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2019年8月

2019年8月17日 (土)

大湫ワークショップ&ミニライブ

皆さんこんにちは!唯です。
うねるような盛り上がりを見せた瑞浪美濃源氏七夕まつりの翌日、私たちが向かったのは、瑞浪市大湫町!
実は、私は初めてこちらに伺ったのですが、大切に残されている古き良き素敵な街並みに心癒され、大地のエネルギーを直に感じる大木、大杉を目の当たりにし、大変感動しました。

毎年、大湫太鼓の皆さんに温かく迎えていただき、志多らの演奏とワークショップをさせていただいています。
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今年は、来月8日に瑞浪市で行う全国ツアーいのちの力に出演していただく方を含めたみなさんと、午前中に「楽~RAKU~」のワークショップを行いました。
とっても真剣にワークショップを受けてくださり、難しいバチ回しや、ステップも、約2時間という限られた時間で、バッチリ習得してくださいました。
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午後の演奏では、お集まりいただいた大湫町のみなさんに楽を披露し、とても温かい拍手をいただきました。
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今回の演奏では、お邪魔した5人のメンバーの名前を皆さんに覚えていただきましたので、きっと来月8日のいのちの力瑞浪公演で、私たちの顔と名前が一致することでしょう!
(ちなみに、私のことはうどんちゃんで覚えていただいてます...へへっ)
もうすでに、瑞浪公演が楽しみです!
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瑞浪公演の前に、明日は、半田公演ですね。
今年はとても暑すぎて稽古場はサウナ化しておりましたが、いい舞台を届けるべく、稽古を重ねたものをみなさんにお届けします!
みなさん、お近くの公演に是非お越しくださいね。
 

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2019年8月16日 (金)

瑞浪美濃源氏七夕まつり

ももかです!!
台風の被害はいかがでしたでしょうか。
志多らは大きな被害もなく、無事過ごすことができました。
被害に遭われた方の一日でも早い復興を願っています。

さて、9月8日に行う いのちの力瑞浪公演のPRとして、8月9.10.11日の3日間、岐阜県瑞浪市で行われた瑞浪美濃源氏七夕まつりで演奏させていただきました!
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1日の中で一番暑い時間帯に演奏したのですが、何をやっていても汗が止まりませんでした。
普段の演奏は室内が多いので、野外での演奏はとても体力を使います。こまめに水分補給をして、なんとか乗り切りました。

夜はバサラ瑞浪の皆さんと共演させていただきました!
総踊りでは各地のバサラの皆さんと一緒になって盛り上がりました!
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いのちの力 瑞浪公演は9月8日瑞浪市総合文化センターにて行います!
皆さん是非会場でお会いしましょう(^^)

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2019年8月15日 (木)

【楽 〜RAKU〜】いのちの力 半田公演version

いのちの力 半田公演のオープニングで演奏する
合同曲【楽 〜RAKU〜】の練習会が日本福祉大学付属高校にて行なわれました。

今回、一緒に演奏してくれるのは知多半島を拠点に活動している、楽人・武鼓・斗色 他の皆さん。
日本福祉大学附属高校和太鼓部 楽鼓からは一年生のフレッシュなメンバーが参戦。

そして、今回は特別に日福大附高OBのメンバーも参加してくれています。

さぁ、始めましょう!
そう言って、一度演奏してくれた【楽 〜RAKU〜】が、非の打ち所がないほどのとても良い仕上がりでした。

正直このままでもなんの問題もないのですが、
今回は特別に半田公演versionをお伝えしました。
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更に楽しい楽になっているので
是非、会場でご覧くださいね。
 
現在志多らのメンバー・スタッフ計6人の出身でもある日本福祉大学附属高校和太鼓部。

そうした縁が深い事もあり、当日はもう一曲特別コラボ演奏も用意しています。

こと特別な舞台を是非、会場でご覧ください!

志多らの太鼓で暑い夏を乗り切りましょう!
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2019年8月 9日 (金)

いのちの力 半田公演 共演のための稽古

7月には「たすき」「いのちの力」と2つの全国ツアーがスタートしましたが、みなさんどこかの公演には足を運んでいただいたでしょうか?

どちらもカラーの違うツアーとなっているのですが、、、「いのちの力」では各公演ごとにその地元で活躍している和太鼓団体の皆さんと志多らとで「楽」を一緒に演奏しています!

8月18日に半田市の雁宿ホールにて行われます半田公演では、知多半島の4つの団体の方と演奏だけでなく、鬼頭孝幸、田中利奈、大脇元の母校でもあります日本福祉大学付属高校和太鼓部楽鼓と全国大会でも演奏している「海嶺」の共演の2本立てなんです!

そんな訳で、 共演の稽古のために学校に行ってきました!
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絆プロジェクトの指導だったりと、志多らに入座後何度か行ってはいたものの、稽古は実に4年ぶりということで懐かしの中にどこか新鮮な気持ちでした。
ちなみに今回共演する「海嶺」という曲は鬼頭さんの時代には作曲途中だったため今の編成では演奏したことがないんだとか!
私は、4年前までやっていたのでなんとかフレーズが出てきましたが、難しい、、、
そして、楽鼓は7月に行われた全国大会で優良賞を受賞し曲の完成度も高く高校性のパワーに負けないように必死に食らいついての稽古でした。
悪戦苦闘しながらなんとか形にすることができました!現役時代全国大会前の稽古で100回演奏して体に叩き込んでいたことを思い出して、自分が本気で没頭し和太鼓に向かっていた3年間自分にとって大きかったなと改めて思いました!

曲の方も、今までの「海嶺」とは一味や二味くらい違いますし、今回しか見られない(はずの)特別バージョンです。

楽鼓も全国大会後の凱旋公演にもなりますので、ぜひ会場にお越しくださいね!
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日時:2019年8月18日(日)開場17:30 開演18:00
場所:半田市福祉文化会館雁宿ホール(愛知県半田市雁宿町1-22-1 0569(23)7331)
料金:全席指定席 3500円 4才以上高校生以下2500円(当日各500円増)
   3才以下保護者膝上につき無
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2019年8月 7日 (水)

全国ツアーたすき 磐田公演 プロモーション

みなさんこんにちは!唯です。
毎日、溶けそうな暑さが続いていますね。
皆さん、熱中症対策は万全ですか?
「こまめに水分補給」が大切です!

今回は、9月1日に行う全国ツアーたすき磐田公演のプロモーションとして、磐田駅前広場で演奏させていただきました。0807-3


帰宅途中の方や、散歩中にたまたま通りかかった方、太鼓の音が聞こえてお家から飛んで来てくださった方など、沢山の方に演奏を聞いていただくことができ、とても嬉しかったです!

普段は中々味わうことのできいない、お客さんとの距離感にドキドキしながら、お話しもさせていただいて、志多らのことを知っていただくことができました。
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今回出会えた皆さんと、磐田公演でまたお会いできることを楽しみにしています!


磐田公演は9月1日、竜洋なぎのき会館にて行います。
まだご覧になってない方も、そうでない方も、どなたでも、何度でも、楽しんで頂ける公演となっています。
全国ツアーたすき磐田公演へ是非、お越しくださいね!
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2019年8月 1日 (木)

全国ツアー「たすき」 新城公演・初演

10年以上も胸に抱いてきた 「全国ツアー演出」という夢が、いよいよ実現した瞬間でした。

幕が上がる5分前、リーダーからの「ひとまず、お疲れ様」のハグで涙腺崩壊してしまったのはここだけの話。
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形のないものをつくり上げるその過程で、いつまでもゴールが見えませんでした。
「幕が上がったその瞬間、演出家としてのゴールだ」という言葉で、一気に救われた気がします。
もちろん、これからここからなのはわかっていますが。
ひとまず、です。

さて、
”たすきをつなぐ”
このたすきという言葉に込めた想いを、少し語らせて下さい。
東栄町に古くから伝わる花祭り。
730年という歴史を持つこのお祭りが現在も残っているのは、当然受け継がれてきたからです。
そして大切なのは、それを先人たちが絶やすことなく繋いできたからということ。
今回は「受け継ぐ」ことよりも、「繋げていく」ことに観点をおき、演出に挑みました。
※ネタバレしたくないので、内容に関して多くは語りませんよ!

志多らは30年という歴史の中でどんどん人が入れ替わり、今が3代目とされています。
主に演出や作曲を手がけ、多くの名曲を産み残した前リーダー(藍羽さん)が抜け、自分たちで”つくる”しか新しいものが生まれてこない状況となりました。
煮渕やとんびなどの「志多らと言えば!」という楽曲を演奏することはお客さんはもちろん、僕自身も安心できます。
僕の勝手な見解ですが、長い時間をかけ世代を超えて育てられてきたこれらの曲は、そのものに力があります。
そこに頼っていては、いつまでも自分の表現が身に付かないと。
出来立ての曲はあまりにも不安定で、見る側もやる側もハラハラドキドキ・・・
だからこそより真摯に向き合い、考え理解し、慣れない表現のために必要な技術を身に付けることが求められます。
つまり、曲に育てられる のではなく 曲と共に成長することが、一人一人のレベルアップにつながると考えています。
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歳も経験も若いメンバーが半分を占める現在・・・彼らが力をつけることが、これからの志 多らにとっても大切なことだと思います。
行き着きこだわったのは、自分たちだけでつくった新たな曲だけでの構成、演出に挑むこと。
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当然「挑戦」的要素盛り沢山の今ツアー、初演に関してはまだまだ不慣れな点も多く、新城の温かなお客様に助けられて成り立ったものだと心から感じています。
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たすきを通して多くを学び、志多らの舞台表現の新しい可能性を広げていくことこそ、このツアーの真意です。
そして「新しい」の中にも必ず「志多ららしい」という本質を忘れず、後輩たちへと伝え続けること。
まさに日本の伝統文化、祭りに通ずるものを感じました。
30年という歴史がある志多らも、もう立派な伝統だと思っています。
この志多らという伝統を”受け継ぎ、繋げていく”想いを、時代と共に変化する祭りというテーマにのせて、今回の舞台をつくり上げました。

人と人、人と土地をつなぐその中心には、昔から祭りが存在します。
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この舞台で、人の繋がりから生まれる熱気、活気、温かみを感じて頂き、誰もが心にある故郷に想いを馳せてもらえたら・・・
そんなメッセージもひっそりと込めてありますが。。。
伝わるように頑張りますっ(汗)


いつかは「人と人との繋がりの中心に志多らがある」
僕たちの演奏が、人の輪(和)を結ぶ「たすき」となれますように!
いや、なってみせます!

ちなみに 若者が と言いましたが、先輩陣もまだまだまだまだ譲る気なしで燃えていますので。
みんなで一丸となって、未来の志多らをつくっていきます!!
今後のたすきの変化を、見守っていて下さい。
無事に初演を迎えられたことにホッと一息・・・
つく暇はありませんね!!
ここからは演出家としてではなく、演者としてたすきに臨みます!!

新しいものばかりに目を向けているわけではありません。
同時進行で「いのちの力」というツアーも行っています。
こちらは The・志多ら な舞台となっておりますので、どちらもお楽しみください。

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