05 鬼頭沙知

2018年9月22日 (土)

心のままに…八丈太鼓

八丈島より、井上洋子さんをお招きして、演奏メンバーみんなで八丈太鼓を教わりました。

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七年前に、八丈島での太鼓修行の旅でお世話になった井上洋子さん。人生の大先輩であり、とっても素敵な太鼓を打ち鳴らす、素晴らしい女性です。

メンバーひとりひとりの太鼓を見て、聴いて、その奥にある人間性を一発で見抜いてしまう洋子さん。
『この部分は素敵だから、これを直すともっとよくなるよ』
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『もっと身体を解放して、ゆるめて、大きく打ってごらん。』
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『人の真似じゃなくて良い。自分の好きなところ、得意な打ち方を見つけて、それを伸ばせば、自分にしか打てない、自分の太鼓になる。』0922_13

『相手の音を聴いて、優しくね。
上拍子と下拍子がピッタリ合えば、自分の想像以上の素晴らしい八丈太鼓になるよ。』
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優しく、それでいてしっかりと芯を捉えた洋子さんの言葉は、メンバーそれぞれにとってかけがえのないものとなりました。
優雅に、舞うようなバチさばきで奏でる洋子さんの八丈太鼓は、そのお人柄そのままが、にじみ出ていて、観ている私たちをとても幸せな気持ちにさせてくれます。

私も、洋子さんの様な女性になりたい、あんな素敵な太鼓が打てたら…
まだまだ遠く及ばずですが、そんな想いを持ちながら、八丈太鼓を打たせていただいています。

今回、教えていただいたなかで、一番心に残った洋子さんの言葉があります。
『宝石は小さくても輝く。』

小柄な女性メンバーに対しての言葉です。

『小さくても、それを武器にして、あなたらしく、可愛らしく、自分を出しきってやっちゃえば良いのよ。周りのみんなは、あなたが輝く手助けはしてくれるけど、あなた自信が自分を磨いて輝くことが大切よ。だって、宝石は小さくても輝くでしよ?』
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優しく、相手の目を見つめて語りかける洋子さん。
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洋子さんに、八丈太鼓を通して、大切な事を教えていただいた2日間は私たちにとってかけがえのない素晴らしい時間となりました。
まだまだ原石である私たち。しっかり磨いて、自分だけの輝きを見つけていきたいと思います。

洋子さん、ありがとうございました!また、お会いしましょう!!
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2018年8月 9日 (木)

国宝松本城にて!

今年は、7月・8月でも台風が発生しております。
台風による被害や、2次災害が最小であるよう祈るしかありませんが、私たちにできることを精一杯していきたいです。
前回の台風12号時は、長野県松本市にて、第31回国宝松本城太鼓まつりが行われ、ゲスト出演させていただきました。
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この太鼓まつりでは、志多らは四年ぶり二度目の出演となります。

以前参加させていただいた時には、太鼓まつり実行委員である、松本市の太鼓グループのみなさんが、とても活気にあふれていて、この太鼓まつりを盛り上げよう!という熱気にあふれていたのを覚えています。
ですので、今回もお声掛けいただき、みなさんとお会いできるのをとても楽しみにしていました!

台風の影響で、1日目の国宝松本城本丸庭園メインステージでの演奏は中止となってしまいましたが、2日目は、なんとかお天気に恵まれ、全ての催しを開催することができました。

出演団体のみなさんと懇親会にて交流を深めつつ、太鼓まつりフィナーレでの合同曲演奏では、会場、出演者一体となることができ、今回も熱いステージとなりました。
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太鼓が盛んな松本市、今回の国宝松本城太鼓まつりや、4月の息吹~IBUKI~松本公演でも会場の皆さまにあたたかくむかえていただけたこと、とても嬉しく思いました。
これからも、松本のみなさん、長野のみなさんと太鼓の音を通じて繋がりを深めていけたらと思います。

足を運んでいただいた皆さま、実行委員会の皆さま、ありがとうございました!
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2018年6月25日 (月)

語ります

東栄町のお隣、設楽町津具で行われた「’18 ひびけ!音読フェスティバル」に、沙知、唯、百華の三人で参加してきました。
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太鼓の演奏ではなく、詩の朗読です。
津具の"ばぁば"こと、渡邉満州子さんのご自宅にある、きらきら文庫。

津具の子どもたちや、お母さんたちの憩いの場である、このきらきら文庫を拠点として活動されている、津具語りの会20周年記念公演として、今年の音読フェスティバルが開催されていました。
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語りの会発足時には、お母さんの背中におぶさっていた赤ちゃんも、二十歳になり、仕事で津具を離れても、音読フェスティバルのときには帰ってきて、参加しているとお聞きしました。
津具のみなさんにとって、共に歩み、毎年楽しみにしている会なんだなぁと感じ、素敵だなと思いました。
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私達も、津具のばぁばのところへ、詩の朗読のお稽古に行かせていただき、舞台に立たせていただきました。

ちなみに読んだ詩は……
沙知 「私たちの星   谷川俊太郎」
唯 「本気    坂村真民」
百華 「出発するのです   山本櫻子」
私達の為に、それぞれに 合う 詩を語りの会のみなさんが選んでいただき、愛情ある指導のもとお稽古させていただきました。
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また、今回、私は初めてだったのですが、ばぁばの絵本の読み聞かせで、篠笛の演奏をさせていただきました。
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作品は、「島ひきおに   山下明夫 文・梶山俊夫 絵」。小さな島にひとりぼっちで住む鬼が、一緒に暮らしてくれる人間を求め、自分の島を引っ張って、海の中を歩き続ける…というお話。

ばぁばの創る、物語の世界観を大切にしながら、ばぁばの息遣いを感じながら、演奏させていただきました。

ばぁばは、今年で84歳。先日の稽古の時に、「生きるって、楽しい。きらきら文庫でたくさんの人と出逢えて、周りのみんなに支えてもらって、本当に幸せ。」
と笑顔でお話してくれたのがとても印象的でした。

そんなばぁばが語る言葉が、胸に染み込んできます。
私も、東栄に根を張り、出逢いや、日々の暮らしや、感じた事を大切にしながら、いつかばぁばのように語れるおばあちゃんになりたいと思いました。
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2018年6月 4日 (月)

全国ツアー息吹~IBUKI~磐田公演プロモーション

みなさんこんにちは!

文化庁の文化芸術による子供の育成事業にて、沖縄、九州の各地区の学校公演を演奏メンバー9名で行う中、東栄町にいる、鬼頭、沙知、唯、百華の4名のメンバーで、息吹~IBUKI~磐田公演のプロモーション演奏に行ってきました!
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会場は、静岡県内外で地域活性化に取り組む市民の学習グループ「めだかの学校」の設立25周年、活動100回目の記念イベント。

「めだかの学校」では、年4回、授業形式の勉強会を続け、各地で活動する“生徒”が市町や組織の垣根を越えて楽しく学び合っている、おもしろい、大人の"学校"です。
生徒さんの中には、昔から志多らを応援してくださっている方、何回か演奏見たことあるよ、頑張ってね!
と声をかけてくださる方が多く見えました。
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演奏後の交流会では、遠州森町で祭礼囃子を受け継ぐ方のお話を聞くことができ、『お祭りと、共に生きていく。』という言葉がとても印象的でした。
どの土地でも、生まれ育ったふるさとを想う心、仲間と共に伝承を受け継ごうとする人びとのお話を聴いていると、嬉しそうなキラキラとした顔でお話してくださるのて、こちらも、わくわく、嬉しい気持ちになってきます。

息吹~IBUKI~磐田公演は7月8日、磐田市竜洋なぎの木会館にて行います!
その土地でのみなさんとの出逢いを大切にし、いのちの息吹を奏でます。
みなさん是非磐田公演にお越しください!

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2018年5月 9日 (水)

山菜摘み&うどん作り、セリサイト発掘鉱山探検&ファンデーション作り!

GW後半戦ののき山学校は、5日は山菜摘み取り体験とうどん作りを行いました。

高松市出身の唯ちゃん直伝の讃岐うどんを一から作ります!
小麦粉に塩水を混ぜて手でしばらくコネコネした後、生地を折り畳み足で踏んでまんべんなく伸ばして生地を一時間ほど休ませます。
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その間に、とうえい山菜王国研究会の皆さんが育てた山菜の、摘み取り体験をしていただきました。
ここでは、ワラビや、フキ、タラなどの山菜が摘み採れるんですよ!
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さて、寝かせた生地を棒で伸ばし、いよいようどんの“麺”の形になるように切って、釜で茹でていきます。
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茹であがってそのまま生卵と絡めれば釜玉うどんに、水で締めて冷たいおつゆでいただけば、ざるうどんにと、いろいろな楽しみ方でいただきました!!
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トッピングはもちろん、ネギ、大根おろしに、山菜のてんぷらや、きゃらぶき!
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自分で打ったうどんを山の恵みと共にいただく…!楽しく美味しいひとときとなりました\(^o^)/

そして、6日は、セリサイト鉱山体験と、ファンデーション作り!
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セリサイトとは、ファンデーションの原料になっている鉱物のことで、ほとんどのお化粧品のセリサイトが東栄町で発掘されているんです。
別名、絹雲母と言い、名前のとおりきめ細かく肌馴染みがとても良いんです。

今回は、特別にセリサイトが発掘できる鉱山の中で、
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篠笛演奏を聴いていただきました。参加者の方から、地上で聴くよりも、洞窟の中だと、よりまろやかに響いてきたとの感想が(*^^*)
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そのセリサイトを使って、午後からは東栄町のビューティーツーリズムnaoriの鎰廣(かぎひろ)さんによるファンデーション作りのワークショップ。
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セリサイトに、天然の発色剤“アースピグメント”を混ぜて、自分の肌の色に合わせて調合し、乳鉢でひたすら混ぜていきます。
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こうして、安心、安全な天然素材で、自分の肌色に合ったお化粧品が作れるのは女性にとって、とても嬉しいことなんです!
参加者のみなさんや講師の鎰廣さんと女子トークをしながら、30分ほど混ぜ、ふるいにかけて、ファンデーション完成!
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それぞれにあった、世界にひとつだけの手作りコスメです。
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自由に色が調節できるので、季節ごとに手作りにみえるリピーターのお客さんもみえるそうです!

山菜やセリサイト、その他にも東栄町には地元ならではの特産品がたくさんあります。
今回の企画で東栄町ならではの物で、町内外の参加者のみなさんに楽しんでいただけた事がとても嬉かったです!
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来年のGW企画では、どんなことができるのか、今からドキドキわくわくしています。
のき山学校では、地元ならではの企画で東栄町を盛り上げていきますので、今年みえた方も、そうでない方も、みなさん是非お越しくださいね!お待ちしています\(^o^)/
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2018年4月 5日 (木)

レジデンシーメンバー来山!

今年の春の訪れは早いですね!
東栄町でも昼間はTシャツ1枚で過ごせるほど暖かいです。

さて、志多らの春といえば、外国からの仲間たち、レジデンシーメンバーです!

今年も、ティファニー・タマリブチ率いる太鼓大好きなメンバー8人が来山し、志多らメンバーと共に太鼓漬けの数日間を過ごします。
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食事をしながらの楽しい交流のひととき、
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再会の喜びや、太鼓、笛についてのアレコレをジェスチャーや翻訳アプリを駆使して語り合います(*^^*)

さて、レジデンシーメンバーのなかでも、特に気合いの入っているメンバーが、彼!グレッグ!
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気合いの入ったTシャツ着てます。
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ティファニーがアメリカで開催した大太鼓のワークショップのときのもので、良く見てみると、ODAIKO GASSHUKU(大太鼓合宿)と書いてあります!!!

以前、志多らに在籍していたアメリカ人メンバー、メーガンに教わった英語『looks good on you!』(そのTシャツ似合ってるね!)と言うと、嬉しそうにカメラの前でポーズを決めてくれました。
そんなグレッグ、今回の志多らでのレジデンシー期間も大太鼓を頑張りたいとの事。

レジデンシー課題曲Ambitionでどんな大太鼓を見せてくれるのか、最終日が楽しみです!

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2018年2月28日 (水)

ふるさとに響く息吹

美しい日本語が話せるようにと、学び始めた大和言葉。

私が好きな大和言葉のひとつ、「ふるさと」。ひとつ ひとつの音があたたかく響き、心に染みてきます。

先日、息吹~IBUKI~新城公演が行われました。
志多らのふるさと、奥三河での公演です。
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私たち志多らは結成して30年になりますが、結成当初からお世話になっている『志多ら応援団』のみなさんをはじめ、実行委員の皆様、多くの方のお力添えがあり、たくさんの方に、足を運んでいただくことが出来ました。

私たちは、良い時も、悪い時も、どんな時も、前を向き、時にはぶつかり合うことがあっても支え合いながら舞台を創ってきました。そんな私たちが今日まで歩み続けてこられたのも、あたたかく支えてくださる みなさんのおかげです。
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新城公演で11回目の公演となりました『息吹~IBUKI~』。
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各地を巡る中で、その土地の会場のみなさんとの出逢いを大切にし、そこで、その瞬間、感じた事や、出逢いの歓びを音に込め、一人一人の息吹を込めて公演を行ってきました。
こうして各地を飛び回り、演奏活動ができるのも、私たちの帰る場所、ふるさとがあるからなのだと、新城に足を運んでくださった会場のみなさんのあたたかさに包まれて、感じました。
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40年、50年、これからもっと先も、奥三河のみなさんに愛していただけるような、また、ふるさとの誇りと思っていただけるような太鼓グループになれるよう、メンバー力を合わせてまいります!

ご尽力いただいた皆様、会場に足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。
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2018年1月15日 (月)

全国ツアー「息吹〜IBUKI〜」江南公演

なかなか厳しい寒さが続いてますね~(  ;∀;)

みなさん、風邪などは召されてませんか?
この季節になると、必ず寝るときに湯タンポを布団に入れて、寒さをしのいでいます!

さて、志多ら全国ツアー息吹~IBUKI~、2018年 1回目の公演は江南市にて行われました!
全国的にも最強の寒波襲来の週末、会場近くでは少し雪も積もっていて、東栄町より寒いかも⁉というぐらい、空気もシン…として冷たかったです(>_<)

江南での公演は、実に10年振り。
そんな真冬の寒さとは正反対に、江南のお客様にとってもあたたかく むかえていただき、演奏させていただく事ができました。

私は、『あかり』という演目で篠笛を演奏させていただいていますが、私達の奏でる音色に、どんどんとお客さんの気持ちも乗っていって、会場の手拍子と、私達の音色と、ひとつの渦になって、一緒にひとつの演目を作り上げていくような感覚がとても心地良かったです!
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和太鼓も篠笛も、他の邦楽器もそうですが、温度や湿度、また演者の状態や会場の響きによって、毎回奏でられる音色が違い、ひとつして同じ時はありません。
その日、その時、その瞬間、ひとつひとつの公演で、出逢うことのできるお客様との、この瞬間の音色を大切にしていこうと強く感じた公演でした。
息吹~IBUKI~の公演を何回も見に来てくださる方も、初めて見に来てくださる方も、みなさんに心から楽しんでいただけるように、メンバー一丸となって日々の稽古に打ち込んでいきます!

1/20土曜日には豊田公演、来月には
名古屋、津、新城での公演がありますので、ぜひお近くの会場でお会いしましょう!

雪降る中、江南公演に足を運んでくださった皆様、公演に伴いご尽力いただきました皆様、ありがとうございました。

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2017年11月27日 (月)

20回目の若竹荘チャリティー公演

みなさんこんにちは!

毎年この時期に行われている、若竹荘チャリティー公演。
20回目の今回は、全国ツアー息吹の公演をお届けしました。

1998年から始まったこのチャリティー公演の節目となる今回の公演で、メンバーの今、この瞬間の想いやエネルギーをしっかりと音に込め、演奏させていただきました。

戦災を受けた母子の救済事業からスタートとした社会福祉法人若竹荘さん、現在は母子生活支援施設や、保育園、障がい福祉サービス事業を展開し、長年、様々な事があるなかで、地域の方と共に歩まれてきました。
先週の土曜日、日曜日に、私たちの拠点としている東栄町東薗目の花祭が行われましたが、今年はさらに伝統的な深い部分まで地元の方に教わり、花祭を通して地域のつながりの中で、伝統を受け継ぐことの大切さを改めて感じました。
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チャリティー公演では、本場の花祭のようなあたたかい雰囲気の中で、花祭り~紡ぎゆくもの~を演奏させていただきました。
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これからも、地域と共に歩まれる若竹荘さんの活動を少しでも後押しできるように、私たちもしっかりと地域に根をはり、演奏活動を続けていきます!

ご協力いただきました実行委員会の皆様、足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。

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2017年10月31日 (火)

和太鼓フェスタ夢幻2017

今回で15回目を迎える、高松市での和太鼓フェスタ夢幻に今年も参加させていただきました。
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主催の、夢幻の会のみなさんとは、8年程前から交流があり、そのご縁で和太鼓フェスタ夢幻に出演させていただいたり、昨年は夢幻の会VS志多らのコンサートも行ったりしているんです!夏の志多ら合宿は恒例になってきましたね。

今回の和太鼓フェスタ夢幻に出演した志多らメンバーはコチラ!
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交流が始まった時から、何度か私も出演させていただいていますが、初めて出会った時にはまだまだ小さくて、背伸びをしながら大きな太鼓を打っていた子どもたちが、今では立派に曲の中心メンバーとして小さい子を引っ張って活躍しているのを見ると、胸が熱くなってきます。

全身を使って表現をする夢幻の子どもたちの演奏を見ていると、
『太鼓が大好き!!』
そのストレートな想いが本当に胸に響いてくるんです。

夢幻の会と志多ら、お互いを刺激しあいながらのコラボ曲、SAIRAIや宇宙の石、風の道、楽~RAKUでは、
『太鼓が大好き!!』
な全員の気持ちがひとつになり、大きな響きとなって、会場を包みました。

台風の影響が心配されましたが、満員のお客様にあたたかくむかえていただき、無事に公演を行うことができました。
会場に足を運んでくださった皆様、夢幻の会の皆様や共演者、スタッフの皆様、ありがとうございました。
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来年8月には全国ツアー『息吹~IBUKI~』で高松に帰ってきます!是非、またお会いしましょう!

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