18 その他

2017年6月20日 (火)

17'ひびけ!音読フェスティバル

みなさん、こんにちは。
研修生のゆい&ももかです。

6月18日につぐグリーンプラザホールで行われた「'17 ひびけ!音読フェスティバル」に育巳さんと私たちで参加してきました。
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今回、語りの会に参加するにあたって、私たち一人一人に詩を選んで頂き、自分らしく表現することを目標に練習を重ねました。
最初は、自分をさらけ出して詩を読むことが恥ずかしくてなかなか声が出ず苦戦しましたが、読み込んでいくうちに詩に入り込み、自分の気持ちを声にのせて素直に表現できるようになりました。

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そして今回、なによりも強く感じたのは、津具語りの会のみなさんのあたたかさです。
詩 初挑戦の私たちを家族のようにむかえてくださり、とても安心して舞台に立つことができました。

本当に皆さんありがとうございました。
今回の経験を太鼓に生かしていきたいと思います。
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2013年4月 8日 (月)

蒼の大地、デザイン一新!

初演から、1年経とうとしております、全国ツアー「蒼の大地」。
6月22日(土)の豊橋公演から、新たなデザインになりました!

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いかがですか?

5月1日にグランドオープンする、新たな豊橋の文化の拠点
穂の国とよはし芸術劇場「プラット」
での公演となります。

ファンクラブてほへ会員、先行予約は、今週

4月11日(木)10時より 

一般のチケット販売は、

4月14日(日)10時より

志多ら0536-76-1708にて受け付けます。
(ホームページでも可能です)

発売日当日は電話の混雑が予想されますので、
ご了承下さいね。

STAFF M

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2013年4月 7日 (日)

南三陸町募金の結果(NPO法人てほへスタッフほっしーより)

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二月より、あちこちで募金活動を展開してきましたが、新年度を区切りに集計をして開設口座に振込ませていただきました。

その他、高知県の募金口座には38万円ほどが集まり
一足先に被災地に送金したそうです。

長野県売木村では文芸祭を通して
多くの村民から協力していただきました。

とくに小中学生が多く参加してくれて、
その金額以上のお気持ちをいただきました。

また、摘み草食堂内に募金箱も設置させていただきました。


愛知県東栄町では、和太鼓集団志多らに全面協力していただき

事務所内募金箱の設置、町民への呼びかけ、
ファンクラブ会報やでの呼びかけ、
そして個々のFBでもとりあげていただきました。

ほんとうに、感謝、感謝です。

先に集まった金額、見込み額等をもとに
被災者の方々と現地ボランティア団体とで
意見交換会が行われたそうです。

結果、金額不足でプレハブ小屋には届きませんでしたが
テントや毛布、食料などを備蓄する為の倉庫を
購入する運びとなったそうです。

テントは被災者全員分が、他団体より寄贈される手筈になっており

すでに先日、倉庫も届いたとのことでした。


また、余剰分の義援金でその全額が
南三陸復興に使われるという本の購入。

それを今回、関心を寄せて頂いた方々に送り

復興支援とともに、県外でより多くの人にPRできれば。
とのことです。


今回、募金をして頂いた皆さま、
協力して頂いた皆さま。


そしてすこしでも関心を寄せて頂いたみなさま

ほんとうにありがとうございました。


プレハブを買うための目標金額にはとどきませんでしたが、
それ以上に価値のある皆さんの暖かい思いを
被災地に届けることができたのではないかと思っています。

今回ご協力いただいた皆さんの名前は何かに書いて倉庫に飾るそうです。

最後に、今回の募金の発起人で歌手のう~みさんのブログのURLを添付しておきます。
 

 保管庫の写真もでていますのでよろしければぜひ

http://umi-yuka.jugem.jp/?eid=4420

みなさま、本当にありがとうございました。感謝。


星野 克之

 

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2012年11月 4日 (日)

花まつり「志多ら舞」

志多らは、東栄町の廃校になった小学校を拠点としています。

その「旧東薗目小学校」は、芸能の神を祀った神社の境内にあり、その神社では毎年11月に祭りが行われています。

 

そうです、志多らとは切っても切れない「花祭り」です。

 

 

その「花祭り」を志多らが舞台用にアレンジしたのが、

志多らといえばこの曲!!!

花まつり「志多ら舞」

です。

 

 

志多らのコンセプトである

「人を結び、いのち奏でて、伝統を舞う」

に想いが込められているように、私達は花まつり「志多ら舞」を通じて、人と人の和がつながっていけたらいいなと思っています。

その為、普通のコンサートでは、必ず最後に演奏します。

 

 

で、ですが。

「蒼の大地」のツアーでは、演目に花まつり「志多ら舞」の名前はありません……

 

 

何故か。

本当にやらないの!!!???

 

 

 

という答えは、大きな声では言えませんが、↓の動画の中に…

 

志多らの拠点とする「東薗目」地区の今年の花祭りは、11月18日(日)です。

8:00~22:00 老人憩いの家 東薗目荘(愛知県北設楽郡東栄町東薗目)

 

 

花祭りの詳しい情報は、東栄町のホームページをご覧下さい!

東栄町ホームページ(花祭りページ)

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2012年10月25日 (木)

志多ら唄、動画アップされました!

ツアー「蒼の大地」の演目には載っていませんが、重要なファクターでもある

志多ら唄  

作詞:ume 作曲:久松知史 編曲:茶鶏(ちゃぼ)

以前、歌詞をこのブログでも紹介させていただきましたが

http://shidara.cocolog-nifty.com/aonodaichi/2012/06/post-54fc.html

その動画が、YOU TUBEにてアップされました

作曲者である「ume」さんより、「志多ら唄」にたいするコメントをいただきましたので、以下掲載させていただきます。

蒼の大地の原作、鬼との十三の約束の、目立たないけど大切な部分。

十三番目の約束は、年に一度の祭り。

誰彼ともなく祭りの支度がはじまる。

そして、だれともなく唄いはじめる、しだら唄。

懐かしい響きだけど、だれが創ったかわからない。

いつからその唄があるのか、わからない。

その唄が聞こえ始めると、人々は集まってくる。

人々の暮らしの中で一番大切な日。

人々は暮らしの中でも、つい口ずさむ。

楽しい時はみんなで唄う。

怖い時は勇気を出すために唄う。

哀しい時は、カラ元気でもいいから楽しそうに唄う。

こんな唄を創りたいと思い、あえて歌詞に意味を持たせず、[]にこだわりました。

上記の人々の暮らしや、気持ちをイメージして出した唄です。

全ての人が、いつ どんな時でも「しあわせ」だと思える気持ちを

持ち続けられるように 願いを込めて。

ume

志多らの新たな挑戦でもある「志多ら唄」

是非皆さん、会場で口ずさんで下さいね!

次の公演は、今週土曜日、長野公演です!

■「蒼の大地」長野公演

日時:2012年10月27日() 開場17:00 開演18:00
 
場所:ホクト文化ホール(長野県県民文化会館) 中ホール
(
長野県長野市若里1-1-3 026(226)0008 )
   【電 車】JR・長野電鉄「長野駅」東口から徒歩約10
 
料金:全席指定席 S席一般3500円・中学生以下2500円
 
  A席一般3000円・中学生以下2000円
 
 (4才以上はチケットが必要となります) 当日500円増

チケットまだございます!

 

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2012年9月19日 (水)

第4章 <未来と希望>

10日予定…と言っていました、第4章プロモーション動画、大変遅れましたがアップされました。

お待たせした皆さん、すみませんでした。


第4章 <未来と希望> 

天地の恵 いのちの息吹 人々地を踏み鳴らし 唄い踊りて ひとつとなる

M9 爽葉の波 作曲:茶鶏

M10 蒼の大地 作曲:茶鶏

M11 天のこもれび 作調:茶鶏

M12 空宙間 sorama 作曲:茶鶏 振り付け:加藤木朗

 

 

第4章、12曲から成る「蒼の大地」の舞台もこれにていったん終了です。

あくまで、「いったん」…

 

 

さて、その後の特典映像があるかどうかは、お楽しみです。

次の「蒼の大地」公演は、北海道、富良野!!

海を渡って、富良野の皆さんに会いに行きたいと思います。

お楽しみに~!!

志多ら 蒼の大地 富良野公演

日時:2012年9月29日(土) 開場17:00 開演18:00
場所:富良野文化会館(富良野市弥生町1-2 0167(39)2318 )

【電 車】富良野駅下車、徒歩16分
料金:全席自由席 一般2500円・中学生以下1500円
問い合わせ:志多ら 0536(761708(9:00~17:30)
チケット販売所:富良野文化会館 0167(39)2318  
洋装のしのはら 0167(22)2457
大道楽器店 0167(23)2211
志多ら 0536(76)1708(9:00~17:30)
志多らホームページ www.shidara.co.jpでも購入できます。

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2012年9月 3日 (月)

第3章<気づきへの誘い>

先日、「蒼の大地」ツアー、8公演目「知立公演」が無事終了致しました。

来ていただきました方々、有り難うございました。

この「蒼の大地」は、全50公演を予定しています。残りは42公演。つまり、まだ6分の1しか終了していません!

 

 

実は、知立公演では「岩山の鼓動」が大きく変更されたのですが……みなさん気づきましたでしょうか!?

どんどん進化する「蒼の大地」

最終公演には一体どんな舞台になっているのか、演奏者にも周りのスタッフにも、そして観に来てくださっている皆さんにも検討がつかないかと思います。(当然ですよね(^-^;)

演出の茶鶏・志多らメンバーはもちろんのこと、周りの皆さん、観に来てくださっている皆さん、沢山の想いがつまり、「蒼の大地」は変わっていきます。

お楽しみに!

 

 さて、SHIDARA TV(YOU TUBE)に、第3章の動画がアップされました!

第3章 <気づきへの誘い> 慈しの森に一条の光さし やわらかき風が唄う よみがえりの地 生まれ清まる

M6 鈴鳴るの風 作曲:茶鶏 箏手付け:杉浦充

M7 翼もつ者 作曲:茶鶏 振り付け:加藤木朗

M8 夢見草(山桜)作曲:眞子由香

 

 

この章ごとのプロモーション映像も、次がとうとう最後の4章です。

10日(月)アップ予定です!!!

 

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2012年8月29日 (水)

第2章<荒れし心と大地>

また、アップしました( ^ω^ )、志多らTV。

今度は、第2章です。

 

 

 

第2章 <荒れし心と大地> 地が裂け龍が火を噴き暴れし時 岩山の鼓動が聞こゆる

M4 火群(ほむら)作曲:茶鶏

M5 岩山の鼓動 作曲:吉田章彦

 

 

第2章は、2曲編成。

副題のあらわすとおり、荒れる人の心、そしてそれによって更に大地が荒廃していく様を表現します。

 

 

 

この「蒼の大地」は曲によって「主役」がいます。

M4、火群は、「火鬼神」扮する加藤大陽君。

M5、岩山の鼓動は、「岩鬼神」扮する青木崇晃君です。

いつも、志多らの大太鼓打ちとして、大太鼓と対面している崇晃君。

ですが、この「岩山の鼓動」では、大太鼓はただたんに「自分の言葉を伝える(ぶつける)もの」ではなく、「蒼の大地」のストーリーを伝えなければいけません。

それが、いつもの「大太鼓」と大きく違う点です。

 

 

その為には、打つフレーズも、打ち方も、声も、そして何よりそれにむかう心、全てを変えなければなりません。

 

 

いつもは、「のほほーん」と「平和~」な感じの崇晃君。

岩山の鼓動で、「恐怖」や「怒り」をどう表現するか、それ以前に、大地の「怒り」とは、「本当の恐怖」とは何なのか…試行錯誤する日々が続きました。

きっと、その答えは、まだ出ていません。

 

 答えを探す旅が、ツアー「蒼の大地」なのかもしれませんね。

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2012年8月22日 (水)

第1章 <広がる不安> 

 

志多らTVYOU TUBE)で、第一章の動画がアップされました。

 

第1章 <広がる不安> 雲と大地が交わり 雨になりて 龍神が舞う

M1 天の鱗 作曲:茶鶏

M2 篠突く雨 作曲:鬼頭孝幸

M3 龍のすむ谷 作曲:鬼頭孝幸

 

「雲鬼神」がイメージキャラクターの吉田君が、どんどん暗雲立ちこめていく世界を表現します。

 


 

 

 また、M3 龍のすむ谷は、作曲を任された鬼頭君が、冬のある日、長野県下伊那郡の天竜峡「竜角峯(りゅうかくおう)」で浮かんできたというフレーズをベースにしています。

 

いつもは雪の降らないその地域でしたが、なんとなくふらっと行った日は、大雪。地元の方もビックリしていたそうです。

 

きっと、龍の神様に呼ばれたんでしょうね(*^.^*)

 

 

 

 

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2012年8月14日 (火)

志多らTV 「序章<鬼神との約束>」

YOU TUBEの志多らTV(shidaratv)で、序章<鬼神との約束>がアップされました。

本編「蒼の大地」に繋がる、重要なプロローグです。

鬼頭孝幸扮する、「水鬼神(龍)」の演技も、必見!

是非、ご覧下さい!!

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