01 佐藤愛也

2016年12月 2日 (金)

第19回 若竹荘チャリティー公演

11月26日に、若竹荘チャリティー公演が行われました。

毎年行われていますが、今年でなんと、19回目を迎えられました。

19年という長い月日を私たちも、関わらせていただけたこと、本当に嬉しく思います。

今年は、ゲストの方、お一人と志多らのメンバーという構成で、一曲演奏させていただくという試みもさせていただき、本当にありがたい経験をさせていただきました。
12_02_3
12_02_4
12_02_5
また、19年という重みも感じ、人と人とが手を取り合って生まれた絆によって、この公演が続いているんだなぁということも、感じました。

毎年演奏させていただける私たちは、本当に幸せで、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
12_02_2

若竹荘チャリティー公演に関わってくださったみなさんに、心から、感謝したいと思います。

本当にありがとうございました。
12_02_1

|

2016年7月14日 (木)

「いのちの力」豊橋公演

みなさん、こんにちは☆
だんだん、暑くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
7月8日に「いのちの力」豊橋公演が行われました。新しい研修生も加わり、今回の私たちのテーマは、「新生志多ら」。そして、「温故知新」故ふるきを温たずねて新あたらしきを知る。
私たち志多らにとっても、とても大きな節目となる公演でした。
自分たちの思いが形になるまで、本番ギリギリまで何度も作り直しや、調整が繰り返されました。
そして迎えた本番当日。
会場は満員御礼、とてもあたたかいお客様に公演を迎えていただき、演奏している私たちも、会場のお客様の空気や、拍手から肌でそのあたたかさを感じながら、演奏させていただきました。本当に嬉しかったです。
私事ではありますが、体調を崩し長い間舞台から離れており、もう舞台への復帰を諦めた時もありましたが、メンバーやスタッフ、待っていてくださった方々の支えや、応援してくださった方々のお陰で、ずっと夢見ていた、舞台に立つということを実現することができました。
舞台から離れていた時間、自分と向き合い、苦しい時間もありましたが、たくさん、学ぶことや、気付きがあり、人と顔を合わせて話ができること、太鼓が打てるということ、仲間と演奏できること、舞台に立てること、全てが私にとって、当たり前ではない。今まで当たり前だと思っていた日常ですが、ひとつも当たり前ではない、全てのことが幸せなことなんだと気づかせてもらえた時間でもありました。そして、自分を待っていてくださる人がいてくださるということ、自分が帰れる場所があるということを改めて幸せなことなんだと痛感した時間でもありました。
そんな私にとっても、この豊橋公演は、舞台に復帰するという、自分が新たなスタートする大切な節目の日でもありました。
本番当日は、会館に入って仕込みをし、リハーサルをし、本番を迎え、会館を出る最後まで、私は何をするにも、喜びと幸せで溢れていました。
今回はプログラムの中で、一曲だけ演奏させていただきましたが、その一曲に今の私の全ての喜びや、幸せを一音一音に込めさせていただきました。
ずっとずっとやりたかった太鼓が打てるということ、仲間と演奏できること、舞台に立てること、お客様に見ていただけること、たくさんの方々が待っていてくださったこと、本当に本当に幸せの一言でした。
待っていてくださった皆様、周りであたたかく迎えてくださった、舞台スタッフの皆さん、そして、かけがえのない大切な志多らのメンバーに本当に心から感謝したいです。
この公演が迎えられたのは、皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。
志多らは、新たに歩みはじめました。
これからも、一人一人が全力を尽くし、舞台という特別な場所から、心を込めた一音一音を届けられるよう、メンバー一丸となって大きく前進していきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
豊橋公演にご尽力いただいた皆様、会場に足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
 

|

2015年6月24日 (水)

加藤流三絃道藤秋会35周年記念夢舞台2015

皆さんこんにちは。

ついに、梅雨の時期になりましたね。
志多らは、湿度がとても、高いです…

先日、6月21日に、いつもお世話になっている、三味線の会、加藤流三絃道藤秋会35周年記念 夢舞台2015にご一緒させていただきました。
0621_1_2

1日2回公演でしたが、多くのみなさんが足を運んでくださり、またとてもあたたかい拍手もたくさんいただきました。

ゲストに五木ひろしさん、川中美幸さん、福田こうへいさんをお招きしていたり、私たち以外にも、他の団体もたくさんいらっしゃって、本当に盛りだくさんの素晴らしい舞台でした。

自分たちの舞台とは違い、普段ではなかなか経験できないことにも挑戦させていただいているので、私たちにとっては、とても貴重な体験をさせていただいています。

素晴らしい舞台にご一緒させていただいて、本当に光栄に思います。

ここで、勉強させていただいたことを、自分たちのこれからに、生かしていこうと思います。

お世話になった、皆様、本当にありがとうございました。
0621_2
(リハーサルの様子です)

|

2015年5月20日 (水)

朽木西小学校、太鼓指導

みなさん、こんにちは。
だんだん日も長くなってきましたね、みなさんはどんな毎日をお過ごしでしょうか?

昨日は、私と、サチさんで滋賀県の山奥にある、朽木西小学校に太鼓の指導に行ってきました。

全校児童六人という学校で六人みんなで太鼓をやっています。

朽木西小学校は、私たちの拠点としている東薗目と風景や、周りの自然などがよく似ている山の中にある学校です。
とても自然豊かな場所で、あたたかい先生たちに囲まれている児童のみんなは、とてものびのびしていて、本当に元気いっぱいでした。
0520_2

みんなが打つ太鼓も元気いっぱいで、純粋で、とても笑顔が印象的でした☆

何年か前から、この朽木西小学校の太鼓の指導に携わらせていただいていますが、伺わせて頂くたびに、みんなの成長を見ることができて、私自身とても、嬉しい気持ちになります。

少人数だからこそできる絆や学校全部が家族のようにあたたかい空気、そこから生み出される、この子たちにしか打てない音。

朽木西小学校には、そんな不思議なあたたかいものがいつもあるように思います。
なので、私たちも、いつも、元気なエネルギーをいただいて帰ってきます。

これからも、みんなの元気をたくさんの人に届けてもらえたらと思います。
本当にありがとうございました☆

0520_1


|

2015年4月27日 (月)

蒼の大地 大阪公演

みなさん、こんにちは☆

先週土曜日、千秋楽ツアーの大阪公演が無事終了しました。

大阪での公演は、二回目ということで、今回初めて蒼の大地の舞台を見ていただいた方、何度も足を運んでいただいている方、私たちのことを昔からずっと応援してくださっている方、たくさんの方にお越しいただき、お客様の空気や、拍手も、本当にあたたかかく、私たちも、とても、嬉しかったです。

3年かけて、行ってきた蒼の大地ですが、何度も本番を重ねる度に新たな発見があります。

この舞台を通して、本当にたくさんのことを学ばせていただいているなぁと改めて実感しています。
この舞台がなければ、気付けなかったこと、感じられなかったこと、発見が本当にたくさんある気がします。
この作品に、そして、携わってくださった方に、そして何より、この作品に足を運んでくださった皆様に本当に感謝したい気持ちでいっぱいです。

ついに、残り一公演となりました。

3年間の感謝の気持ちを志多ら全員一つになって、舞台からそれぞれの楽器の奏でる音色に乗せて、全力で演奏したいと思います。

まだ、ご覧になってない方も、もう何度も足を運んでいただいている方も、3年間の集大成の舞台になります、ぜひぜひ、お越しください☆

|

2015年3月17日 (火)

NHK「おはよう東海」

みなさん、こんばんは☆

何度もお知らせさせていただきましたがNHKさんに、志多らまでお越しいただき、私たちの取材をしていただきました!

前日から準備をされ、太鼓1台1台にマイクをつけていただき、収録スタジオさながらの稽古場となりました。

緊張もしましたが、とてもありがたい、貴重な体験をさせていただきました。

番組放送後は、ディレクターさん、柴田アナウンサーさんをはじめとするクルーの皆さんに私たちの演奏を生で観て、感じていただいたり、

このような機会でしか体験できない、和太鼓に実際に触れていただいたりと私たちも楽しませていただきました。


22日、多くのみなさんに東栄町に来ていただき、愛知県内の高校生のパワー、地元小学生のパワーを感じていただきたいと思います。

ぜひお楽しみくださいね。

そして、NHK撮影クルーのみなさん、本当にありがとうございました。



|

2015年2月 4日 (水)

FM豊橋 ラジオ出演

みなさん、こんにちは。

昨日、大脇さんと私で、FM豊橋のラジオ出演に行ってまいりました!

0204

パーソナリティーは、「ひろ」こと、武田浩未さんです!

ラジオの中でもお話していましたが、武田浩未さんは、四年前に志多らの研修生として、志多らに所属していました。
志多らを退団したあとに、FM豊橋のパーソナリティーになったそうです☆

そして、今回私たちがラジオ出演させていただくことになりました!

私はパーソナリティーの武田さんを見ることが初めてだったので、スタジオに入るなり、めちゃめちゃ新鮮で笑ってしまいました☆

2月14日の蒼の大地 豊橋公演のPRと、3月22日つながろう!愛知・希望の音(鼓動)inとうえいのPRをさせていただきました☆

しっかりパーソナリティーをしている武田さんの姿も見られて、とても嬉しかったです(^^)

今まで育ててきた、蒼の大地もついに千秋楽ツアーを迎えようとしています。

みなさん、これを逃してしまうと蒼の大地は、見られなくなってしまいます。

お時間ある方は是非、蒼の大地の公演に足をお運びくださいね!

2月は豊橋公演 4月は名古屋公演、東京公演、大阪公演 5月は、新城公演 会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしています!

|

2014年12月10日 (水)

境港公演

みなさん、こんにちは。

12月8日、境港公演が行われました!

境港での公演は、今回で、三回目となります。

8年前にライヴ祭来、5年前に、悠久の道のツアーで、お世話になり、今回は、5年ぶりに境港で演奏させていただけることになりました。

8年前からご縁をいただき、ずっとお世話になっている方と久しぶりに、ご一緒でき、それだけでも、とても、あたたかく、嬉しい気持ちになりました。
1210_3

演奏でも、5年ぶりにも関わらず、境港のみなさんが、とても、あたたかく、演奏させていただきながら、今日こうして、足を運んでくださったみなさんと、出会えたこと、8年前からのご縁や、今日のためにご尽力いただいたスタッフのみなさんのお力があって、今日この日が迎えられていることを深く感じ、とても感謝と幸せな、気持ちでいっぱいでした。
1210_2
*リハーサルの様子です

今日のために、お力をかしてくださったみなさん、本当に本当にありがとうございました。

これからも、みなさんとのご縁が深くなりますように、私たちも心の音を全力で届けていきたいと思います。
12104


|

2014年10月 9日 (木)

志多ら祭

みなさん、こんにちは。

今演奏メンバーは、
四国を学校公演ツアーで廻っております。

10月5日に香川県高松市にて、
第二回 志多ら祭が開催されました。

昨年、
第一回目が行われたのですが、
まさか今年、
第二回目を行うことができるとは、
思っていなかったので、
メンバー全員本当に嬉しく思っています。

志多ら祭は、
昨年も今年も まず、
他の参加される
和太鼓の団体のみなさんに、
楽のワークショップをさせていただいて、
ワークショップのあとは、
各団体のみなさんの演奏していただき、
最後に私たちの演奏をさせていただきました。
1009_3
1009_2_2

今年は、
昨年よりも、
倍以上の参加者のみなさんに
お集まりいただき、
本当に盛大に行わせていただきました。

私たち以外に
7団体の方が演奏されましたが、
各団体それぞれ、
みなさん色が違って本当に素敵でした。

演奏後には、
打ち上げも ご用意していただきました。
1009_1

初めてお会いする
団体の方もいらっしゃったのですが、
みなさん本当に
私たちをあたたかく迎えてくださり、
本当に嬉しかったです。

また、
いつも高松で
お世話になっている
夢幻の会のみなさんが
今回の志多ら祭のために、
いろんな色の手作りの
のぼりを作って迎えてくださいました!
1009_2

今回は、
和太鼓という一つの楽器を通して、
四国の地で新たな出会いがあり、
人と人とが繋がることができ、
本当に幸せに思いました。

この嬉しい貴重な出会いに感謝し、
これからこの出会いを大切に、
深く強くさせていただけたら、
本当に嬉しく思います。

志多ら祭に、
ご尽力いただいたみなさん、
参加していただいたみなさん、
本当に本当にありがとうございました☆
1009_5_2

|

2014年7月 5日 (土)

東栄町和太鼓「絆」交流プロジェクト

みなさん、こんにちは☆

6月も終わり、
1年の半分が過ぎてしまいましたが、
みなさんは、 いかがお過ごしでしょうか?

私たちは、
来年の3月に、
東栄町和太鼓「絆」プロジェクト
という事業を行ないます。
どういう事業かというと、
愛知県内の
多くの高校和太鼓部員たちにより
演奏を通じ、
高校生の夢を、
希望という音で
日本全国、
さらに世界に発信していこう。
という事業です。

この事業は、
今回からはじまった、
初めての試みですが、
太鼓の演奏を通して、
生きるとは、
いのちを輝かせることだということを
参加者のみなさんに感じ取っていただき、
命の大切さ、
生きることの素晴らしさを伝え、
そして、
未来ある全ての人たちに
希望の音を繋いでいきたい。
そんな思いも込められています。

そして、
この事業の参加者全員で
合同演奏する曲が
「結心」(けっしん)といい、
この事業のために
志多らのメンバーである、 吉田章彦が
高校生たちへの思いを込めて
作曲した曲です。

全国大会などで
和太鼓部同士が
普段はライバルとしての存在ですが、
今回は、
他校の和太鼓部とも、
壁や隔たりがなくなり、
1人1人が仲間として、
この曲を演奏することによって、
全ての和太鼓部員たちの心が結ばれていき、
一つになるように。
一つの大きな命の輝きになり、
希望の音になるように。
そんな願いがこの曲に、
込められています。

7月から、
この合同演奏を大成功させるため、
参加してくださる、
各学校の和太鼓部に
メンバーが指導に
伺わせていただくことになりました☆

そして、 7月3日は、
松平高校の和太鼓へ伺ってきました!
0705_2

一回目の指導でしたが、
メンバーのアドバイスをすぐに吸収してくださり、
回数を重ねるごとに、
完成度が高くなり、
メンバーが聞いていて、
とてもワクワクするような気持ちになりました☆
0705_1

本当に本番がどんな演奏になるか、
とても楽しみです。

きっと、
言葉にできないくらい、
力強く眩しい命の輝きと感動になる気がしています☆

これから来年3月まで、
参加してくださる各学校に
伺わせていただく予定です。

本番が大成功するように、
メンバー1人1人も、
全力でサポートしていきたいと思います!!

みなさん、 楽しみにしていてください☆

|

より以前の記事一覧