10 福家さくら

2020年9月24日 (木)

和太鼓フェスタ夢幻2020

みなさんこんにちは!
福家さくらです。
だんだん日も短くなり、秋が近づいてきていますね。
いかがお過ごしですか?

9月22、23日私の地元、香川県に行ってきました!

1日目。
12月13日に行われる全国ツアーいのちの力香川公演で共演が決まっている鴨川福陣太鼓保存会のみなさんの稽古場にお邪魔しました。
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ヤッサーという掛け声のもと力強い太鼓の音が響き渡ります。
一曲で汗びっしょり!というのも一曲が10分以上と長いのです。
それでも、お腹に響く太鼓の音が心地良くて終わらないで!まだ続けて!と願わずにはいられないくらい引き込まれました。
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ぜひ皆さんにも見ていただきたいです。
福陣太鼓のみなさん、当日よろしくお願いします!

そして2日目は和太鼓フェスタ夢幻にゲストとして出演させていただきました。
和太鼓集団夢幻の会は、唯さんと私の出身チームです。
温かく、おかえりーーと出迎えてもらいました。
久しぶりに会ったこともあり子どもたちが大きくなっていることに驚きました。
でも、やっぱり太鼓が好きという気持ちは変わらず持っていて太鼓を叩く時の笑顔が本当に眩しかったです。
私が夢幻の頃にこだわっていた部分をそのまま引き継いでくれていたり、大好きな夢幻の曲を一緒に演奏できたり、嬉しいことがたくさんありました。

太鼓が好きで好きで楽しくてしょうがなかった頃を思い出し、初心に帰ることができました。
この気持ちを忘れず大切にしておきます。12月またみんなと演奏できると思うと今からとっても楽しみです。
パワーアップした姿をお見せできるよう頑張ります。
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ありがとうございました!!

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2020年5月19日 (火)

田植え

こんにちは。
新型コロナの影響でみなさんにお会いできる機会が減り、山ごもりの日々を送っています。
そんな中、私たちのことを気にかけてくださっている方々、緊急支援にご協力くださった方々、本当にありがとうございます。

昨日は、待ちに待った「田植えの日」でした。
というのも、今回、10年ほど使われていなかった田んぼをお借りしたので、草が生い茂っていたり、水が通っていなかったり、畦すらなかったり…。水を引けたと思ったら、もぐらに穴を掘られ、水が溜まらなかったり…。
そんな状態から、試行錯誤を重ね半月ほどかけて整備しました。
だから、やっと植えれる!!とわくわくしながらスタートしたわけです。

等間隔に印のついた紐を端と端で引っ張りまっすぐになるように注意しながら植えていきます。
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しっかり腰を落とすこと、隣の人との間隔、状況をよく見てコミュニケーションをとること。
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舞台に必要なことをたくさん学びながらやらせていただきました。
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そしてなにより当たり前に食べているお米は手間暇かけて作られていることを痛感し感謝の気持ちでいっぱいになりました。

そんななか突然プロレスが始まったり、泥合戦が始まったり、泥パックをし合ったり…とにかくみんなドロドロになり大はしゃぎでした。久しぶりにみんなの笑顔が揃った1日でした。
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黄金の稲穂が実りゆく様が楽しみです。Instagramに田植えの準備から当日に至るまでの経過が載っているのでそちらも是非見てみてくださいね!

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2020年2月19日 (水)

東栄町 和太鼓 絆 交流プロジェクト「つながろう!愛知・希望の音(鼓動)inとうえい」 町民練習会

みなさん こんにちは。
寒いが続いていますが、体調など崩されていませんか?

3月15日に絆プロジェクトというイベントを東栄町にて行います。
このイベントは、愛知県内の中高校和太鼓部のみなさんに参加していただき、交流を深め東栄町を盛り上げようというイベントです。

そして、このイベントのオープニングで町民の方に「楽~RAKU~」を演奏していただきます。
昨日は、その第一回目の練習会をのき山学校にて行ってきました。
「まずは、曲を覚えよう!!」という訳ではなく…。
地元,東栄小学校で和太鼓に触れる機会があったり、東栄町の生涯学習講座「和楽器に親しむ会」があるため、皆さん“楽マスター”なのです。
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立ったり、座ったり、細かい所作を合わせる稽古をしました。
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「楽~RAKU~」は名前の通り、楽しい曲。
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皆さん全身使って太鼓を打ってくれました。
観てる人に楽しんでもらうには、まずは自分が楽しむことが大切だと教わっていきます。
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町民のみなさんは、自然とそれが伝わってきて、観ている側が笑顔になります。
https://www.youtube.com/watch?v=IDc6Lh7_-78

タチばな志多らでもご紹介しました!!
そして当日、ぜひ足を運んでいただけると嬉しいです。

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2020年1月11日 (土)

「お正月ものき山で遊ぼう!!」

みなさん こんにちは。
毎日寒い日が続いていますね。最近はランニングコースが凍るほどです…。

先日5日、今年最初ののき山イベントが行われました。

題して、「お正月ものき山で遊ぼう!!」
毎年行っているイベントですが、今年は志多らのメンバーも参加させていただきました。

空き箱での獅子づくり
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やもちつき、書初めなどを行いました。

みんなでついたもちはのびる のびる!

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好きな味をつけておいしくいただきました。

そして今回私は、書道パフォーマンスをさせていただきました。
実は、高校生の時、書道部だったからです。

“笑う門には福来たる”という字を書きました。
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1年間みんなが笑顔で過ごせますように、志多らがたくさん笑顔を届けられますようにという想いをこめて書きました。
高校生の頃には、CDの音源に合わせて書いていましたが、今回は、太鼓の生演奏で書きました。
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「和」の融合は相性バッチリでした。
いつかまたレベルアップしてお見せできたらいいなと思います。

今年もたくさんのイベントを行いますので、ぜひ、東栄町体験交流館 のき山学校にお越しください。
お待ちしています。

参加者の皆様 ありがとうございました。

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2019年11月21日 (木)

東薗目花祭り

 こんにちは。研修生の福家さくらです。寒くなってきましたが、いかがお過ごしですか?

先日行われた、私たちの住む東薗目地区の花祭。

「今年は暖かいね~。いつもはこんなもんじゃないよ。」という会話がいろんな所で聞こえるほど良い天気に恵まれました。
私は、今年が初めての花祭でしたが、「順の舞」という舞をやらせていただきました。
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お祭りの一週間前から始まる舞習いで、何十年も舞い続けてきた地元の方や、志多らの先輩が直接教えてくださいます。
初めはさっぱり分からず、小さい子も上手に舞っているのになんでできないの‥・と苦しくて苦しくて、楽しいという感覚は少しもありませんでした。
でも、「本物のお祭に失敗なんてないぞ」「リラックスして楽しめばいいよ」「考えるな、身をまかせろー」などたくさん励ましてもらいました。
また地元の子どもたちに「教えて」と声をかけると、「いいよ」と丁寧に教えてくれたり、外に出てコツを伝授しながら一緒に舞ってくれる方がいたり、お陰様で、一週間後は舞ができるようになっていました。
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しかし、舞ができるというのはあたり前の事ではありません。昔は“血が混ざる”と女の人は舞うことを許されていなかったそうです。そんな話しを聞くと、とても貴重でありがたいことだとつくづく感じます。
無形だけど、人々の心に色んな形で残っている。
志多らの目指す舞台と似ていると思いました。
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今私は、花まつり志多ら舞の稽古もしています。
大地に感謝の想いを込めて踏むステップは難しいです。
扇子は、この角度、鈴はこう、と頭を使って稽古していますが、もともとは楽しい楽しい花祭りを舞台用にアレンジしたもの。
その部分を忘れては本物は届けられない。
地元の本物の舞はかっこよくて、やわらかい。そんな舞に近づけるよう、頑張ろうと思います。

一年元気に過ごせるという湯ばやしの湯をかけてもらったり、顔にみそをぬってもらったり、昔ながらのかまで作るおいしいご飯もたくさんいただいたり、とても楽しむことができました。
そして何より人々の笑顔であふれていました。
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お正月とクリスマスが一度に来たような感じの花祭り。来年も楽しみです。
地元の皆様、足を運んでくださった方々、本当にありがとうございました。
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2019年7月12日 (金)

土岐地区夏祭り

みなさんこんにちは。研修生のさくらです。
だんだん暑くなってきましたが、いかがお過ごしですか?

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今回、9月16日に行われる、志多ら全国ツアー いのちの力 瑞浪公演のお知らせも兼ねて、岐阜県瑞浪市の土岐地区夏まつりのワークショップに行かせていただきました。
小学校にたくさん人が集まって、綿菓子や焼き鳥などのお店が並び、ゆかたを北かわいい子ども達が一生懸命盆踊りをしていました。
そうそう、夏祭りってこれだよ!!そんな気持ちになりました。

まず始めに、「楽-RAKU」を演奏させていただきました。
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立ち止まって見てくださる方やカメラを構えてくださる方がいてうれしかったです。
そして、今回のメインイベントであるワークショップは、長い竹をみんなで並んでたたくスタイル。
ばちを持って楽しそうにたたく子どもたちの姿がとても印象的でした。
本当に楽しくて参加してくれているんだと思うと、私の方が嬉しくなりました。
日本中の人が和太鼓って楽しいんだと思ってもらえるくらい広まっていくといいなと覆います。

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ありがとうございました。

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2019年4月21日 (日)

離れてわかるありがたさ

平成も残すところあと少しになりました。
みなさん新生活の疲れなど出ていませんか?

初めまして。研修生の福家さくらです。
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今回は、「離れてわかるありがたさ」というテーマで書かせていただきます。
4月から初めて親元を離れて生活し、二十日が経ちました。

毎日、自分で洗濯し、部屋のそうじをし、食事も考える。
生きていくうえでかかせない事を、すべて毎日自分でするのは、本当に大変だと感じています。
あたり前のように、親に任せていたんだと、頭が下がる思いです。
親だけではありません。
寂しいけれど、思い出すたびに、頑張ろうと思えます。
それはきっと、心がつながっているからです。

これからは太鼓の音を通して、たくさんの人と心を繋いでいけるよう、一生懸命頑張ります。
よろしくお願いします。

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