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2019年11月12日 (火)

東薗目 花祭 舞習いスタート

いよいよ17日は、志多らの拠点としている 東栄町東薗目地区の花祭。

本番に向けての練習、『舞習い』が始っています。

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初日には、まず初めに神事を行い、“今年も無事にお祭りができますように、みんなで心を一つにしてがんばりましょう”という花太夫さんというお言葉と共に練習がスタートします。

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私達も、神事の飾り付けや、花祭の笛、太鼓、舞を地元の方にひとつづつ教わりながら、本番にむけて練習します。
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今年は、香川県出身の研修生 福家さくらも、順の舞という舞を、舞わせていただきます。
舞習い初日の感想を彼女に聞いてみると、地元の花祭の名人“はじめさん”の舞を、『カッコいい!』と目を輝かせて言っていました。
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本番までの一週間、彼女が花祭を通して多くの事を学び、どう成長していくか、とても楽しみです。
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花祭に携わるみなさんそれぞれに、舞や笛、太鼓にこだわりがあり、子から孫へと代々受け継がれていきます。舞う子どもたちの毎年の成長は素晴らしいものですが、舞の形がお父さんそっくりで、全身から『花祭が大好き!』という想いが伝わってきます。

花祭を通して学ばせていただいていることが、私達志多らの根幹となり、志多らが“志多ららしい”
舞台表現をする支えとなっています。

花祭当日は、志多ら舞の奉納や、メンバーそれぞれが舞を舞わせていただきますので、是非お越しいただいて、本番花祭のあたたかさに触れていただけたらと思います。

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