04 加藤大陽

2021年11月 2日 (火)

BEAT-Fes!

みなさんこんにちは。
11月に入りました。時の流れの速さを感じますね。
ここからもっと早くなって、気づけば年末なんでしょうね。
一年の速さを感じます。

先月24日、志多らとしては初となるドラムとのセッション
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「BEAT Fes!」を豊橋市で行いました。

シライミュージックの講師のお二方をゲストに迎え、今までにない化学反応的音楽が生み出されたと思います。

リハーサルの時からお二方のリズムの引き出しの多さに感激し、「ここでソロを!」や「ノリノリな感じで」と、無茶振りさせていただきました。そのザックリなリクエストにもちゃんと答えていただき、非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。

「飛龍(ひりゅう)」という楽曲では5拍子のソロ回しのシーンがありまして、リハを重ねる程にお互いの熱がどんどん上がって、自分のスキルをどこまで出せるかバチバチするシーンもありました。
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演奏者としてはこの様なセッションはドキドキしてしまうんです。楽しすぎて!笑
本番も5分の楽曲予定が、10分にまで膨れ上がって、アツアツな演奏を届けられたのではないかと思います。
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楽器は違えど、「音楽」をやるものとして、こうして共感したり刺激しあったりできる事はとても嬉しい事で、またお二方とセッションできたらなと。
本当にたくさん勉強させていただきました。
そして、シライミュージックの白井さんにも音響技術についてたくさん教えていただき、また一つ「音」に対する認識が上がった経験でした。
またやりましょうねー!
そして勉強させてください。
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皆さん本当にありがとうございました。
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2021年7月30日 (金)

7月の公演 その2 いのちの力2021 新城公演

皆様夏がやってきました。
やっとこの季節が来ました。
体に日焼けクリーム塗って
今すぐ海に行きましょー!

と言う事で、夏が大好き加藤大陽です。
夏は楽しいことしかない、と自負しています。
花火、海、スイカ割り、かき氷、熱い外からの涼しい部屋に、扇風機に「ワー」など、暑いからこそ楽しめる日常が溢れてますね。
今年の夏は皆さん何して過ごしますか〜?


いのちの力2021新城公演。
ついに今年も始まりました。
また新たな演目ととも今年度も各地の太鼓団体の皆様とコラボ企画を用意しています。
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↑豊川高等学校 和太鼓部 威鳴(いなり)太鼓、黄柳野高等学校 和太鼓部、新城市 八名っ鼓クラブのみなさんと
合同曲 「楽~RAKU」


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↑豊川高等学校 和太鼓部「威鳴太鼓」、黄柳野高等学校 和太鼓部のみなさんと一緒に「結心」

コロナ禍で中々共に演奏する事ができなかった為、新城公演では舞台上で皆さん清々しく演奏してる姿が素直に嬉しかったです。

太鼓すきなんだーって。
それだけでほんとにいい演奏になるものですね。
皆さんのオープニングに感化されて僕たちの演奏も力がみなぎりました。
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またツアーができる喜び、そして太鼓好きな人達との輪をこれからも広げていきながらツアーを楽しみたいと思います。
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2021年6月 4日 (金)

志多らinラグナシア 春公演

みなさんこんにちは。

6月になりジメジメした空気になってきましたね。
もうすぐ夏はすぐそこに。
早く綺麗な海に飛び込みたいですね!

ちなみに東栄町を流れる大千瀬川は
ここ数日の大雨で川底が掃除され
とても綺麗な青色になっています。

今年の夏は皆さんは何を楽しみに過ごす予定ですか?

先月5月30日愛知県のテーマパークであるラグナシアにて公演を行ってきました。
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緊急事態宣言の中、公演が危ぶまれましたが、無事に開催でき皆様に演奏を届けられて一安心と共に、このようなご時世でも我々の公演に足を運んで下さった皆様には感謝でしかありません。
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昨年からのこのコロナ生活の中で『何が大切なのか』と考えることが多く、お客さんを集めて演奏をする事より、今出来る事でお客さんのためになる事は何かという事を大切にしてきました。
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今回も開催するべきか悩みましたが、僕らを末長く支えてくださる皆様の為にも演奏を届けたかったので開催することを諦めませんでした。
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ゲストのHORAIさんも我々に寄り添ってくださいました。
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とにかく、めげずにこのコロナと向き合いながら我々も活動を広げていこうと思います。

まだまだコロナの事も頭に置いておかねばなりませんがいつかまた皆様とお祭り騒ぎが出来る日を心待ちに一日一日歩んでいきます。

皆さん待っててくださいねー!

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2021年4月29日 (木)

月に願いを満月コンサート

皆さんこんにちは。
先週からお日様がポカポカあったかい日が増えてきました。
春も真っ盛り。コロナ禍でおうち時間が増えているからこそ、自然や芸術に触れる機会が貴重に感じる日々です。

今回は中々共演することのないマリンバという楽器とのコラボレーションを岡崎能楽堂という素敵な会場で行わせていただきました。
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マリンバ奏者である近藤幹夫さんからのオファーを頂きましてマリンバスピリチュアルという楽曲を演奏させていただきました。
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リハーサルを重ねるごとにお互いのことを理解し合い、作曲者の意図を汲みながら音作りを重ねてきました。

シビアな音作りの指定、細やかな表現、不安定なリズムワーク。緊張感とともに15分の大曲は不思議とやり甲斐がありました。
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「奏者の精神性」を大切にされる近藤さん。
我々と通ずる感性を持たれていて不思議と違和感なく音が混じる感覚。

本番当日も楽しみながら演奏ができて本当に素敵な時間でした。
コロナ禍にも関わらず、たくさんの方々にご来場頂きまして誠に有難う御座いました。
また、マリンバスピリチュアルできる日が来るといいな!

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2020年11月30日 (月)

炎の祭典 霜月の舞

こんにちは。
気がつけばもう11月終わり。
今年はより早い一年でした。

私たちは例年この時期になると「このイベントが来るよなー」と節目となるイベントがあります。
その一つである「炎の祭典」というイベントがあります。
本来なら9月に行うのですが今年はこの時期に行われました。

地元の手筒花火と呼ばれる
1メートル程の筒を1人の人が持ち、天高く火柱が立ちあがると最後には火薬が大きな音とともに弾けるのです。
中途半端な気持ちではできない物です。
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この豊橋というまちにはたくさんの地区でこの手筒花火を夏場にあげる文化が残っています。
私たちはその花火の横で演奏を行います。

たまに火の粉や花火の灰が降ってきて暑いのですが、それよりも花火をあげる人は直に花火を持って降ってくるので
熱そうです。髪の毛も燃えてしまう人がいるだとか。

今年は僕らも花火を全く見る機会がなかったので、楽しみながら演奏させていただきました。

来年はまた、コラボができますように!

そんな思いを込めて。11月が終わってゆくのでした。

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2020年10月11日 (日)

秋の夜長の芸術祭 YouTube Live with 杉浦充さん

皆さんこんにちは。
今年は一年が早いですね。
気づけばもう秋、涼しさと共に夜は寒さを感じますね。
体調崩しやすい時期です。皆様もお体には気をつけてくださいね^ ^

昨日、今日とのき山市が開催されています。
芸術の秋ですね。

芸術の秋といえば、10月2日には秋の夜長の芸術祭として、YouTube Liveを行いました。
今回はゲストに箏奏者の杉浦充さんをお招きし私たちの演奏に花を添えていただきました。

充さんとは約一年ぶりの共演。充さんも我々との共演を喜んで受けてくださり、久しぶりの箏の音に浸りながら太鼓を叩かせていただきました。

楽しいひと時は一瞬で過ぎていくもので、前日から2日間にかけて時間を過ごす中で沢山のことを学ばせていただきました。
充さん、感謝しています。
また和楽器の演奏家として今後ともご指導よろしくお願いします。

充さんも忙しくなり演奏も行っていますので、足を運んでみてください!
素敵な箏の音色に身を浸らせることができますよ!
ぼくもプライベートで聞きに行きたーい!
和楽器大好きー!

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2020年2月 9日 (日)

全国ツアーいのちの力 松本公演に向けて

皆さんこんにちは。

今年は雪が降らないなー。

あまり寒くもないなーと、思っていたのですがここ数日でグッと気温が下がりましたね。志多らも数日前に初雪がちらつきました。

今年は積もる雪が降るかな⁇

そんな中もっと寒い長野県からお客様がお山に来て下さりました。

3/8日に行われる全国ツアーいのちの力 松本公演の共演団体である中山太鼓連の皆様です。

松本城太鼓祭りの際にご縁を頂き、またこうして皆様とお会いできることの喜びと、一緒に太鼓を打ち鳴らすことのできる喜びを感じながら稽古に励みました。

長時間にわたり何度も何度も稽古を重ねましたが最後まで子供達も大人の方々もついて来てくださりありがたかったです。

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太鼓が大好きって気持ちが溢れる子供たちと、それに劣ることの無いキラキラした素敵な大人の方々が和気藹々と太鼓を打っている姿を見て、とてもいいチームだなとホッコリした気持ちになりました。

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松本公演まであと一カ月。

皆さん頑張りましょうね^ ^

そして、全力で同じ時間を楽しみましょうね^ ^

 

帰りも遠いのに日帰りで帰られていかれました。

東栄より寒い地へ。

我々も頑張らねば!!

 

中山太鼓連の皆様

有難う御座いました^ ^ 

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2020年1月31日 (金)

1月のふりかえり 伊勢修養団新春の集い

皆さんこんにちは。

今年は暖冬ということもあって志多らでは雪はまだ降ってないです。雪景色の東薗目も好きなのですが…

そして今年も行って参りました。伊勢修養団へ。

毎年年始と秋の太鼓祭りで伊勢には足を運ばせていただきますが、いつ行っても人で賑わっているのが伊勢ですね。
天照大御神が我々の先祖であり今なお生き続ける日本の神話。伊勢に足を運べば運ぶほど知りたいと思うのが僕の伊勢の魅力です。
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修養団では毎年日本の古きを大切にしようという事でお声がけしていただいています。我々も「和」とより向き合える場でもあります。

そして修養団にある日本號(にほんごう)という大太鼓を毎年打たせていただきますが、己の未熟さを叩きつけられるのがよく分かります。普段叩き慣れているものであれば感触は分かりますが、全く違う大太鼓となると苦労します。
でも、毎年その日本號と向き合えることで自分をより知ることができ、自分の心と向き合うこともできます。

ありのままの今の自分に向かって今の最大限を出し切る。
今年はそんな思いで向かっていくことができました。

今年は泊まりがけではなかったのが残念ですが、また伊勢でたくさんの皆様と繋がれたことに感謝しながら今年も感謝感謝で生きていこうと思います。
修養団の皆様有難う御座いました。

 

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2019年11月27日 (水)

第22回若竹荘チャリティー公演 いのちの力

皆さんこんにちは。
秋が短く感じるこの頃。
秋といえば文化、食欲、そして読書など皆さんいろんな楽しみがありますよね。

僕も読書の秋を日々の合間で楽しんでいます。
皆さんはこの忙しい年末前にどんな息抜きをされていますか。

今年もやってきました若竹荘チャリティー公演。
毎年、若竹荘の皆様に沢ッッッ山応援していただいてこの公演を行っています。22回も応援し続けてくださる事。中々できることではないと思います。いつも有難うございます。

若竹荘チャリティー公演を毎年迎えると、僕は一年を振り返る癖があります。
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今年1年、どれだけ成長できたのか…どんな人と過ごして来たのか、どんな思い出ができたのか。
今年もまた、反省モードです。
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毎回演奏後に懇親会が行われるのですが、お客様の生の声や毎年その場で毎年お会いするメンバーとその日の演奏のことや思い出話にも花が咲きます。

皆様と話していると、まだまだ頑張らないとなって気にさせてくださいます。
来年の公演もあっという間に来るんでしょうね。
ちなみに、来年2020年の若竹荘チャリティー公演の日程は11月28日(土)です。

太鼓に感謝しながら残された2019年を楽しみたいと思います。

そして2020年も突っ走ってまた皆さんにこの若竹荘チャリティー公演を見ていただき、懇親会で盛り上がれるように日々を過ごしていこうと思います。
若竹荘の皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします^ ^
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2019年9月21日 (土)

全国ツアーいのちの力 岡山公演

 みなさんこんにちは。
朝、夜が冷え込んできました。アァ、今年もこの残暑がきてしまったなと。皆様は夏満喫できましたか⁇
エアコンのきいた部屋もいいですが、汗かいてはしゃぐ夏の方が僕は好きです。
熱中症に負けないくらい熱中した夏。子供の頃はそんな夏ばかりだったなと。
大人になってもそうでありたい。
まだ夏は僕の中では終わってないーーー!笑

9/16日地元和気に帰省して、いのちの力岡山公演を行ってきました。和気に帰れば必ず知り合いに会える。学生時代の同級生や先輩。学校の先生や近所のおじちゃんおばちゃん。みーんな声をかけてくれるあったかい場所。離れているせいか強烈に帰りたくなる時もあります。年に一度、こうして和気で演奏できている事で皆さんに少しでも元気になってもらえる時間を届けれたらと。和気で太鼓打つときはそれだけしか考えられないと言うか、変な感覚です。
 

今回は和気町の皆様との共演。清麻呂メンバーとのコラボ演奏と、和気に密着した企画で行えたことも凄く嬉しくて、こんな事が10年前の僕には想像もできないようなすごい舞台だったと思います。
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清麻呂メンバーとの共演では過去に僕も叩いていた曲もあり、その中に自分がいると思うと過去に戻ったような不思議な気持ちになったのも忘れられない思い出ですね。

そして、同じ歳のかずくん・コウキ。2人には何とお礼を言って良いかわかりません。
一度は2人も和気を離れ、大学卒業後に清麻呂に戻ってきてくれて今となっては清麻呂に居なくてはならない存在。
2人が居たから今回も大成功だったと思う。
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そして田村さん、康夫さん、鈴木さん、日笠さん、中川さんには人数が減る中、清麻呂を守っていくにあたってずっと踏ん張っていてくださることだけで感謝です。
僕の大切なチームであり、何もかもを忘れさせてくれる空間であり、和気藹々という文字がピッタリなチームです。
子供の頃は清麻呂にいる事が楽しくて仕方なかったのも、皆さんのお陰だったんだなって改めて思います。
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沢山の皆さんのお陰で自分が志多らにいる事を思い出させてくれた今回の公演。
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また英気を養い自分の太鼓に磨きをかけて行きたいと思います。
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岡山県、そして和気町の皆様本当にありがとうございました。
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