一打一打からドキドキが伝わってくるほどでした。

、、、が!
この一年でみんな驚くべき成長を遂げていました。

しっかりとバチを握り、全身で力強く太鼓を打つ姿。そしてとっても大きな声で掛け声を出し、笑顔で演奏する姿がとても印象的でした。

昨年はバチの握り方から、構え、声の出し方と、基本をしっかりと指導させてもらったのですが、みんなしっかり基本が身について、自分たちの演奏に自信を持って演奏しているように見えました。

みんな、何よりも太鼓が大好きで、毎日休み時間に練習しているようです。
今回も、一生懸命指導を受けてくれて、
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また来年もみんなに会うのが楽しみになりました。

私もみんなのパワーに負けないように頑張ります!ありがとうございました!

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2019年6月29日 (土)

6月の振り返り 小学校・芸術鑑賞会

1学期の小学校での芸術鑑賞会。

今年の試み。
舞台を使わず体育館のフロアでの演奏!

子ども達との距離が舞台よりも近く
より深い音を聴いてもらい、また体で感じてもらうことができるのです!

志多らライブ!
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演目は同じでも、毎回毎回同じようにはならないところが面白いところです!
僕自身ハラハラドキドキしてとても楽しんでます!
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さぁつぎは何が起きるかな??
楽しみです!

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2019年6月28日 (金)

6月の振り返り ログドラムワークショップ

6月の振り返り。
本日は、毎年恒例となっている愛知県田原市でのログドラムのワークショップ!

皆さんそもそもログドラムをご存じですか?
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ログドラムとは木にスリットという切れ込みを入れて中を彫り出した楽器まんですが、、、太い木をそのまま彫って木魚にしたようなイメージです!
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僕自身初めての田原でのログドラムワークショップだったのですが、まずはログドラムの数そして大きさにびっくり!
ワークショップが始まる前から、皆さんで打ったときどんな音がするのかが楽しみで、ワクワクでした!
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また、今回のワークショップには小さなお子さんから大人まで60人ほどの方が参加してくださったのですが、一本一本手作りで音色の違いも感じながら楽しんでくださいました!
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木の持っている心落ち着く音色や温かな音色をログドラムを通して改めて感じた1日でした!

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2019年6月27日 (木)

6月の振り返り 町をきれいに

本格的な梅雨になっています。
雨が多くなって、稽古後Tシャツがびしょびしょになる季節がやってまいりました。

6月も残すところあとわずか…
あと数日、この6月を振り返りながら、まだお伝えしていない出来事をみなさんにお届けします。

まずは、6月9日。
東栄町内一斉掃除が行われ、東薗目 の地域の方々と協力してゴミ拾いをしてきました!
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一見道路沿いにはゴミがないな〜と思いながら歩いていたのですが、ガードレール下を見てみると10年以上前の空き缶やペットボトル、衣類などたくさんのゴミが落ちていました。
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毎年やっている町内一斉掃除。去年よりも拾ったゴミの数が多い気が…。

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ゴミ拾いや掃除をするとなんだか自分の心もキレイになった気がします(o^^o)

みなさんポイ捨てはダメですよ!!
ポイ捨てをなくし、地球の自然を守っていきましょう!

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2019年6月25日 (火)

地域と繋がり、いきいきと活動していく。

みなさん、こんにちは!
鬼頭沙知です。
本格的な梅雨の時期になりましたね。
ジメジメは大変ですが、この季節に見られる、紫陽花に心癒される毎日です。

さて、NPO法人てほへ第9期通常総会が、6/23にのき山学校にて行われました。
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東栄町を拠点に活動する私たち志多らが中心となり、地域との繋がりを大切にしながら、花祭などの伝承を守る活動、また和楽器演奏や山遊びなど、自然と触れ合うイベントを通して東栄町内外の方々を繋ぎ、活性化を目的として立ち上げたれた 「NPO法人てほへ」は、今年で創立10周年となります。

地域の方々や、応援してくださるみなさんに支えられ、この10年の活動を続ける事ができました。

この地に暮らし、地域との繋がりを大切にしながら、それぞれが輝き、いきいきと活動できるよう、来期に向けて意見が交わされました。

志多ら、てほへ、共に 出逢うことのできた皆さんに喜んでいただけるイベントや演奏がたくさん計画されていますので、楽しみにしていてくださいね!

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2019年6月19日 (水)

声の表現に挑戦。 '19ひびけ!音読フェスティバル

 梅雨はぴょんぴょんゲコゲコ、カエルたちがハッスルする季節ですね…
この時期になると、隣の田んぼから、家に遊びにきたカエルたちが、よく窓にへばりついています。
カエルの裏側の図…手足の吸盤が可愛くて、家の中から写真を撮ってみました。
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さて、6月のこの季節といえば、東栄町のお隣、設楽町津具での音読フェスティバルの季節です!
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津具の"ばぁば"こと、渡邉満州子さんのご自宅にある、私設図書館「きらきら文庫」。
今年で25周年になるそうです。
津具に輝く満天の星空のように、大人も子どもも輝けるように…との願いを込めて、「きらきら文庫」名付けられたそうです。素敵ですね^ ^

津具の子どもたちや、お母さんたちの憩いの場である、この「きらきら文庫」の25周年記念公演として、津具語りの会 音読フェスティバルが、6月16日に開催されました。

今回の音読フェスティバルのテーマは『〜絵本の世界へようこそ〜』。

津具小学校の子どもたちによる「すいせんのラッパ」では、すいせんとカエルの可愛らしい物語を元気いっぱいの音読で聴かせてくれました。
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さて、今年、志多らに入座した研修生たちも、ばぁばに指導していただき、詩の朗読をさせていただきました。
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「きらきら文庫」での練習会では、声を出して読むことが苦手な研修生も、ばぁばの愛のある指導で、会を重ねるごとに 自分らしく、詩が読めるようになっていきました。

自らの声に、想いを乗せて表現する、朗読。

和太鼓や和楽器の演奏とはまた違う表現方法ですが、
語りの会のみなさんの朗読や読み聞かせ、自らの詩の朗読を通して、彼らなりに 感じた事、学んだ事があるようです。

今年の音読フェスティバルのラストは、モンゴルの民族楽器 馬頭琴奏者の岡林立哉さんの演奏と共に、「スーホの白い馬」の絵本の読み聞かせでした。
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岡林さんは、毎年モンゴルを訪れ、奥地を旅し遊牧民の文化や歌を学ばれ、日本で馬頭琴、ホーミーの魅力を伝える演奏活動を行われています。

馬頭琴の楽器の成り立ちにまつわる民話に、なんとも言えない哀愁漂う馬頭琴の音色が交わり、モンゴルの情景が心に浮かぶ 素晴らしいひとときでした。

長く語り継がれる物語には、人の心を揺り動かす力があると、あらためて感じました。

これからも津具語りの会のみなさんとの出逢いや繋がりを大切に、表現の可能性を広げていけたらと思います。

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2019年6月17日 (月)

せとまちラジオ"ラジオサンキュー"

梅雨にはいり、不安定な天気がつづいておりますね。
そんな中、志多らは新ツアーに向け稽古、稽古、稽古漬けな日々です。

さて、今回は7月6日いのちの力 瀬戸公演のPRの為
せとまちラジオ"ラジオサンキュー"に出演させていただきました!
愛知県瀬戸市といえば、、志多らの大ベテラン 宮﨑光政の出身地ですよね。
光さんと私の珍メンバーでの新鮮なラジオ出演でした。
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全国ツアー「いのちの力」といえば、公演先の地域で活動される皆さんとの共演が見所の1つでもあります!
瀬戸公演では光さんの太鼓の原点である瀬戸子供太鼓 こまいぬ座の皆さんとの共演!
小学生の頃、こまいぬ座さんと出会い太鼓を始め今はこうして志多らのメンバーとして志多らの大黒柱のように舞台でみんなを支えて下さっています。
ラジオ収録中にも何度も話に上がりましたが、いったい光さんの太鼓歴は何年なんだ、、と。
志多らに入座して20年以上、太鼓歴は光さんの人生の半分以上でしょうね。
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ただただすごいなぁ〜と思う、田中でした。
光さんがここまで太鼓にのめり込むようになったきっかけである、こまいぬ座の皆さんとの共演。皆さんお楽しみに!!

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そしてそして、もちろんですが、
志多らの舞台もお楽しみに!
今回もまた志多ららしい舞台、
皆さんに元気になってもらえるような舞台
お届けしていきます!

瀬戸公演は昼の部・夜の部と一日二回公演となっていますので、
たくさんご家族やお友達をお誘いの上ご来場ください〜!
お待ちしております〜!!

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2019年6月16日 (日)

全国ツアーたすき リハーサル

雨が降る日が多くなってきましたね、梅雨の時期がやってきました。

皆さんこんにちは!杉浦駿亮です。

先日、新城文化会館で今年から始まる新ツアー「たすき」のリハーサルをやってまいりました!
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志多らメンバー総出で舞台を作っていきましたよ。「たすき」ツアーならではの舞台セットでリハーサルをし、より新鮮さを感じることが多くありました。やはり、普段練習をしている稽古場とホールでは感覚が全く違いますね。
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実際のホールで試してみて、演出を変えざるを得ない状況もあれば、逆にこうすればもっと演出が生きるなど新しい発見があったりとツアーを作っていくという感覚がより色濃く感じられました。
こうしていると僕が初めて参加した前回のツアー「息吹」を思い出します。

そんな新ツアー「たすき」
7月21日の新城文化会館大ホールでの公演が初演となります!
初演です!チケット好評発売中ですよ!
皆さん是非お越し下さい!!  

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2019年6月14日 (金)

開打 新潟西おやこ劇場

まずは僕たち開打と新潟西おやこ劇場さんとの出会った経緯をお話ししたい。
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開打というユニットが始動して約8年。
当初は志多らの若者3人が、若さを生かして表現の枠を広げていくことを目的に始まった。
志多らトラックに書いてある花まつり志多ら舞の版画絵や、のき山学校のイメージキャラクター”のっきぃ”の生みの親である群馬県在住の絵本作家 野村たかあきさんに名を頂き、「これからの可能性を自分たちで打ち開いてく」との想いを漢字に込めた。
小編成の楽曲が少なかった当時、開打が生み出す新たな曲(つまり2~3人で演奏できる曲)が、今の小編成公演の基盤をつくったと言っても過言では・・・あるかもしれないが。。
動き出して一年、まだ開打という名も知られていないような時期だった。
東京・代々木での”出会いのフォーラム”で売り込みライブを行った時が、最初の出会い。
遥々新潟から東京まで、3人でお見えだった。
宿泊施設の朝食会場でも偶然一緒になり、色々と熱く感想を頂いたのを覚えている。
3人でのライブは役割が明確になるためか、、、その時は篠笛担当の鬼頭さん、小芝居担当の吉田さん、と盛り上がった。
まぁその時の吉田さんは確かに”小芝居”を担当していたかも。
少しは受け入れてもらえたか・・・期待しながらも、正直おやこ劇場の例会で名も知られていない若造3人を愛知から呼ぶなんて当時はあり得ないと思っていた。
大博打だ。
よほど熱く、強く、押して下さったのだろう、声がかかった時は事務所で叫んだ。
念願叶って3人で新潟に向かったのが、今から5年前である。
 
そもそもそこからまた声をかけて頂いたことにも驚いたのだが、5年前に観た子ども達も声をあげてくれたらしい。
小学生の子が高校生になり、高校生は社会人、僕はまだ20代半ば、と5年という月日は意外と人を成長させている。
それでもあの時の演奏が心にあり続けてくれたのが本当に嬉しい。
僕にとって舞台をやっていて、「また観たい」という言葉は何より有難いと感じる。
今回は吉田、鬼頭、新たに加藤を加えた3人でのライブ。
流石に前回よりはまとまり、派手な開打衣装も似合わぬ落ち着いた雰囲気の内容になった。
と勝手に思っているが、実際はどうだったんだろうか。
搬入から会場設置、片付けまで、劇場の皆さんや子ども達が大変なフォローをして下さり、舞台裏にはおやこ劇場ならではの愛情たっぷり小夜食。
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このおもてなしには、感謝せずにはいられない。
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お陰様で舞台もお客さんと一体となる素晴らしいものになった。

翌日、事後交流会ということで事務所にお邪魔した。
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子ども中心の参加だったが、お喋りな僕たちの…ん?僕の…?想いを真剣に聴いてくれていた。
それが嬉しくてさらに喋りまくる悪循環。
代々木で出会い、開打を呼んで下さった方の感極まった温かい言葉が心にグッと刺さり、改めてこの素晴らしい出会いに感謝。
愛知、新潟と距離はあるが、いつまでもこのご縁を大切に繋げていきたい。

バイバイした後すぐ 会いたい また来たい と思える出会いって素敵だと思う。
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実は開打として活動したのはかなり久しぶり。
またこれを開打再始動のきっかけとし、今年は愛知県内数ヶ所で予定している。
詳しくは後日発表するので、お楽しみに!!

そして来月21日、いよいよ全国ツアー「たすき」がスタートする。
僕にとってずっと夢の一つであった全国ツアー演出、その第1作目がいよいよ初演間近である。
”みんなを想いでつくり上げる”をテーマに、一人一人の個性がより引き立つ演出を目指した。
ラストスパート!

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