05 鬼頭孝幸

2017年9月 4日 (月)

9月といえば

昨日はここ!

ラグーナテンボス!!


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・・・のすぐ側にある三谷温泉、ホテル松風園。


豪華な食事に、海が見渡せる客室、晴れ渡る青空。


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楽しそう!っと思われましたか??


はい、もちろん旅行ではありせませんよ。


毎年ここで行われる、東三河のとある地区の皆さんの敬老会。


昨年に引き続き、お声掛け頂きました。


今回は篠笛での演奏を中心とした内容で、鬼頭、沙知、あすかの3人が出動!


皆さん75歳以上の方々ですが、とても元気。


民謡を吹いたり、一緒に手拍子をして歌ったり、僕たちも楽しく過ごすことができました。


和楽器の魅力は、やはり生音にあると思っています。


マイクを通さず、竹の鳴る音、息の音、空気を伝って直接心に染みてくる篠笛ならではの音色を、間近で感じて頂くことができました。


そして、ラグーナを素通りして帰りましたとさっ!!

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2017年7月29日 (土)

全国ツアー「息吹〜IBUKI〜」瑞浪公演

日本の夏らしい、ジメジメとした気候が続いていますね。


動物に例えるとナメクジ。


高湿度には人一倍強い体質らしい、鬼頭です。


ブログでの報告が遅くなり、大変申し訳ありません。



今月から豊橋を皮切りにスタートした全国ツアー「息吹」の瑞浪(岐阜県)公演が、15日に行われました。


瑞浪市は、現在 総合統括プロデューサーである大脇聡の出身地。


市内でも地域を大切に活動している太鼓チームがいくつかあり、以前から交流があります。


また地区の夏祭りや盆踊りなどにも毎年参加させて頂き、演奏だけではなくワークショップで地域の方々と触れ合ってきました。


子供からご高齢の方まで、とにかく元気で活発的で仲が良い印象があります。



「息吹」にもたくさんの方が集まって下さり、ホームで温かな雰囲気の中、気持ち良く演奏できました。
主催してくださったみなさん、いつも支えてくださるみなさん、会場に足を運んでくださったみなさん、ありがとうございました。

来月には陶地区のお祭りにもお邪魔します。


みなさん、またお会いしましょう!!





今日・明日は、秋田県とナゴヤドームに分かれてそれぞれの舞台を務めます!!


また詳しくは後日ブログにてアップしますね

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2017年4月 4日 (火)

名古屋公演 いのちの力

昨年夏の豊橋に引き続き、名古屋で行った「いのちの力」。


自然という大きなくくりの中で、命とは過去、現在、そして未来へと、まるでバトンのように受け継がれて繋がっていくもの。

志多らは結成してもうすぐ30年を迎えます。

メンバーが入れ替わり世代交代していく中で、先人たちの意志や想いもまた大切に受け継がれながら、新しい創造に取り組んでいます。


温故知新 をテーマとし、二部で構成した今回の「いのちの力」は新たに準メンバーとなる四人を含めた総勢11人での舞台。
メンバー層がグッと若返り、新しい可能性も大きく広がりました。


「だから今こそ」志多らが築いてきた基盤を見直し、共有していかなければならないと思います。


そしてそしてさらに今回は名古屋!
僕にとっては地元公演であり、僕の基盤を支えてきて下さった人達がたくさん。
本番前は平常心、平常心···
と強く念じている時点で、すでに緊張してますよね。
終演後は懐かしい人達と再会でき、「見違えた」と言われたのが嬉しかったです。
でも本当に嬉しかったのは、やっぱり「変わらんね」。
これからも 鬼頭らしさ という基盤を大切に、前に進んでいきます!!!


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2017年2月16日 (木)

菊保育園のみなさんと。

寒い中でも、時々春を思わせる陽気も訪れます。
この時期恒例のお楽しみ行事、豊川市にある菊保育園での演奏。
基本4人での内容で、僕はここ数年皆勤賞です!
着いて早々、
ヨッシー!
キトペー!
てるくーん!
たいようくーん!
みつまさー!(今回はいません。)
さっちゃーーん!(こちらも今回いません。むしろ男しかいません。。)
3年くらいは同じ子たちが見ているので、名前はもちろん演奏内容までしっかり覚えてしまっています。
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来る度に工夫を凝らす必要がありますね!
不思議なくらい純粋で人懐っこくて、太鼓の音に素直に反応を示す子供たちが可愛くて仕方ありません。
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2年前からは給食を子供たちと一緒に頂いています。
僕は三年連続 こぐまぐみ(4~6才の子たち)!
つまりもう年に一度はランチを共にする仲なんですよ。
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来年から小学生に上がる子もおり、もう会えない 淋しー とか言われると…
こちらも何だか淋しくなっちゃいますね。。涙
「ただいま」
と始まり、別れ際は
「また来年」。
和太鼓を通じて結ばれる、菊保育園の先生や子供たちとの素晴らしい関係。
これからも大切にしていきたいです。

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2017年1月14日 (土)

絆プロジェクト 和太鼓部 指導 その2!

「今期最大の寒波」ということで東栄町にも雪が降り、テンション上がるメンバーもいれば下がるメンバーもいれば…。

しかし!

冬と言えばぁ!!

キズナーーーーーー!!!

…というくらい定着したらいいなと思う あのイベント の時期がやって参りました。

絆 交流プロジェクト「つながろう!愛知・希望の音(鼓動)in とうえい」。

愛知県の高校生が東栄町に集い、和太鼓を通じて人と、そして町との絆を深める素敵なイベントです。

早速各地の高校への巡回指導が始まりまっています。
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高校生たちも合同演奏曲「結心」の完成度をより良くするため、真剣そのもの。

彼らのギラギラメラメラした目を見ると僕達も嬉しくなるし、だからこそ時には厳しく指導させて頂きます。
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さぁ皆さん、時は320日の月曜日(祝日)!

寒い冬を熱いイベントで共に盛り上がりましょう!!
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2016年11月 3日 (木)

小牧山吉五郎太鼓保存会40周年記念公演

朝かなり冷え込んできましたね。
心の中で「せーのっ!えい!」
と勢いをつけないと布団から出られない、そんな季節がやってきました。
冬は好きだが寒さが苦手。
この気持ち、猫が好きなのにアレルギーで近付けない歯がゆい感じと似ています。
そんな僕が現在、指導という形で関わりがある「小牧山 吉五郎太鼓保存会」。

今回は40周年記念公演ということで、藍羽さん(元志多らの茶鶏さん)やkogakusyu翔さんなど、所縁あるメンバーと共に私たち志多らもゲストとして出演させて頂きました。!
1300席が埋まるという、大成功に終わりました。

指導させて頂いてはおりますが、実は衣装を着て演奏する彼らを観るのは初めて。
以前、小牧市のイベントの際に僕が作曲させて頂いた曲「信長」も、すっかり吉五郎カラーに染まっていました。
良い曲ですね、と有難いお言葉をたくさん頂きました。
本当に嬉しいです。
でも 良い曲 にしてくれたのは、他でもなく吉五郎太鼓の皆さん。

大切にして下さっていることに感謝、感激です。

終わった後のお疲れ会は、吉五郎らしい大盛り上がり。
たくさん食べて喋って笑いました。
これからもたくさんの人から愛される吉五郎太鼓さんであり続けてほしいです。



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2016年10月 5日 (水)

高島市立朽木西小学校

キーンコーンカーンコーン
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よくある授業の風景。

ここは滋賀県にある杇木西小学校の教室です。
現在全校児童3人という、山間に囲まれた小さな小さな小学校。
志多らはここの子ども達と9年間、和太鼓を通じて交流を続けさせて頂いています。
年に一度指導という形でこちらにお邪魔したり、愛知県まで公演を観にきて下さったり。
志多らに泊まっていただいたこともあります。

そして、熱心な先生方のお陰様で「ようやく」実現した、今回の学校公演。

この日を待っていたのは、他でもなく僕たち志多らです。

地域の方々が40名ほど集まって下さいましたよ!
オープニングを飾ってくれた子供達の演奏は素晴らしいものでした。
素直で純粋な彼らの太鼓は、みんなを心から幸せに。
ニコーーーっとする笑顔に、もう胸キュンでございます。
地域の方々から愛されている杇木西小学校の子供達の太鼓が、これからも続いていきますように。
来年は1人卒業して、2人になってしまいます。
少人数に負けるなーー!
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ちなみに、こんな素敵なチラシを事前に作って宣伝して下さいました。
嬉しいですね!!

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2016年7月21日 (木)

訓栄会 20周年記念公演

愛知県は梅雨があけ、本格的な夏の暑さが訪れました。

さて、知る人ぞ知る津軽三味線の大部隊、加藤流三絃道藤秋会。
全国に支部を持つ藤秋会ですが、筆頭総師範 加藤訓栄さん束ねる「訓栄会」の20周年記念公演が名古屋で行われました。
訓栄さんと言えば、邦楽ユニット 山紫水明の一人であり、志多らの公演にも幾度となくゲストとしてご出演頂いています。
今回は4時間という長時間に渡る内容。


僕たちにとっても原点である、日本の音楽に深く触れることができる藤秋会との共演は、毎回多くの学びがあります。
訓栄会はもちろん全国支部から集まった大人数の会員さん達を見事統括し、公演を大成功に導いた訓栄さん。
本当にお疲れ様でした。

そして来月12日、豊橋市民会館にて 志多らユニット 開打 と 山紫水明 のコラボレーションライブがあります。
そこでも訓栄さんの素晴らしい絃さばきを見ることができますよ!
まだまだチケットはありますので、ぜひ観に来て下さい。

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2016年5月31日 (火)

橋の下世界音楽祭 SOUL BEAT NIPPON 2016

5月27、28、29日、豊田大橋の下は、異世界へと変わった。
この「橋の下世界音楽祭」には、今回で4度目の参加。
毎回思うことだが・・・
自由。
とにかく自由。
広い会場内には持ち込みのティピやテントがズラリと並び、寝泊まりして楽しむお客さんが多い。
集まるお客さん達のファッションはみんな超個性的であり、会場内外の芝生ではあちらこちらで人が寝ている。
歯を磨きながら会場を歩いている。
子供達が裸で走り回っている。
突っ込み出したらキリがないが、誰もが人目を気にすることなくありのままに楽しんでいる。
音楽祭、ということであくまでも主たるは音楽なのだが、パンク、ヒップホップ、和太鼓、なんと阿波踊りの出演まであり、ジャンルの幅が広い!!
興味のある方は来年ぜひ、この非現実的な世界観を味わってみて下さい。

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2016年4月10日 (日)

ご報告



2006年4月9日、志多らに入座してちょうど10年経つ今日は、僕にとって生涯忘れられない1日となりました。
志多らのメンバーとして共に夢に向かって歩んできた鈴木 莎知と1月1日に入籍し、昨日、名古屋の白鳥庭園にて結婚式を執り行いました。

“奇跡的に”晴天に恵まれ、桜に包まれ、全てが良い条件の中で素晴らしい挙式披露宴となりました。



思い返すと今日を迎えるまで、良き出会いに恵まれながら本当に沢山の方々に支えられて生きてきました。

この先も夫婦として、また志多らの演奏者として共に助け合いながら、より良い舞台づくりに励んでいきます。
志多らメンバーとして、人生の節目となる今日からまた気持ち新たに再出発していこうと思います。




これからも夫婦共々、応援よろしくお願い致します。




〜吉田章彦 Facebook より(4/9付け)〜



皆さん大変ご無沙汰しております。
約三年振りの投稿です!
どうしても書きたくなっちゃって‼︎

なんと本日は志多らの後輩、鬼頭くんと沙知さんの結婚式‼︎
今までの人生で1番泣いた。
親族の誰よりも大号泣。まぁ僕らも家族みたいなもですけど。笑
それにしてもまぁ本当に泣いた。
普段、映画や舞台を観ても泣いた事の無いのになぁー。

新郎 新婦と僕とのと付き合いは10年以上になるのだが、
特に新郎の鬼頭くんとは1年違いで、
昔から事ある毎に、励まし合い助け合い切磋琢磨しながらここまできた。
研修生時代には歴代の誰よりも叱られ、なかなか認められず、悩み苦しんでた彼を思い出した。

そんな辛い時や苦しいときに、いつも2人でやってた事がある。
演奏帰りに車で音楽をかけ、大っきな声で歌ってた。
今思うと青春っぽい‼︎(もちろん今でもやってますけど!笑)

そのなかでもBUMP OF CHICKENの
Stage of the groundという唄の大好きなフレーズがここ。

『飛ぼうとしたって
羽根なんか 無いって
知ってしまった 夏の日
✳︎✳︎✳︎
飛べない君は 歩いていこう
絶望と出会えたら 手をつなごう
✳︎✳︎✳︎
迷いながら 間違いながら
歩いていく その姿が正しいんだ
君が立つ地面は ホラ
360度 全て 道なんだ』

”今”を肯定してくれてる気がして本当に救われた。
現在でも2人のテーマソングである。

誰よりも悩み、努力し続けてきた彼の将来が不幸であっていい訳がない‼︎とずっと思っていて、
それがここ数年で才能を開花させ、仕事もプライベートも充実した鬼頭くん。

『今まで、本当に良く頑張ったね!』
と、今日はその思いだけでした。

2人ともおめでとう。末長くお幸せに!!
これからも志多らをもっともっと盛り上げて、理想を現実に塗り替えていこうな!^ ^

今日は泣き疲れてぐっすり寝れそうです。


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