04 鬼頭沙知

2019年10月 4日 (金)

いよいよのき山市!

毎年恒例、のき山市の季節がやってきました。
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東栄町では朝晩とだいぶ涼しくなって、今が一番過ごしやすい気候です。
のき山市で行われる各WSの準備や、演奏の準備を1日かけてやってきました〜!

 

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のき山市での演奏は、のき山学校の講堂の舞台に、自分たちでステージを組み立てて演奏を行いますp(^_^)q
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普段のホール公演とはひと味違った、臨場感あふれる舞台になりますので、みなさん楽しみにしていてくださいね!
のき山市ならではの演出もありますよ!!

各WSの準備もバッチリ!
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私、鬼頭沙知は、奥村唯と“神遊び”コンビで八丈太鼓のWSを行います。
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参加者のみなさんと、どんな音が紡ぎ出されるのか今からとても楽しみです^ ^

当日の様子は、またメンバーがブログを書きます!楽しみにしていてくださいね!
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2019年9月16日 (月)

区民手作りの東薗目敬老会

9月も中頃になると、各地の敬老会で演奏させていただく機会がありますが、素晴らしい秋晴れとなった昨日は、志多らの稽古場がある、東栄町東薗目地区の敬老会で演奏させていただきました。
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朝から、区長さんをはじめ、地区の子どもたちも一緒になってご飯の準備や、会の準備をします。
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今年のメニューはちらし寿司!
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昨日釣れたばかりのお魚の身をほぐして混ぜて、皮や骨からはお味噌汁の出汁を採ります。
花祭の時もそうですが、地区のみんなで一緒になって、色々な話をしながらご飯を作ったり、準備をしたりする時間が楽しいです!^ ^

お昼前から会が始まり、今年も元気に敬老の日を迎えられた皆様に、感謝の想いを込めて、『八丈太鼓・ゆうきち』と、『果てなき空』を演奏させていただきました。
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歓談の時間、東薗目の元気な姉さま、あきちゃんとお話していると、とても嬉しい言葉をくださいました。
「今日の演奏も、この前の新城の演奏(全国ツアー たすき の初演)も、良い味が出てくるようになってきて、良かったよ。志多らに入って、嬉しい事、大変な事、たくさんあったと思うが、色んな経験をして、それが良い味になるだよ。」
私が20代前半で志多らに入座した時から、ずっとあたたかく見守ってくださっています。
研修生時代に、ご自宅で五平餅の作り方を教えていただいたり、花祭の準備では賄いの作り方を教えていただいたり、どんな時も明るく、笑顔でお話してくださいます。
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「お天道様は見ている、辛い事があっても笑って取り組んでいけば、それが経験になって、味になる」
「幸せは、なるものじゃなくて、自分で掴むもの。私も色々あったけど、家の事を一生懸命頑張って、今は嫁に来て50年、家族が健康で、自分も健康で、志多らの太鼓が見れて、話ができて、本当に幸せ」
あきちゃんとのお話で、私もとても幸せな時間を過ごさせていただきました。
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東薗目のみなさんが、志多らをあたたかく受け入れてくださり、活動が出来ているという事、また、こうした心の交流を、志多ら結成当初から30年かけて深めてこられた事が、「志多ら らしい」舞台創作の根幹になっているという事を感じました。
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私たちの演奏、舞台を通して、今日私が感じたような、あたたかで幸せな気持ちが、観に来てくださる皆様にも伝えられると良いな…これからも、前向きに笑顔で取り組んでいこう!と感じた1日でした。
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各地での敬老会の様子は、またそれぞれのメンバーがブログを書きますね^ ^

今日は、岐阜県大野町の敬老会で演奏です。
全国ツアー岡山公演と、岐阜県に分かれ志多らの音を届けにいきます。

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2019年8月20日 (火)

笑顔の花咲く舞台

現在、『いのちの力』、『たすき』の2つの全国ツアーを行っていますが、8月18日には『いのちの力 半田公演』が行われました。

この、『いのちの力 』の公演では、地元で活動されている太鼓チームのみなさんのご活躍をご覧いただきたいという事で、オープニングに合同演奏をお届けしています。

半田市の楽人さん 、武豊町の武鼓さん 、知多おやこ劇場和太鼓同好会 斗色さん、日本福祉大学付属高校和太鼓部 楽鼓のみなさん、そして楽鼓OBによる『楽~RAKU~』を聴いていただきました。
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子どもから大人まで、演奏者の笑顔の花がたくさん咲いた素晴らしい演奏でした。^ ^

会場全体があたたかな雰囲気に包まれた『楽~RAKU~』の次は、楽鼓オリジナル 和太鼓組曲『海嶺』の演奏。
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日本福祉大学付属高校和太鼓部 楽鼓のみなさんは、この演目で、先日行なわれました、第43回 全国高等学校総合文化祭 郷土芸能部門で優良賞を受賞されました。

現在、志多らに在籍している、楽鼓OBのメンバー(鬼頭孝幸、大脇元、田中利奈)と共に、この日だけの特別な『海嶺』をお届けしました。

はつらつとした高校生らしい楽鼓のみなさんの演奏に、楽鼓OBの志多らメンバーの篠笛の音色が加わり、より厚みの増した演奏に、お客様も喜んでいただけたと思います。

和太鼓が盛んな知多半島の地で、和太鼓の音を通して繋がりの輪がより深まったのを感じ、とても嬉しく思います。

ご尽力いただきました実行委員会の皆様、ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
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来年は『たすき』で半田に戻ってきたいと思います!
またお会いしましょう!!
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2019年6月25日 (火)

地域と繋がり、いきいきと活動していく。

みなさん、こんにちは!
鬼頭沙知です。
本格的な梅雨の時期になりましたね。
ジメジメは大変ですが、この季節に見られる、紫陽花に心癒される毎日です。

さて、NPO法人てほへ第9期通常総会が、6/23にのき山学校にて行われました。
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東栄町を拠点に活動する私たち志多らが中心となり、地域との繋がりを大切にしながら、花祭などの伝承を守る活動、また和楽器演奏や山遊びなど、自然と触れ合うイベントを通して東栄町内外の方々を繋ぎ、活性化を目的として立ち上げたれた 「NPO法人てほへ」は、今年で創立10周年となります。

地域の方々や、応援してくださるみなさんに支えられ、この10年の活動を続ける事ができました。

この地に暮らし、地域との繋がりを大切にしながら、それぞれが輝き、いきいきと活動できるよう、来期に向けて意見が交わされました。

志多ら、てほへ、共に 出逢うことのできた皆さんに喜んでいただけるイベントや演奏がたくさん計画されていますので、楽しみにしていてくださいね!

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2019年6月19日 (水)

声の表現に挑戦。 '19ひびけ!音読フェスティバル

 梅雨はぴょんぴょんゲコゲコ、カエルたちがハッスルする季節ですね…
この時期になると、隣の田んぼから、家に遊びにきたカエルたちが、よく窓にへばりついています。
カエルの裏側の図…手足の吸盤が可愛くて、家の中から写真を撮ってみました。
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さて、6月のこの季節といえば、東栄町のお隣、設楽町津具での音読フェスティバルの季節です!
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津具の"ばぁば"こと、渡邉満州子さんのご自宅にある、私設図書館「きらきら文庫」。
今年で25周年になるそうです。
津具に輝く満天の星空のように、大人も子どもも輝けるように…との願いを込めて、「きらきら文庫」名付けられたそうです。素敵ですね^ ^

津具の子どもたちや、お母さんたちの憩いの場である、この「きらきら文庫」の25周年記念公演として、津具語りの会 音読フェスティバルが、6月16日に開催されました。

今回の音読フェスティバルのテーマは『〜絵本の世界へようこそ〜』。

津具小学校の子どもたちによる「すいせんのラッパ」では、すいせんとカエルの可愛らしい物語を元気いっぱいの音読で聴かせてくれました。
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さて、今年、志多らに入座した研修生たちも、ばぁばに指導していただき、詩の朗読をさせていただきました。
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「きらきら文庫」での練習会では、声を出して読むことが苦手な研修生も、ばぁばの愛のある指導で、会を重ねるごとに 自分らしく、詩が読めるようになっていきました。

自らの声に、想いを乗せて表現する、朗読。

和太鼓や和楽器の演奏とはまた違う表現方法ですが、
語りの会のみなさんの朗読や読み聞かせ、自らの詩の朗読を通して、彼らなりに 感じた事、学んだ事があるようです。

今年の音読フェスティバルのラストは、モンゴルの民族楽器 馬頭琴奏者の岡林立哉さんの演奏と共に、「スーホの白い馬」の絵本の読み聞かせでした。
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岡林さんは、毎年モンゴルを訪れ、奥地を旅し遊牧民の文化や歌を学ばれ、日本で馬頭琴、ホーミーの魅力を伝える演奏活動を行われています。

馬頭琴の楽器の成り立ちにまつわる民話に、なんとも言えない哀愁漂う馬頭琴の音色が交わり、モンゴルの情景が心に浮かぶ 素晴らしいひとときでした。

長く語り継がれる物語には、人の心を揺り動かす力があると、あらためて感じました。

これからも津具語りの会のみなさんとの出逢いや繋がりを大切に、表現の可能性を広げていけたらと思います。

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2019年5月 6日 (月)

志多らJAPAN ミニライブ@のき山学校

GW中盤、5/3午後からは、東栄町体験交流館のき山学校にて志多らJAPANの演奏を行いました。
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4月末のUSツアー公開リハーサルと同じぐらいの、たくさんのお客様に足を運んでいただき、とても嬉しかったです。

午前中には、お隣の設楽町での「奥三河アートフェスティバル」での演奏があったので、両方のイベントをご覧になる皆さんに楽しんでいただけるよう、午前、午後とセットリストを変えて、お届けしました。
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ミツ、サチ、駿、唯、百華。今、この瞬間の、この5人だからこそ奏でられる音色、心と音のやりとりを楽しみながら、大切にしながら、演奏させていただきました。
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GW期間中今日までは、志多らJAPAN隊&フレッシュ研修生による様々なWS企画がのき山学校にて行われています!
新緑の眩しい東栄町、みなさん、是非私たちと満喫しに遊びに来てくださいね!

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2019年4月 8日 (月)

一般社団法人oneness3周年記念 いのちの力 武豊公演

 東栄町も、日増しにあたたかくなって、過ごしやすい日が増えてきました。みなさんいかがお過ごしですか?
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新年度、一回目のホール公演は一般社団法人onenessさんの、福祉事業所開所3周年の記念公演を、愛知県武豊町にて行いました。
 
事業所のみなさんとは、昨年の夏に東栄町で志多らとBBQや和太鼓体験の交流をしました。

事業所のみなさんには個性的なメンバーが多く、楽しいリズムやポーズで太鼓の響きを感じていただきました。

公演と同時に開催されていた、『アトリエわんねすART個展』では、そんな個性的なみなさんの素晴らしい作品が展示されました。緻密で繊細な切り絵や、色彩豊な絵画に、とても胸をうたれました。

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そんなみなさんの、事業所開所3周年記念公演として、私たちの『いのちの力』の舞台をお届けすることができ、とても嬉しく思います。

花まつり志多ら舞では、舞台に上がって、思い思いの形で楽しんでいただきました。
会場全体が、温かい雰囲気に包まれ、私たちも温かい、嬉しい気持ちになりました。

この度のご縁をきっかけに、太鼓の音を通してonenessのみなさん、武豊のみなさんとの繋がりの輪が、広まり深まっていけたら良いなと感じました。

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会場に 足を運んで下さったみなさん、ありがとうございました!

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2019年2月10日 (日)

「つながろう!愛知・希望の音(鼓動)inとうえい」名古屋市立緑高校 巡回指導

3月に東栄町で行われる絆プロジェクトに向け、各高校にて行われている巡回指導。

名古屋の緑高校へ指導に行かせていただき、合同曲「結心」、「楽~RAKU~」の稽古をしてきました。


絆プロジェクト第1回目より、部員数が増えた緑高校。男女間、そして一、二年生同士、部員たちの仲の良いところが緑高校の良さですね^ ^
そうした雰囲気が、演奏の音色からよく伝わってきます。


さらに、より良い演奏ができるように、重点的に稽古したのは、『息を合わせる』。

合同曲「結心」では、途中の篠笛ソロのシーンで、大太鼓、長胴太鼓、附締太鼓のテンポがゆっくりになって、音をひとつに合わせるシーンがあります。


文字通り、息を合わせないと、音をひとつにすることができません。

自分のパート以外の呼吸、特に篠笛のブレスを感じることが大事なので、みんなで、息を吸って、はいて、音を合わせる稽古をしました。


私は前回、尾張地方の合同稽古をした時に、篠笛を中心に指導させていただきましたが、その時に指導した基本の稽古を、部活動の中でしっかり実践してくれていました。

素直な心で、どんどん吸収しようとする姿勢は、素晴らしいと思います。

絆プロジェクトの本番は、来月の3月17日に行われます。

各学校で、カラー、特色の違う高校生のみなさんが、今年はどんな演奏をしてくれるのか、またどんな合同曲になるのか、今からとても楽しみです。

みなさん、是非お越しくださいね!


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2019年1月21日 (月)

30周年ツアー 豊橋公演

30周年ツアー、二公演目は豊橋市にて行われました。

豊橋市は、志多ら結成当初から、応援してくださる方も多く、数多く公演を行ってきた土地でもあります。
今回の公演も、実行委員のみなさんや多くの方々のお力添えもあり、満席のお客様に足を運んでいただきました。

豊橋市出身の私は、子どものころから志多らの公演を見に行くのが大好きで、そんな私が今では志多らの一員として、豊橋の皆さんに30周年公演をお届けできたのを、とても嬉しく思います。ご来場いただきました皆さん、ありがとうございました。
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30年の軌跡を辿っていくと、多くの方々に支えられ、今があると実感できます。

今回、ゲスト出演していただいている、藍羽さん、杉浦充さん、加藤訓栄さんも、志多らにとってかけがえのない方たちです。

志多ら結成当初から、志多らを牽引してくださっていた藍羽さん。

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公演の時も、お話をされていましたが、『いのちの力』あふれる和太鼓の魅力、和太鼓との向き合い方、舞台人として、表現者として、多くの事を教えていただきました。
また、自分達が演奏する楽器を大切に、丁寧に扱うことはもちろん、日々の生活を丁寧に過ごす事、関わってくださる方たちを、大切に、感謝の心を忘れず、繋りを大切にする事を教わりました。

豊橋市在住の箏奏者、杉浦充さんには邦楽器の基本や奥深さ、生のライブでの生きた表現の楽しさを教えていただきました。
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全国ツアーを重ねて行くなかで、愛あるアドバイスもたくさんしていただき、メンバーの精神的支えにもなっていただいています。

加藤流三絃道藤秋会 師範の加藤訓栄さんには、津軽三味線の力強い音色を通して、伝統芸能や民謡の息づかい、伝承していくことの大切さを教えていただきました。
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ゲストのみなさんには、数多く共演していただくなかで、本当にたくさんの事を教えていただきました。
そうしたことが、私たち志多らの大きな財産となり、表現者としてかけがえのない大切なものとして受け継がれています。

そんな皆さんと、節目である30周年公演で共演させていただけることがとても幸せです。今回の舞台でも、しっかりと学んで、表現者として糧にしていきます。

これまでの志多らの軌跡を辿り、これからの志多らを力強く表現する30周年公演は、あとは3月の名古屋公演のみとなります。
みなさん、是非足をお運びください。
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2018年12月28日 (金)

「つながろう!愛知・希望の音(鼓動)inとうえい」豊丘高校 巡回指導

来年3月に東栄町で行われる絆プロジェクトに向け、愛知県内の各高校にて巡回指導が始まりました!

まず一校目は、私、鬼頭沙知の出身校である、豊橋市の豊丘高校。
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11月の豊橋和太鼓フェスタでの共演や、昨年の豊丘和太鼓部25周年公演に出演させていただいたり、絆プロジェクト以外でも交流させていただいています。

「太鼓の響きは心の響き」を信条に、普段の姿勢から礼儀を重んじ、てきぱきと稽古に取り組む豊丘和太鼓のみなさん。
今日も はつらつとした部長さんの挨拶から、合同曲「結心」、「楽~RAKU~」の稽古が始まりました。
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私たちの指導に、真剣な眼差しで取り組む部員のみなさんの姿に、心動かされました。
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在校生のみなさんが、豊丘和太鼓部の伝統をしっかりと守る姿、またそんなみなさんと、同じステージで共演できるのがとても嬉しいです。

絆プロジェクトの本番は、来年の3月17日に行われます。

各学校で、カラー、特色の違う高校生のみなさんが、今年はどんな演奏をしてくれるのか、またどんな合同曲になるのか、今からとても楽しみです。

みなさん、是非お越しくださいね!

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