05 鬼頭沙知

2019年2月10日 (日)

「つながろう!愛知・希望の音(鼓動)inとうえい」名古屋市立緑高校 巡回指導

3月に東栄町で行われる絆プロジェクトに向け、各高校にて行われている巡回指導。

名古屋の緑高校へ指導に行かせていただき、合同曲「結心」、「楽~RAKU~」の稽古をしてきました。


絆プロジェクト第1回目より、部員数が増えた緑高校。男女間、そして一、二年生同士、部員たちの仲の良いところが緑高校の良さですね^ ^
そうした雰囲気が、演奏の音色からよく伝わってきます。


さらに、より良い演奏ができるように、重点的に稽古したのは、『息を合わせる』。

合同曲「結心」では、途中の篠笛ソロのシーンで、大太鼓、長胴太鼓、附締太鼓のテンポがゆっくりになって、音をひとつに合わせるシーンがあります。


文字通り、息を合わせないと、音をひとつにすることができません。

自分のパート以外の呼吸、特に篠笛のブレスを感じることが大事なので、みんなで、息を吸って、はいて、音を合わせる稽古をしました。


私は前回、尾張地方の合同稽古をした時に、篠笛を中心に指導させていただきましたが、その時に指導した基本の稽古を、部活動の中でしっかり実践してくれていました。

素直な心で、どんどん吸収しようとする姿勢は、素晴らしいと思います。

絆プロジェクトの本番は、来月の3月17日に行われます。

各学校で、カラー、特色の違う高校生のみなさんが、今年はどんな演奏をしてくれるのか、またどんな合同曲になるのか、今からとても楽しみです。

みなさん、是非お越しくださいね!


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2019年1月21日 (月)

30周年ツアー 豊橋公演

30周年ツアー、二公演目は豊橋市にて行われました。

豊橋市は、志多ら結成当初から、応援してくださる方も多く、数多く公演を行ってきた土地でもあります。
今回の公演も、実行委員のみなさんや多くの方々のお力添えもあり、満席のお客様に足を運んでいただきました。

豊橋市出身の私は、子どものころから志多らの公演を見に行くのが大好きで、そんな私が今では志多らの一員として、豊橋の皆さんに30周年公演をお届けできたのを、とても嬉しく思います。ご来場いただきました皆さん、ありがとうございました。
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30年の軌跡を辿っていくと、多くの方々に支えられ、今があると実感できます。

今回、ゲスト出演していただいている、藍羽さん、杉浦充さん、加藤訓栄さんも、志多らにとってかけがえのない方たちです。

志多ら結成当初から、志多らを牽引してくださっていた藍羽さん。

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公演の時も、お話をされていましたが、『いのちの力』あふれる和太鼓の魅力、和太鼓との向き合い方、舞台人として、表現者として、多くの事を教えていただきました。
また、自分達が演奏する楽器を大切に、丁寧に扱うことはもちろん、日々の生活を丁寧に過ごす事、関わってくださる方たちを、大切に、感謝の心を忘れず、繋りを大切にする事を教わりました。

豊橋市在住の箏奏者、杉浦充さんには邦楽器の基本や奥深さ、生のライブでの生きた表現の楽しさを教えていただきました。
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全国ツアーを重ねて行くなかで、愛あるアドバイスもたくさんしていただき、メンバーの精神的支えにもなっていただいています。

加藤流三絃道藤秋会 師範の加藤訓栄さんには、津軽三味線の力強い音色を通して、伝統芸能や民謡の息づかい、伝承していくことの大切さを教えていただきました。
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ゲストのみなさんには、数多く共演していただくなかで、本当にたくさんの事を教えていただきました。
そうしたことが、私たち志多らの大きな財産となり、表現者としてかけがえのない大切なものとして受け継がれています。

そんな皆さんと、節目である30周年公演で共演させていただけることがとても幸せです。今回の舞台でも、しっかりと学んで、表現者として糧にしていきます。

これまでの志多らの軌跡を辿り、これからの志多らを力強く表現する30周年公演は、あとは3月の名古屋公演のみとなります。
みなさん、是非足をお運びください。
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2018年12月28日 (金)

「つながろう!愛知・希望の音(鼓動)inとうえい」豊丘高校 巡回指導

来年3月に東栄町で行われる絆プロジェクトに向け、愛知県内の各高校にて巡回指導が始まりました!

まず一校目は、私、鬼頭沙知の出身校である、豊橋市の豊丘高校。
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11月の豊橋和太鼓フェスタでの共演や、昨年の豊丘和太鼓部25周年公演に出演させていただいたり、絆プロジェクト以外でも交流させていただいています。

「太鼓の響きは心の響き」を信条に、普段の姿勢から礼儀を重んじ、てきぱきと稽古に取り組む豊丘和太鼓のみなさん。
今日も はつらつとした部長さんの挨拶から、合同曲「結心」、「楽~RAKU~」の稽古が始まりました。
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私たちの指導に、真剣な眼差しで取り組む部員のみなさんの姿に、心動かされました。
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在校生のみなさんが、豊丘和太鼓部の伝統をしっかりと守る姿、またそんなみなさんと、同じステージで共演できるのがとても嬉しいです。

絆プロジェクトの本番は、来年の3月17日に行われます。

各学校で、カラー、特色の違う高校生のみなさんが、今年はどんな演奏をしてくれるのか、またどんな合同曲になるのか、今からとても楽しみです。

みなさん、是非お越しくださいね!

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2018年11月11日 (日)

ええじゃないか!豊橋和太鼓フェスタ

今回で10回目をむかえる、ええじゃないか!豊橋和太鼓フェスタ。
沙知、元、駿亮、百華の4名で出演させていただきました。


このフェスタでは、豊橋市の27団体の和太鼓グループのみなさんが出演されていました。

その中には志多らが指導に携わらせていただいているグループや、東栄町絆プロジェクト出演高校、公演でお世話になっている太鼓グループのみなさん、私の出身校である豊丘高校和太鼓や、百華が所属していた三河神富太鼓さんも出演されていました。

私が豊橋に住んでいた時より、太鼓団体が増え、和太鼓の演奏がさかんに行われていること、また、和太鼓フェスタが10周年をむかえられたということをとても嬉しく思います。

豊橋市は海も近く、湿原や山もある自然豊かな街です。

豊橋各地区の気候、風土をテーマに取り入れているグループや、民謡、地区のお囃子を取り入れて活動されているグループも多く、彩豊かなフェスタとなりました。

私たちは、オープニング合同曲 楽で、みなさんと共演もさせていただきました。


和太鼓の響きを通して、市民のみなさんの心が繋り、人と人との輪がこれからより深まっていったら嬉しいです。

豊橋市では、来年の1/19に穂の国とよはし芸術劇場プラットにて、志多ら30周年記念公演を行います。

志多らをあたたかく支え、応援してくださる皆さんに感謝の想いを込めて公演を行います。
皆さん是非お越しくださいね。

本日お世話になりました、ええじゃないか!豊橋和太鼓フェスタ実行委員の皆さん、足を運んでくださった皆さん、ありがとうございました。



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2018年9月22日 (土)

心のままに…八丈太鼓

八丈島より、井上洋子さんをお招きして、演奏メンバーみんなで八丈太鼓を教わりました。

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七年前に、八丈島での太鼓修行の旅でお世話になった井上洋子さん。人生の大先輩であり、とっても素敵な太鼓を打ち鳴らす、素晴らしい女性です。

メンバーひとりひとりの太鼓を見て、聴いて、その奥にある人間性を一発で見抜いてしまう洋子さん。
『この部分は素敵だから、これを直すともっとよくなるよ』
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『もっと身体を解放して、ゆるめて、大きく打ってごらん。』
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『人の真似じゃなくて良い。自分の好きなところ、得意な打ち方を見つけて、それを伸ばせば、自分にしか打てない、自分の太鼓になる。』0922_13

『相手の音を聴いて、優しくね。
上拍子と下拍子がピッタリ合えば、自分の想像以上の素晴らしい八丈太鼓になるよ。』
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優しく、それでいてしっかりと芯を捉えた洋子さんの言葉は、メンバーそれぞれにとってかけがえのないものとなりました。
優雅に、舞うようなバチさばきで奏でる洋子さんの八丈太鼓は、そのお人柄そのままが、にじみ出ていて、観ている私たちをとても幸せな気持ちにさせてくれます。

私も、洋子さんの様な女性になりたい、あんな素敵な太鼓が打てたら…
まだまだ遠く及ばずですが、そんな想いを持ちながら、八丈太鼓を打たせていただいています。

今回、教えていただいたなかで、一番心に残った洋子さんの言葉があります。
『宝石は小さくても輝く。』

小柄な女性メンバーに対しての言葉です。

『小さくても、それを武器にして、あなたらしく、可愛らしく、自分を出しきってやっちゃえば良いのよ。周りのみんなは、あなたが輝く手助けはしてくれるけど、あなた自信が自分を磨いて輝くことが大切よ。だって、宝石は小さくても輝くでしよ?』
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優しく、相手の目を見つめて語りかける洋子さん。
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洋子さんに、八丈太鼓を通して、大切な事を教えていただいた2日間は私たちにとってかけがえのない素晴らしい時間となりました。
まだまだ原石である私たち。しっかり磨いて、自分だけの輝きを見つけていきたいと思います。

洋子さん、ありがとうございました!また、お会いしましょう!!
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2018年8月 9日 (木)

国宝松本城にて!

今年は、7月・8月でも台風が発生しております。
台風による被害や、2次災害が最小であるよう祈るしかありませんが、私たちにできることを精一杯していきたいです。
前回の台風12号時は、長野県松本市にて、第31回国宝松本城太鼓まつりが行われ、ゲスト出演させていただきました。
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この太鼓まつりでは、志多らは四年ぶり二度目の出演となります。

以前参加させていただいた時には、太鼓まつり実行委員である、松本市の太鼓グループのみなさんが、とても活気にあふれていて、この太鼓まつりを盛り上げよう!という熱気にあふれていたのを覚えています。
ですので、今回もお声掛けいただき、みなさんとお会いできるのをとても楽しみにしていました!

台風の影響で、1日目の国宝松本城本丸庭園メインステージでの演奏は中止となってしまいましたが、2日目は、なんとかお天気に恵まれ、全ての催しを開催することができました。

出演団体のみなさんと懇親会にて交流を深めつつ、太鼓まつりフィナーレでの合同曲演奏では、会場、出演者一体となることができ、今回も熱いステージとなりました。
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太鼓が盛んな松本市、今回の国宝松本城太鼓まつりや、4月の息吹~IBUKI~松本公演でも会場の皆さまにあたたかくむかえていただけたこと、とても嬉しく思いました。
これからも、松本のみなさん、長野のみなさんと太鼓の音を通じて繋がりを深めていけたらと思います。

足を運んでいただいた皆さま、実行委員会の皆さま、ありがとうございました!
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2018年6月25日 (月)

語ります

東栄町のお隣、設楽町津具で行われた「’18 ひびけ!音読フェスティバル」に、沙知、唯、百華の三人で参加してきました。
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太鼓の演奏ではなく、詩の朗読です。
津具の"ばぁば"こと、渡邉満州子さんのご自宅にある、きらきら文庫。

津具の子どもたちや、お母さんたちの憩いの場である、このきらきら文庫を拠点として活動されている、津具語りの会20周年記念公演として、今年の音読フェスティバルが開催されていました。
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語りの会発足時には、お母さんの背中におぶさっていた赤ちゃんも、二十歳になり、仕事で津具を離れても、音読フェスティバルのときには帰ってきて、参加しているとお聞きしました。
津具のみなさんにとって、共に歩み、毎年楽しみにしている会なんだなぁと感じ、素敵だなと思いました。
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私達も、津具のばぁばのところへ、詩の朗読のお稽古に行かせていただき、舞台に立たせていただきました。

ちなみに読んだ詩は……
沙知 「私たちの星   谷川俊太郎」
唯 「本気    坂村真民」
百華 「出発するのです   山本櫻子」
私達の為に、それぞれに 合う 詩を語りの会のみなさんが選んでいただき、愛情ある指導のもとお稽古させていただきました。
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また、今回、私は初めてだったのですが、ばぁばの絵本の読み聞かせで、篠笛の演奏をさせていただきました。
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作品は、「島ひきおに   山下明夫 文・梶山俊夫 絵」。小さな島にひとりぼっちで住む鬼が、一緒に暮らしてくれる人間を求め、自分の島を引っ張って、海の中を歩き続ける…というお話。

ばぁばの創る、物語の世界観を大切にしながら、ばぁばの息遣いを感じながら、演奏させていただきました。

ばぁばは、今年で84歳。先日の稽古の時に、「生きるって、楽しい。きらきら文庫でたくさんの人と出逢えて、周りのみんなに支えてもらって、本当に幸せ。」
と笑顔でお話してくれたのがとても印象的でした。

そんなばぁばが語る言葉が、胸に染み込んできます。
私も、東栄に根を張り、出逢いや、日々の暮らしや、感じた事を大切にしながら、いつかばぁばのように語れるおばあちゃんになりたいと思いました。
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2018年6月 4日 (月)

全国ツアー息吹~IBUKI~磐田公演プロモーション

みなさんこんにちは!

文化庁の文化芸術による子供の育成事業にて、沖縄、九州の各地区の学校公演を演奏メンバー9名で行う中、東栄町にいる、鬼頭、沙知、唯、百華の4名のメンバーで、息吹~IBUKI~磐田公演のプロモーション演奏に行ってきました!
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会場は、静岡県内外で地域活性化に取り組む市民の学習グループ「めだかの学校」の設立25周年、活動100回目の記念イベント。

「めだかの学校」では、年4回、授業形式の勉強会を続け、各地で活動する“生徒”が市町や組織の垣根を越えて楽しく学び合っている、おもしろい、大人の"学校"です。
生徒さんの中には、昔から志多らを応援してくださっている方、何回か演奏見たことあるよ、頑張ってね!
と声をかけてくださる方が多く見えました。
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演奏後の交流会では、遠州森町で祭礼囃子を受け継ぐ方のお話を聞くことができ、『お祭りと、共に生きていく。』という言葉がとても印象的でした。
どの土地でも、生まれ育ったふるさとを想う心、仲間と共に伝承を受け継ごうとする人びとのお話を聴いていると、嬉しそうなキラキラとした顔でお話してくださるのて、こちらも、わくわく、嬉しい気持ちになってきます。

息吹~IBUKI~磐田公演は7月8日、磐田市竜洋なぎの木会館にて行います!
その土地でのみなさんとの出逢いを大切にし、いのちの息吹を奏でます。
みなさん是非磐田公演にお越しください!

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2018年5月 9日 (水)

山菜摘み&うどん作り、セリサイト発掘鉱山探検&ファンデーション作り!

GW後半戦ののき山学校は、5日は山菜摘み取り体験とうどん作りを行いました。

高松市出身の唯ちゃん直伝の讃岐うどんを一から作ります!
小麦粉に塩水を混ぜて手でしばらくコネコネした後、生地を折り畳み足で踏んでまんべんなく伸ばして生地を一時間ほど休ませます。
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その間に、とうえい山菜王国研究会の皆さんが育てた山菜の、摘み取り体験をしていただきました。
ここでは、ワラビや、フキ、タラなどの山菜が摘み採れるんですよ!
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さて、寝かせた生地を棒で伸ばし、いよいようどんの“麺”の形になるように切って、釜で茹でていきます。
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茹であがってそのまま生卵と絡めれば釜玉うどんに、水で締めて冷たいおつゆでいただけば、ざるうどんにと、いろいろな楽しみ方でいただきました!!
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トッピングはもちろん、ネギ、大根おろしに、山菜のてんぷらや、きゃらぶき!
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自分で打ったうどんを山の恵みと共にいただく…!楽しく美味しいひとときとなりました\(^o^)/

そして、6日は、セリサイト鉱山体験と、ファンデーション作り!
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セリサイトとは、ファンデーションの原料になっている鉱物のことで、ほとんどのお化粧品のセリサイトが東栄町で発掘されているんです。
別名、絹雲母と言い、名前のとおりきめ細かく肌馴染みがとても良いんです。

今回は、特別にセリサイトが発掘できる鉱山の中で、
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篠笛演奏を聴いていただきました。参加者の方から、地上で聴くよりも、洞窟の中だと、よりまろやかに響いてきたとの感想が(*^^*)
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そのセリサイトを使って、午後からは東栄町のビューティーツーリズムnaoriの鎰廣(かぎひろ)さんによるファンデーション作りのワークショップ。
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セリサイトに、天然の発色剤“アースピグメント”を混ぜて、自分の肌の色に合わせて調合し、乳鉢でひたすら混ぜていきます。
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こうして、安心、安全な天然素材で、自分の肌色に合ったお化粧品が作れるのは女性にとって、とても嬉しいことなんです!
参加者のみなさんや講師の鎰廣さんと女子トークをしながら、30分ほど混ぜ、ふるいにかけて、ファンデーション完成!
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それぞれにあった、世界にひとつだけの手作りコスメです。
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自由に色が調節できるので、季節ごとに手作りにみえるリピーターのお客さんもみえるそうです!

山菜やセリサイト、その他にも東栄町には地元ならではの特産品がたくさんあります。
今回の企画で東栄町ならではの物で、町内外の参加者のみなさんに楽しんでいただけた事がとても嬉かったです!
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来年のGW企画では、どんなことができるのか、今からドキドキわくわくしています。
のき山学校では、地元ならではの企画で東栄町を盛り上げていきますので、今年みえた方も、そうでない方も、みなさん是非お越しくださいね!お待ちしています\(^o^)/
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2018年4月 5日 (木)

レジデンシーメンバー来山!

今年の春の訪れは早いですね!
東栄町でも昼間はTシャツ1枚で過ごせるほど暖かいです。

さて、志多らの春といえば、外国からの仲間たち、レジデンシーメンバーです!

今年も、ティファニー・タマリブチ率いる太鼓大好きなメンバー8人が来山し、志多らメンバーと共に太鼓漬けの数日間を過ごします。
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食事をしながらの楽しい交流のひととき、
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再会の喜びや、太鼓、笛についてのアレコレをジェスチャーや翻訳アプリを駆使して語り合います(*^^*)

さて、レジデンシーメンバーのなかでも、特に気合いの入っているメンバーが、彼!グレッグ!
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気合いの入ったTシャツ着てます。
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ティファニーがアメリカで開催した大太鼓のワークショップのときのもので、良く見てみると、ODAIKO GASSHUKU(大太鼓合宿)と書いてあります!!!

以前、志多らに在籍していたアメリカ人メンバー、メーガンに教わった英語『looks good on you!』(そのTシャツ似合ってるね!)と言うと、嬉しそうにカメラの前でポーズを決めてくれました。
そんなグレッグ、今回の志多らでのレジデンシー期間も大太鼓を頑張りたいとの事。

レジデンシー課題曲Ambitionでどんな大太鼓を見せてくれるのか、最終日が楽しみです!

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