02 吉田章彦

2018年1月12日 (金)

国際太鼓フェスティバル in さくら市

前日の三重県伊勢市での公演から、栃木県さくら市への大移動。



楽器が大きい為、車移動を余儀なくされるのが、和太鼓奏者の宿命であります。



さて、2018年1月8日 栃木県さくら市にて第11回 国際太鼓フェスティバルにゲスト出演して参りました。





アフリカンドラムや、ちんどんバンド、和太鼓と、バライティーに富んだ出演者でステージを湧かせました。


600人の会場が立ち見が出る程の超満員でした。


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ここでホストグループの紹介コーナー!!!




今回お世話になったのは、地元さくら市に拠点を置く【喜連川公方太鼓】の皆さん。





メンバーは6歳〜70歳までの40人で構成されており、なんと週に3回もの稽古日を設けていて、県内外で精力的に活動をされています。


平成22年にはJr.チーム【喜多川公方太鼓さくら】も結成し、後継者の育成も行っている、とても勢いのあるグループです。





そしてチームの特徴は、


(吉田目線の見解なので諸説あります)


なんといっても振りが美しい。


とてもしなやかなバチさばきで、大切にしているポイントが私たち志多らと通ずるものがありました。



そして楽曲ですが、これまた特徴的です。


初期の和太鼓界に大きな影響を与え、今のスタイルの礎を築いた作曲家、藤田正典氏。


その藤田氏が作曲を手がけたとてもドラマチックな楽曲を打ちこなします。




そして、吉田目線の注目ポイントは、ミリ単位で揃っている鉢巻です!


これは見事としか言いようがありません。





是非、いろんなポイントに注目しながら喜連川公方太鼓さんの演奏を楽しんで下さいね。




またご一緒する機会があれば、次回は合同曲で共演したいと思える、とっても素敵なグループでした。





年始から素敵な出会いを頂き、連日の演奏を通して今年も良いスタートが切れました。


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2017年11月24日 (金)

東薗目花祭 2017

年に一度、神様と自然と人が繋がる日、花祭りがやってきました。

一週間前から舞や飾りの準備をし、この日は待ちに待った本番。
バチの舞から始まり次々と舞が奉納されていきます。
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ここ東薗目では今年から徐々にではありますが、古来より受け継がれてきた伝統を復活させようという動きがあり、飾り付けや神事の順番、舞いの所作など、地元の方が手取り足取り、懇切丁寧に教えてくださいます。

それは志多らのメンバーを、これからの祭りの担い手として認めてくれている想いの表れ。こちらも聞き漏らしの無いように真剣です。

ご存知の通り、花祭りは『国の重要無形民俗文化財』である。
この『無形』という所が大事で、受け継ぎ伝えていかなければ、それこそ形が無くなり教科書の中の出来事になってしまう。
自分達が本当の意味で祭りを受け継ぐ為には、しっかりと地域に根を張り、地元の方と交流し、記憶の中にある本来の花祭りの話を聞くことが大切になってくる。
今回は例年より多く舞習いに参加でき、いろいろな初耳話を教えてもらいました。

伝統文化は長い歴史の中で、当初の意味は失われ、形だけが残るものもあるが、
自分達が花祭りに参加し、舞台で表現している以上、カタチだけではなく、裏付けとなるものをしっかりと学び舞台に活かしていきたいと思いました。
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今後も住民の一人、受け継ぎ伝えていく担い手としてこのお祭りに携わっていきたいと強く感じた瞬間でした。
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2017年9月19日 (火)

全国ツアー「息吹〜IBUKI〜」大垣公演

満員御礼!!感謝しかありまん。
台風18号が日本列島直撃のなか始まった、全国ツアー息吹  大垣公演。
一時はどうなるかと思いましたが、無事に終演しました。
台風予報の中、会場に足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。

先日、この公演のPRのために新聞社やラジオ局、ケーブルテレビに伺ったのですが、その際に必ずされた質問がありました。その内容は
『もしかして、、、ツアータイトルの【息吹】って地元の【伊吹山】からとったのですか??』
という問い。
『ん?。そうじゃないんだけど、、、だって漢字も違うし、、まぁ完全違うくもない!とも言い切れないっ!!』

といったように、その時にはなんとも曖昧な答えをしていたのですが、
こうして大垣に帰ってきてよくよく考えてみると、幼い頃から毎日見てきた伊吹山と、イブキというフレーズが自分の中に染み付いていて、心地よかったのではなかろうかと思いました。

実際このツアーの制作期間中である昨年の大晦日に、作品完成祈願を込めて真冬の伊吹山に登りました。
実はこの伊吹山、標高こそ高くないものの、積雪量のギネス世界記録 11mを持っている名山です。
そんな、険しい山を一歩ずつ登りながら、このツアーの作品で、自分はいったい何がしたいんだろう。何を伝えたいのだろうと、自問自答しながら歩いていました。
結局、作品のヒントとなるものは見つかりませんでしたが、
登頂した時の感動は、辛く、苦しかった登り以上の喜びがありました。

志多らのこれからの歩みや、今回の【息吹】も同じように、人が増えれば増える程、いろいろな価値感があり、こだわりがあり、理想があり。。。
その思いを話し合いながら、時にはぶつかり高め合いながら進みます。
けっして平坦な道のりでないく、苦労して作り上げた舞台だからこそ生まれる感動がそこはあるのだと思います。

20年程前から定期的に公演をしている大垣の皆さんに、志多らの新たな息吹を感じてもらえていれば幸いです。
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<リハーサルの様子>

アンコールの際に、完全な僕の独断で、2年後の新ツアーで大垣に帰ってきますー!!
と公言してしまいました。
願えば叶うし、動けば形になると信じ、次回の大垣公演に向けていち早く闘志を燃やしている僕なのでした。
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2017年9月 7日 (木)

志多ら✖鳳雷 リハーサル

こんにちは!大陽です。

今年の夏が…終わりそうですね。
何だかナツーーーって事、
今年はあんまりしなかったなー。
怒涛に過ぎてく日々の中で、
気がついたら蝉もいなくなりつつあります。
残暑ですねぇ〜

皆様、今年は
どんな夏を過ごしましたか?

名古屋はまだまだ暑い‼
でも蝉はもういない‼
そう言いながら山に来てくださいました。愛知県新城出身、鳳雷さん。
蝉は鳴いてるけど涼しいと、
志多らを絶賛してくださいました。
そんな鳳雷さんと
今年もやっちゃいます‼
志多ら✖鳳雷

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もうこれで3度目のリハだったんですが、今年はモリモリ盛り沢山の内容になってまして、リハーサルしまくってます( ̄▽ ̄)
何度も同じ舞台を踏んで来た鳳雷さんだからこそ、こんなことやっちゃう?みたいな新曲も多数!
毎回楽しくリハーサルを行なっています。

そしてこの日はお迎えに息子さんの空君も来てくれました。
鳳雷さんのRAPを聞いていると
人への感謝、友情や家族愛などすんごく感じるんです。
何だかこの2人を見てるとホッコリしますね^ ^
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…でもよくみるとマイクでは無く
バチ⁇もしかして。

そんな何が起こるかわからない
今回の志多ら✖鳳雷コンサート。
10/15(日)新城文化会館にて行います^_^
皆様お待ちしておりますよー‼

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2017年7月12日 (水)

全国ツアー「息吹〜IBUKI〜」豊橋初演!!

全国ツアー「息吹〜IBUKI〜」


無事に初演を迎える事ができました。


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ちょいと長いですが、初演に漕ぎ着けるまでのプロセスや想い、マル秘裏事情などなど書いてみます!





この「息吹〜IBUKI〜」は、僕が舞台リーダーになり本格的に演出を手がけた初めての舞台。


約一年前から制作に取り掛かったのだが、正直ぐっすり眠れる夜はほとんどなかった。





なにをしていても四六時中、頭の中は息吹の事でグルグルグルグル。。。


その中には重大な事を任されているという、“やり甲斐”は勿論あるのだが、やはり“不安”が九割五分二厘を占めていた。


今風に言うと95.2%がプレッシャー。頼むから俺の中のピロリ菌よ暴れてくれるな!状態でした。







そんな中、ポスター製作の為、ツアータイトルを最終決定する期限がやってきた。


実はこの時期まで全国ツアー【ひかりのみち】というタイトルで進んでいた。




このツアーの公演、自分達の想いが光となり、まだ見ぬ暗闇(未来)の中を進む事によって、そこには【ひかりのみち】希望への道ができる。といった、なんとも曖昧なタイトルだった。




まずは、そこから【息吹〜IBUKI〜】となるまでにこんな想いがありましたというお話。





まずは一つ目。


そもそも僕は和太鼓の“わ”の字も知らないまま志多らに入座した。


高校では3年間パーカッションをやっていたのだが、勝手がまるで違う。




根本的な違いとしては楽器の材質である。


パーカッションで使用する打楽器の胴は鉄やアルミ、皮は合成樹脂でできていて、効率よく良い音を出す仕組みになっている。


一方、和太鼓は樹の幹と牛の皮でできた、正に命の楽器。


楽器が生きているだけに天候にも敏感で、しっかりとケアをしないと、すぐにヘソを曲げてしまう。




洋楽器から和楽器に鞍替えをした僕にとっては、和楽器でしか出来ないことやらなくちゃ意味がない。


和楽器だからこそできる表現って??


そう思った時に、『命の息吹』と言う言葉がふと浮かんだ。


樹や牛、一度は命に終止符を打ち、楽器へと姿を変えた和太鼓に、再び息を吹き込み、本来持つ太鼓のチカラと共に生命力、命の躍動していく様を表現したいと思った。





そして、二つ目。


まもなく、結成30年を迎える志多ら。


僕が入座した12年前を思うと、その当時から現在まで舞台に立っているメンバーはみつさん、沙知さんの2人だけ。


沙知さんとは、ほぼ同期だったためみつさんを除き、実質的な世代交代である。





そんな状況の中でのふたつ目の想い。


それは、【新世代・新時代の息吹】





今の時代を作るのは、今を生きる人。


これから、どんな志多らにしていきたいか、一人一人がどんなプレーヤーになりたいのか、目指すべき姿が明確になり、ようやく今が動き出す。


その目指すべき姿、理想を現実に塗り替えるキッカケとなる舞台を創りたいと思いました。


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今回は唄や踊りなど新たなことにも挑戦しました。


こういった挑戦をこれからも真摯に続けていけば、後々は


『あの人のあれが観たくて来たのよ〜』


『やっぱりあの人のあれがなくっちゃ物足りないわ!』


そう言われる日が必ず来る!!


僕はそう信じています。


それが舞台に立つ者にとってのやり甲斐や自信、存在意義に必ずなる。


一人一人が生き生きと輝きを放ち続ける集団でありたい。


そんな願いが込められています。


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そして、ここからは少しだけ裏話!


志多らの結成当初からお世話になっている、舞台監督の幾島道宣さん。


幾島さんからは毎回、沢山の事を教えて頂きます。


変化や批判を恐れず、概念を外し、先ずはなんでもやってみる事。


そして少しでもお客さんに満足してもらえる事だけを考える。


舞台の幕が上がるギリギリまで変更を加え、どこまでも追求していくスタンスを教わりました。


実際、初日の朝から舞台の幕が上がるまでの間や2日目の朝から公演までの間だけでも10ヶ所以上変更がありました。


その中には、この部分を当日に変えたの〜!!みたいな所も。


しかし、そのお陰で両日観に来られた方からは、2日目で更に良くなった!との声を頂きました。


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公演を終え思うこと、今はただただホッとしてます。





ようやくここからが「息吹〜IBUKI〜」のスタート。


時代が動き始めたばかり。


公演ごとにどんどん進化を続けていきますよ!


もちろん毎回ギリギリまで追求します!







今回、演出 吉田章彦となっていますが、


本当に沢山の方々に支えられ辿り着いた舞台でした。


編曲、作詞、振り付け、唄の指導などでお世話になった


杉浦充さん、佃康史さん、macoさん、加藤木朗さん、石田えり子さん。


ここに至るまでの志多らを支え、僕等を育ててくれた藍羽さん。


舞台技術スタッフの皆さん。


そして志多らプレーヤー・スタッフ・研修生。


裏方も表方も関係なく、全員で創りあげた舞台です。


その感謝を思い、初演のアンコールでウルっとして言葉に詰まる場面も。。。





とにかくこの舞台を観て頂ければ今後の志多らが益々楽しみになる事間違いなしです!!





豊橋初演を見届けて下った皆さん、本当にありがとうございました!!


感謝を文字では表せないので、近くの会場でもう一度観に来て下さい!!





次回は今週の土曜、岐阜県瑞浪市。


このまま30周年に向けて突っ走りますよー!^ ^


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2017年3月27日 (月)

3月20日 【つながろう!愛知・希望の音(鼓動)in とうえい】

こんにちは。吉田章彦です。

今年の絆プロジェクトはとにかくレベルが高かった!!

現役のメンバーが作曲した演目を披露したり、昨年とは異なる演出だったり、曲をガラッと変えてきたりと、毎年来ているお客さんも飽きさせない内容でした。

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合同曲 楽~RAKU

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愛知県立豊丘高等学校

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黄柳野高等学校

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名古屋市立緑高等学校

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愛知県立松平高等学校

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東栄町立東栄小学校

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日本福祉大学付属高等学校

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豊川高等学校

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桜丘高等学校

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合同曲 結心

愛知の高校和太鼓部の技術・意識は本当に高い。

その中でも今年、僕の大注目は名古屋市立緑高校。
実は本番前の事前巡回指導に僕が行くと約束をしていたのですが、諸事情により行けなくなり、直接指導することができませんでした。
緑高校の生徒から『約束を守らなかった分、この二日間で僕たちにたくさん構ってください!』
と言われました。なんと可愛いらしいのでしょう。

以前の【尾張 合同練習会】のブログでも触れましたが、この絆プロジェクトが始まった2年前は男子部員のみで練習場所は渡り廊下。部員も参加校の中で1番少なかった彼らが、部員を増やし、曲を自分達で作り、練習を重ねて、この大舞台に臨んでくれました。
去年と比べても演奏する表現から自信が溢れ出ていました。

3年目を迎えたこの絆プロジェクトは、各学校が交流し、お互いを高め合い、確認し合える場となっています。
このプロジェクトの為に作曲をした『結心』も3年目ともなると安心感があり、皆のびのびと演奏してくれました。
また、来年の成長した彼らの姿が楽しみです。
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2017年3月 2日 (木)

河原龍夫のヒット!ヒット!パラダイス!!!

皆さん聴いてくれましたかー??
ラジオ出演第二弾!
先日のつボイノリオさんの番組に続き、今回は河原龍夫のヒット!ヒット!パラダイス!!! にお邪魔しました。
河原さんことハーさんの軽快なトークが冴え渡り、僕らを上手くリードしてくれました。
やはりトークが上手い人は魅力的だ。
前回緊張してほとんど話せなかった〜。と言っていた沙知さんもしっかり話せていました!
無事に3月31日名古屋公演のPRもでき、楽しい時間が過ごせました。
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帰り際、河原さんが『では、また一年後に出演して下さいね』と言ってくれました。
名古屋では年に必ず一度、公演を行いたいと思っているので、是非また来年もよろしくお願いします。
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2017年2月21日 (火)

モニターツアー

2月10日 奥三河地域雇用創造協議会の企画で
東栄町の良いとこ取り体感モニターツアーが行われました!
今回で最後となる地域雇用創造協議会の企画に東栄町、そして志多らを選んで頂き感謝感謝です。
今回のコーススケジュールは体感型ゲストハウスdanonにて五平餅作り体験。
そして東栄町唯一の酒蔵、森山酒造にて地酒を堪能。
町中を少し散歩をして後に和太鼓体験のため志多らへ。
 
その道中、私、吉田がバスの中で東栄町や志多らのガイドをさせてもらいました。
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途中、煮渕に寄り志多らの楽曲が生まれた場所を観てもらいました。
そして志多らの稽古場に到着。
早速、演奏を披露。
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先ほど見学して頂いた煮渕も演奏しました。
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和太鼓で表現するとこうなるんです!
そして和太鼓&志多ら舞体験。
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皆さんどちらもバッチリできました。
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東栄町の中で観光名所はたくさんありますが
和太鼓が気軽に楽しめる場所として志多らやのき山学校が定着すると嬉しいですね!

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2017年2月 2日 (木)

絆プロジェクト 尾張合同練習会

いよいよ来月に迫った東栄町での絆プロジェクト。
その合同練習(尾張地区)が日本福祉大付属高校にて行われた。
今回は3つの高校の合同練習だったが、豊橋の豊丘高校は諸事情により不参加。
なので日福付高と緑高校の二校での合同練習がさっそく開始!!
。。。とはなりませんっ!!!
せっかく二校だけなのだからまず高校同士での交流会。互いの部長・副部長が挨拶。
ここである事に気づいてしまった。
緑高校の部員が昨年の倍になっている事に!!
(実は入場してきた時点で気づいていましたが)
2年前は出場校9校のなかで唯一、男子部員しかおらず、練習場所も年中渡り廊下という、なんとも男塾的な部活だったのに。。。
今年度からなんと新入部員が10名入ったそうです。しかも女子部員も数名!!
一年生に話を聞くと一様にこう答えます。
歓迎の会の太鼓がめちゃくちゃカッコ良くて入りました!!
なんだか自分の事の様に嬉しい(涙)
失礼です。本当に失礼ですが2年前からは考えられない程の快進撃!!
絆プロジェクトに参加し、他校の演奏を見て学び、結心を皆で演奏し、彼らの中で何かが変わった模様です。
今年の緑高校の演奏、要チェックやで!!
と、緊張がほぐれたところで早速練習開始。
3年目という事もあり、今回はパート毎に細かいところを念入り稽古。
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全体としてはとても良い出来だと思いました。
あとは本番までにどれだけお互いを知り認め合い団結できるかです。
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高校生達が東栄町に来る日が待ち遠しい!!
皆さんも青春の全てを和太鼓に注ぐ彼らの演奏を東栄町まで観に来て下さいねー!!^ ^
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2016年12月14日 (水)

鳳雷×志多ら @大須演芸場

こんにちは!吉田章彦です。
本格的な冷え込み。彼女のぬくもり(湯たんぽ)が無ければなかなか寝付けぬ今日この頃。たまに牙を剥かれて低温火傷になりますが、、、

ラニーニャ現象により関東では異例の早さで初雪が。
今年の冬の寒さは一層厳しいものとなりそうですが、名古屋 大須では【rap×和太鼓】熱い男達の熱いライブが繰り広げられました。

12.11 sun  鳳雷×志多ら  @大須演芸場

AM 8:10 会場到着
集合・搬入開始は8:30だか少しでも早く準備をしようと、示し合わせたかのように全出演者・スタッフ到着。
ここから勝負は始まってるぜっ!
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AM 8:30 搬入開始
コラボ企画はリハの時間が命。1分でも時間を作り出すため総出で搬入。
全身で前進っ!機材を運べー!

AM 9:00 位置決め
志多らは曲毎にセットチェンジが基本。
楽器が多いのでしっかり位置をチェケラ~!
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AM 9:30 サウンドチェック
今回は音源に合わせて太鼓を打つという、志多らでは経験のない演奏スタイル。
それもあり音響のチェケラは入念に。
音響・照明スタッフのdaggerが頑張ってくれました。使用機材が二転三転してすいません。
因みにdaggerもrapperだっ!
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PM 12:00 リハーサル
コラボ曲を中心に念密なリハーサル。
互いが互いを活かす演奏を模索。
鬼頭とDJ wordの真剣な打ち合わせ。
志多らもナゼか歌声のチェック。
どんな事にも手は抜かないぜっ!

PM 13:30 Door Open
ついに来ちゃった!あと30分で開演だ。
楽屋でツアーファイナルを思わせる円陣を組み
『俺たちなら、できるーーーー!!!』
鳳雷さんが言うと本当にできそうな気になってきた!!いよいよ本番!!
全部出し切るぜー!!Yoーーー!!

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PM 14:05 opening act     lot falcon
福祉とhip-hopを繋ぐrapper   lot falconの登場!
初めてrapを聴くお客さんにrapの歴史や魅力を優しく解説。さすが福祉rapper!

【limited life】残された時間でなにが出来るか。とっても胸に響くrapでした。
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PM 14:15  鳳雷×志多ら start
お待たせしました!無我夢中駆ける110分!

コラボ曲やサプライズを、含めた約20曲。
大須演芸場という事もあり年配の方も多数見受けられましたが、鳳雷さんの手招きで立ち上がり手を振る姿は、なんとも新鮮。

そして鳳雷さんの圧倒的な存在感。想いが言葉に乗って胸に突き刺さります。
コラボ7曲もなんとか形になりました。
今回で和太鼓界にrapとコラボするとこうなるんだぜっ!!という風を吹き込めたのではなかろうか。
rap×和太鼓スタイルのパイオニア!いい響きですね!

今回感じた事。

音と言葉で紡ぐrap。
世間では元々黒人発祥の音楽で、それを無理に日本語に当てはめても合わない。なんて意見もありますが全くそんな事はない。
言うまでもなく、日本語は世界でも類を見ない言葉の種類や言い回しの多さ。
礼儀や思いやり、尊敬のきもちを絶妙なニュアンスで表現できます。
四季折々の日本の風土が生んだ季節や自然の言葉は探し出すと切りがありません。

そんな誇るべき母国語を駆使し、思いをダイレクトに伝えるのがこのrap。この時点で既に日本の音楽になってます。
特に鳳雷さんのrapは聴きやすいし、なにより覚悟がみえます。

なので今回は【和太鼓×日本語】という概念。

ライブ後、やり切った感ともっとやれた感が入り混じりった感情。
あぁ甲子園球児もこんな感覚なのかな。。。
いやいやいやいやっ!!俺たちは引退しないし次がある!!
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今回ライブを経て、次回に必要こと、やりたい事、改善点が浮き彫りになりました。
まだまだまだまだ成長過程のこのユニット。
互いを補い合うのでなく、ぶつかり合い成長していく音楽を目指して次回に挑みます!
次の舞台は奥三河だぜーーーー!!!
ヨロシクっ!です!!

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